悩む女性学生時代のグループはみんな結婚しているのに、自分だけ結婚できない…。



同僚の豪華な結婚式、羨ましいけど辛くなる…。
12年前までは、「普通に生活していれば、自然と出会って結婚できる」と思っていました。
でも現実は、周りの友人たちは学生時代からの彼氏と結婚し、気づけば私だけが独身のまま。
「なぜ自分だけ結婚できないのか」非常に悩んだ時期がありました。
最初に結論を申し上げます。
焦って、焦り散らかしてもOK。私も「自分だけ結婚できない」と焦りながら、それでも婚活に向き合った結果、結婚できました。
この記事は、当時の私と同じように「自分だけ結婚できない」と絶望している女性のために書きました。
記事を読めば、あなたが次に取るべき具体的な行動と、絶望を乗り越えた先に待っている想像できなかった未来が分かります。
ぜひ参考にしてください。
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「自分だけ結婚できない」と感じる原因3つ


「自分だけ結婚できない」という感情について、結婚して12年目のわたしが客観的に分析してみました。
結婚する夫婦にスポットが当たりすぎ
結婚式の写真、入籍報告、ウェディングフォト――。
ブライズメイドしてくれる友人なんて私にいるの――。
SNSを見ても、ニュースを見ても、「結婚した人の情報」ばかりが流れてきますよね。
でも、実際には「結婚していない人」や「結婚を急いでいない人」もたくさんいます。
ただ、それは「わざわざ投稿する人が少ない」だけ。
つまり、「結婚した人のほうが可視化されやすい」という単純な構造のせいです。
SNSや周囲との比較が生む「焦り」
二つ目は、SNSや友人との比較からくる焦りです。
たとえば、同年代の友人が次々と結婚していくと、「自分は遅れている」「何か問題があるのでは」と感じてしまうことがあります。
でも、婚活のタイミングは人それぞれ。
25歳で結婚する人もいれば、35歳で理想のパートナーと出会う人もいます。



色んなご夫婦の馴れ初めを聞くと現実はさまざまです。
過去に恋愛でうまく行かなかったこと=自分の価値と思ってしまう
三つ目は、「過去の恋愛の失敗」を“自分の価値”と重ねてしまうことです。
たとえば「元彼にフラれた」「長続きしなかった」などの経験があると、「自分には魅力がないのかも」と思い込んでしまうことがあります。
私もかつてそう思っていました。
でも、それとこれとは違います。
いま思うと、うまくいかなかった恋愛は、ただの“相性の問題”や“タイミングのズレ”であることがほとんどだったと思えます。
そして、その経験を通じてあなたは、
- 「どんな相手と一緒にいると心が落ち着くのか」
- 「何を大切にしたいのか」
を深く知ることができたはずです。
失敗は「価値を下げるもの」ではなく、「本当に合う人を見つけるための通過点」なのです。
「自分だけ結婚できない」と病んだ時にすぐやるべきマインドセット


「自分だけが結婚できない」と思った時にすぐやるべきマインドセットを紹介します。
まずは落ち着いて読んだ後、安心してもらえると幸いです。
「結婚報告」はあくまで点の幸せに過ぎないと悟る


少し現実的な話をしますね。
友人の「結婚報告」「華やかな式」「条件の良い旦那さん」。
それらはすべて、その瞬間の「点の幸せ」です。
でも結婚はゴールではなく、むしろここからが本番。
実際、結婚後にはいろんなドラマが待っています。
- 旦那さんが仕事を辞めてしまう。
- 収入が足りずに離れて暮らすことになる。
- 子どもを授かれず悩む。
- 産後のすれ違いで夫婦関係が冷えてしまった。
全部、私の身近で起きた現実の話です。
どんなに幸せそうに見える結婚も、結局は「生活」であり、思いやりと努力の積み重ねで続いていくもの。
だからこそ、友人の幸せを心から祝福しつつも、焦らなくて大丈夫。
あなたにはあなたのペースで築ける「理想の夫との線の幸せ」が待っています。
「誰かと比べない」婚活に集中する


結婚は「いかに自分の理想の相手に出会えるか」に尽きます。
誰もが羨む旦那さんも実際に結婚生活を送ってみないと、あなたに合うのか分かりませんよね。
(外面の良い「にわか」イクメンかも?)
あなたの「結婚相手に求める軸」を日頃から考えておくだけでも、婚活は前に進んでいますよ。
視野を広く持つ


「学生時代の友人」「職場」など、狭いコミュニティ内で「結婚」というイベントがあるとそれがすべてに思えてきます。
そういった狭いコミュニティの中で自分だけ「結婚」というイベントがないと「自分だけ結婚できない」という思考に自然となっていくんですよ。
ちょっとコミュニティを変えるだけで「20~30代の女性いるけどみんな結婚してないじゃん」となります。
(私は転職した時にそういう体験をしました)
社会人になると特に生活圏が狭まるので「自分だけ結婚できない」が大事に感じます。
日本社会は思ったより広い、と思いちょっと落ち着きましょう。
【実体験】「思い込み」を捨てた私が抜け出せた具体的な3つの行動ステップ


実際に、「これは私が理想の結婚までにつながったな」と思う行動3つです。
「どんな人と結婚したいか」を考える


「自分だけ結婚できない」と落ち込み抜いたあと、私はそれまでの恋愛経験を振り返って考えました。
そして、ある時ふと思ったんです。
「自分だけ結婚できないんじゃなくて、まだ自分に合う男性に出会えていないだけなのでは?」
そこから夜、布団の中で、
「私はどんな人と結婚したら自分は幸せなんだろう?」
と何度も考えました。
過去に付き合った人、好きになった人、うまくいかなかった恋愛。
そこから、「私は何が嫌だったのか」「逆にどんな相手なら穏やかに暮らせそうなのか」を具体的にしていきました。
私が求めていたのは、刺激的な恋愛を楽しめる相手ではありませんでした。
穏やかで、価値観が近く、一緒に家庭を作っていける人。
そして、私自身が学生時代も職場も異性が少なく、出会いに恵まれなかったことを考えると、
「私と同じように、普通に生活しているだけでは女性との出会いが少ない男性もいるのでは?」
と思うようになりました。
そこで私の場合は、「理系男子が合うのでは?」という一つの答えにたどり着きました。
もちろん、「理系男子なら誰でも合う」という意味ではありません。
ただ、漠然と「理想の男性に出会いたい」と考えるのではなく、自分がどんな結婚生活を送りたいのか、そのためにはどんな人が合いそうなのかまで具体的に考えたことで、結婚が少し現実的になりました。
そうなると「結婚のために自分ができること」もおのずと見えてきて、八方塞のような感覚から少し楽になったのを覚えています。
「自分だけ結婚できない」と悩んだ時こそ、過去の恋愛を振り返って、「私は誰となら幸せに暮らせそう?」と考えてみるのもおすすめです。


「結婚したい」「誰かいい人いないかな」と周りに漏らす


25歳で結婚願望のない彼氏とお別れした後は、ひたすら悲しみに明け暮れました。


しかし、時間がすべてを解決してくれ、友人とも楽しく遊べるまでに回復していきました。
その時に彼氏とお別れしたことを告げ「誰かいい人いないかな~」「出会い探してるんだよね」などと募集しているアピールをしておいたんです。
すると、しばらくたってから「旦那の友人に会ってみない?」「今度合コンあるんだけどいかない?」などと声をかけてもらえました。
結婚相談所に無料マッチング体験に行く


これが私の運命を変えた行動でした。
婚活パーティー、友人の紹介、街コン、合コンなどさまざまな婚活を経て思ったんです。
- 結婚を真剣に考えている男性のいる場所
- 私のように、学生時代から職場まで出会いがなく困っている男性がいる場所
- 結婚するからには身元や条件について、ハッキリしている場所
これを全て満たした婚活の場が「結婚相談所」でした。
マッチングアプリに比べて料金はかかりますが、結果的に効率よく理想の相手に知り合える場所だと思っています。
無料相談にハードルを感じる方は、資料請求からがおすすめです。
「自分だけ結婚できない」と悩んでいた私が変えたこと3つ


「自分だけ結婚できない」と悩んでいた頃の私は、周りと比べては落ち込み、自分に自信をなくしていました。
でも、婚活を続ける中で少しずつ、
「相手を探すだけじゃなく、自分自身も少し変えてみよう」
と思うようになりました。
大きく人生を変えたわけではありません。
ただ、今振り返ると、次の3つは婚活中の自分にとってプラスだったと思います。
自分に少し自信をつける


私が相手に求める理想は、当時「高身長・高学歴・高収入」のいわゆる3高でした。
いま思うと、かなり若気の至りです。
でも、相手にばかり条件を求めるのは少し違うかなと思い、
「自分の理想の相手に出会えた時、私も堂々と話せる自分でいたい」
と考えるようになりました。
そこで、
- ジムに通ったり、休日ランニングしたり、理想の体型に近づける。
- 高学歴の人に引け目を取らないよう、自分の資格を活かして仕事に打ち込める職場に転職する。
- 本を読み、会話の幅を少しでも広げておく。
これで人生が劇的に変わったわけではありません。
でも、何もしないで「私なんて」と落ち込んでいた頃より、少しだけ自分に自信がつきました。
実際、結婚相談所で男性と会う時も、以前より自然に話せるようになった気がします。
「自分だけ結婚できない」という焦りを、自分を責める方向ではなく、自分を整える方向に使えたことは良かったと思っています。
自分の機嫌を自分で取る


「大人になったねぇ。」
夫(ゆうまる)と婚約した時に、友人から言われた言葉です。
以前の私は、自分の想像や意に反することを言われると、すぐに真に受けて落ち込んだり、嫌なことがあると黙り込んだりするところがありました。
婚活をする中で、少しずつ意識するようになったのが、
- 自分の想像や意と違うことを言われても、すぐに真に受けない
- 嫌なことがあっても、感情のまま相手にぶつけない
ということです。
だからといって、嫌な気持ちを我慢するわけではありません。
むしろ、「私はイヤだったんだな」「傷ついたんだな」と、自分の中に生まれた負の感情もきちんと認めてあげる。
自分の感情に蓋をせず、大事にしてあげると、自分が本当は何を求めているのかも少しずつ明確になりました。
これは婚活だけでなく、結婚生活でも大切だったなと思うことの一つです。
いつもご機嫌でいる必要はありません。
ただ、自分が落ち込んでいる時に、
「いま私は傷ついているんだな」
と一度立ち止まれるだけでも、感情に振り回されにくくなり、人との関係も少し楽になると思います。
「いつ頃までに結婚したいか」を言葉にする


高校時代の友人に、彼氏へ「26歳までには結婚したい」とはっきり伝えていた女性がいました。
当時の私は、「そんなに詰めたら逃げられない?」なんて冗談を言っていました。
ところが、その友人は本当に26歳で結婚。
その時に、
「結婚したい時期を伝えることって、相手を急かすだけではないんだ」
と思いました。
もちろん、期限を伝えれば必ず結婚できるわけではありません。
でも、自分が将来どうしたいのかを相手に伝えることで、相手が同じ方向を向いているのか確認するきっかけにはなります。
私自身も、婚活では「いつか結婚できたらいいな」ではなく、
「私は結婚したい」
という気持ちを曖昧にしないようになりました。
「自分だけ結婚できない」と悩んでいると、つい「何がダメなんだろう」と自分の欠点ばかり探してしまいます。
でも必要だったのは、自分を否定することではありませんでした。
少し自信をつけて、自分の気持ちを整えて、自分が望む未来を言葉にすること。
私の場合は、そんな小さな変化も、婚活を前に進める助けになったと思っています。
「自分だけ結婚できない」と焦って行動した私と友人の末路


当時30歳間近だったわたしと高校時代の友人M。
お互いに婚活仲間として当時がんばっていました。
なかなかいい出会いがなく、時にはかなり落ち込んだ私たち。
でも、諦めず行動し続けたことで以下のような末路になりました。
私の末路
28歳の時に、結婚相談所で夫(ゆうまる)と出会います。
- 男性とは「こうである」
という概念をぶち破って来ました。
明らかにいままで恋愛関係になってきた男性と違う「誠実さ」「人間としての面白さ(深み)」「社会的地位」。
しかも、そんな素敵な男性が「私を結婚相手として見てくれている」という事実に、半身半疑で毎日会社へ向かっていました。
SNSの夫婦ネタばかり見ていると信じられないかもしれませんが、
結婚して、子どもができて12年たった今も同じ関係が続いてます。
友人Mの末路
私と同じ高校の同級生M。
同じ時期に「わたしたち、30までに結婚できなかったらどうする?」と婚活会議をよくしていました。
(いまは30代でも結婚してなくても普通ですが、当時は気にしていました。)
友人Mは、
- 趣味での出会い
- 結婚式での出会い
などの場で、積極的に自分から出会いを開拓していました。
私の結婚式に参加してくれ、ブーケを受け取ったその後、その後同じ大学の友人の結婚式に参加した際、知り合った誠実な男性と意気投合。
幸せな交際期間を経て結婚に至りました。
ここで言いたいのは、
「焦って、行動に移しまくった(婚活)私と友人Mは結果的に結婚できた。」
ということです。



行動するって、大事だなと感じた経験でした。
「自分だけ結婚できない」と感じていても、結婚への温度差は人それぞれ


高校時代の友人にも、結婚に対する考え方はさまざまでした。
友人Hは仕事や恋愛が充実していて、周りが結婚してもほとんど焦らないタイプ。
一方、友人Yは結婚願望はあるものの、合コンや友人の紹介でなかなか良い出会いにつながらず悩んでいました。
当時、私が結婚相談所をすすめても、
「そこまでして(笑)?結婚はいいかなーー」
という反応。
ところが数年後、久しぶりに会った時には、
「ああ……結婚したい。」
と頭を抱えていました。
この経験から感じたのは、結婚したい気持ちがあるなら、「自然な出会い」にこだわりすぎなくてもいいということです。
周りと比べて焦る必要はありません。
でも、自分自身が「いつか結婚したい」と思っているなら、出会い方の選択肢を広げてみるのも一つの方法だと思います。



今の時代、自然な出会いを待つのはなかなか難しいのかも、と思いました。
「自分だけ結婚できない」と焦る私に結婚相談所が合っていた理由


就活をする時、自己分析した経験はありませんか?
その中で、友人とお互いの長所短所を探し合うワークをしたことがあります。
実はわたし、友人に「焦りがち」と弱みを指摘された経験があるんです。
婚活当時、がんばった末に良い感じになった男性とダメになるという経験を何度もしていました。
結婚相談所に入り、せっかく夫(ゆうまる)と真剣交際に発展したのに、そんな経験からヤキモキしていたんです。
何度もダメになった経験から、
- また突然に交際を終了されたらどうしよう。
- 「結婚までは考えられない」と言われたら?
付き合って、2人の仲が深まるにつれ不安と焦りが渦巻いていきます。
そんな時に助けてくれたのが、結婚相談所のアドバイザーでした。
「いまはお二人の時間を育むときですよ。楽しんで下さいね。」
そのひと言で、「早く結婚まで進めなきゃ」と焦っていた気持ちが少し落ち着きました。
今振り返ると、私にとって結婚相談所の良かったところは、単に「結婚したい男性と出会えること」だけではなかったと思います。
焦った時に、一人で判断しなくていいこと。
私は婚活でうまくいかないことが続くと、「またダメになるかも」と悪い方へ考えがちなタイプでした。
そんな自分の弱みを分かったうえで、客観的に状況を見てくれる人がいる環境を選べたのは、結果的に良かったと思っています。
結婚相談所は料金もかかりますし、誰にでも必要だとは思いません。
でも、
- 「自分だけ結婚できない」と焦って空回りしてしまう。
- 婚活の進め方が合っているのか分からない。
- 一人で悩むと悪い方向に考えてしまいそう。
そんな人なら、アドバイザーのいる婚活を一度検討してみてもいいかもしれません。



友人に相談していたら逆にマイナス思考が加速していたかも…とも思います。
私の場合は、「出会いの場」だけでなく「自分の弱みを補ってくれる場所」だったことも、結婚相談所を選んでよかった理由の一つです。
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「自分だけ結婚できない」と思っていた私から伝えたいこと
「自分だけ結婚できない」と感じると、つい「私に何か問題があるのかな」と自分を責めてしまいます。
私もずっとそうでした。
今振り返ると、私は「自分だけ結婚できない」のではなく、まだ自分に合う相手に出会えていなかっただけなのかもしれないと思います。
私の場合は、「どんな人と結婚したら幸せなのか」を考え、出会い方を変えたことで夫と出会いました。
当時は想像もしていなかった未来です。
もちろん、結婚することだけが幸せではありません。
それでも「私は結婚したい」と思っているなら、今までの思い込みや出会い方を少し変えてみることで、状況が動くこともあります。
「これってこうだよね。みんなそう言ってるし。」
そんな思い込みを一つ破った先に、想像していなかった出会いがあるかもしれません。
私にとっては、結婚相談所への入会がそうでした。
「自分だけ結婚できない」と悩んでいる今も、まだ途中なのかもしれません。
この記事が、次の一歩を考えるきっかけになればうれしいです。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。












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