考える女性婚活しても好きになれない…。



好きになれそうな人がなかなか現れない。もう疲れた…。
\まずは私の経験から言えること/
「好きになれない」「疲れた」は、あなたの婚活のやり方が間違っているサインではありません。
婚活という少し特殊な出会い方の中では、十分に起こりうることです。
この記事では、なぜ婚活では相手を好きになれず疲れてしまうのかを、私自身の経験を交えながらお伝えします。
そのうえで、私が実際に婚活疲れを感じたときに試して、気持ちが少しラクになった対処法6つも紹介します。


この記事を読めば、「好きになれない、疲れた」の正体を理解し、少し心をラクにしながら婚活を続けるためのヒントが分かります。
ぜひ参考にしてください。
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婚活で「相手が好きになれない」理由


婚活以前は自然に人を好きになれたのに、婚活ではなぜか好きになれない…。
これはあなたの異常ではなく、婚活という仕組み上多くの人がぶつかりやすい壁です。
なぜ婚活では好きになれないのか?
まずはその「理由」から整理していきます。
婚活での出会いは「条件」ありきだから
婚活は条件から始まる出会いなので、恋愛感情が芽生えにくいのが普通です。
プロフィールで「条件で会う前に足切り」が起こりやすく、自然な恋が育ちにくい環境になっています。
婚活では「恋愛対象にならない人」とも出会うから


婚活をしていると、条件が合えば、日常生活ではそもそも恋愛対象として意識しなかったタイプの男性とも会うことになります。
学生時代を思い出してみても、同じクラスの男子全員を「恋愛対象になりそう」と思っていたわけではありませんよね。
「ちょっといいな」
「この人なら好きになるかもしれない」
と思える男性は、その中の一部だったはずです。
婚活も同じです。
プロフィール上では年齢・年収・学歴・居住地などの条件が合っていても、実際に会ってみると、
「良い人なのは分かるけれど、恋愛感情は持てそうにない」という相手が一定数いるのは自然なことです。
だから、何人会っても好きになれないからといって、必ずしも「自分が高望みしている」「自分に恋愛感情を持つ力がない」ということではありません。
単純に、まだ自分が恋愛対象として見られる相手に出会えていない可能性もあります。
相手が輝くフィールドを知らないから


相手が輝く瞬間は、人によって違います。
- 仕事中なのか
- 趣味の最中なのか
- 二人きりの時の優しさなのか
婚活では、その「輝く場面」を見る前に判断を求められます。
その結果「好きになれない」という状態になりがちです。
時間が限られているから
- 相手を好きになれる要素が見つかりづらく、探す時間がない。
- 仕事をしながらだと、そもそも婚活に集中する時間がない。
「時間がない」のも婚活で好きになれない原因です。
また活動中は「この人を好きになれるか分からない」と迷っている間にも、次に進むか判断しなければならない場面があります。
限られた時間の中で答えを出そうとすることも、気持ちが追いつかない原因の一つです。
婚活で「好きになれず疲れてしまう」理由


婚活で相手を好きになれなくて疲れてしまう理由です。
- 恋愛と結婚を切り分けようとするから
- 自分の気持ちに正直になれないから
- 「好きになれない私がおかしい?」と自分を責めるから
- 積み上げた活動のリセットを恐れるから
ひとつずつ、解説します。
恋愛と結婚を切り分けようとするから
婚活をして、条件でマッチング。
その後、初めて会ってから「この人を好きになれるか」ということ悩むのではないでしょうか。
つまり、第一印象では「ピンとこない」「もっと知りたいと思えない」→恋愛感情を持てていない状況です。
しかし「結婚」だからと「中身を見なくちゃ」「価値観をもっと知らなきゃ」と「結婚」と「恋愛」を切り分けて考えようとします。
そのため、だんだんと疲れていきます。
自分の気持ちに正直になれないから
好きになれそう、もっと知りたい、ドキッとさせられた。
こんな人との婚活なら、自分の気持ちに正直に進められて楽しいはずです。
だけど、
- 心の底では「この人、好きになれそうにないな」と分かってる
- 「条件は悪くないんだから、もう少し会えば好きになるかも」と思い込む
このような状況でも、
「結婚相手だから条件や性格、価値観が大事なのでは」
と考えてしまうことがあります。
まだ経験したことのない「結婚生活」で何を重視すべきなのか分からないからこそ、自分の気持ちよりも条件や相性を優先しようとして、目の前の相手をなかなか断れなくなってしまうんです。
そして、次第に婚活に疲れてきてしまいます。
自分を責めてしまうから
婚活をして先に進めず二の足を踏んでいると、
アドバイザーやカウンセラーから、「こんなに条件の良い人なのに、どうして?」と言われたことがあります。
第三者に好きになれないことを相談すると「良い人なのに」「条件が良いのに」などと言われ、
- 「私が贅沢なのかな」
- 「私がわがままなのかな」
- 「好きになれない私がおかしい?」
と、自分を責めてしまうことがあり、疲れてしまうんですよね。
積み上げた活動のリセットを恐れるから
- 結婚相談所に登録する。
- 提出書類を集める。
- 高額な月額を払う。
- 休日に何人も会って、良い人を絞り込む。
ここまでして、せっかくお互いの「条件」も一致しているのに。
それなのに「好きになれなかった」という自分の感情が動かなかっただけで、
「断ったらまた一から婚活か……」と積み上げた活動のすべてが無に帰るのがストレスになり、疲れます。
では、疲れてしまった時に婚活は辞めた方が良いのでしょうか?
私が試した対処法を紹介します。
婚活で好きになれない・疲れた時に効果があった対処法6つ


婚活中に「好きになれない」「疲れた」時に、振り返ってみてストレスや疲れが軽減したなと思うことについて、お伝えしたいと思います。
- 婚活をゲームのように楽しむ
- 相手の得意分野・趣味に触れてみる
- 婚活仲間と気持ちを共有する
- しっかり婚活を休む
- 入会月数の浅い人と会う
- 相手に求める条件を見直す
婚活をゲームのように楽しむ
婚活での出会いをゲームのように楽しむと疲れが軽減されます。
結婚までの戦略ゲームや恋愛ゲームのように思うことで、婚活のストレスを軽減させていました。
相手の得意分野・趣味に触れてみる
婚活中に出会った男性と、相手の得意そうなフィールドに行くのもいいかもしれません。
私は、スポーツマンのイメージだった男性が意外と古風な趣味を持っていて、知的に見えたりすることもありました。
男性の登山姿や、スポーツ着がいつもとのギャップが出る可能性も。
得意なことに夢中になる顔が見れることもあります。



ついていくまではちょっと…という場合、話を聞くだけでもいいと思います。
婚活仲間と気持ちを共有する
- 「焦るよね」
- 「30歳までに結婚できるのかな」
など、同じ婚活仲間と不安な気持ちを共有することで婚活での孤独感が減り、うまく行ってない時間を楽しむ余裕が生まれました。
私の場合、たまたま再開した高校の友人でしたが「いまは独身だけど結婚がしたい」というタイミングが一致してよく一緒に会議していました。
しっかり婚活を休む


私は婚活に疲れたら休んだり、結婚相談所を休会しました。
土日は美味しいものを食べて思いっきりダラダラしたり、体力気力をチャージ。
結果論ですが、私の場合は休んでも理想の結婚ができました。
そのため、疲れていたら休んでも良いんだよ、と伝えたいです。
入会月数の浅い人と会う
これは完全に私の場合ですが、夫は入会したばかりでした。
婚活では相性だけでなく、出会うタイミングもあるのだと思います。



僕は入会したてで、相手の在籍年数まで見る余裕はありませんでした。
相手に求める条件を見直す
結婚相談所を休会→婚活を再開する際に、相手の男性に求める条件を見直しました。
| 変更前 | 変更後 |
|---|---|
| 年齢 25歳~30歳 身長 165cm以上 年収 550万以上 最終学歴 大卒以上 | 年齢 25歳~34歳 身長 160㎝以上 年収 500万以上 最終学歴 大卒以上 |
年齢を引き上げ、身長を160㎝以上にし、年収を500万以上にするという微調整を行いました。
また、家族構成を見る際に「長男ではない人が良い」と意識的に次男や三男の方を優先していました。
しかし、今思うと夫(ゆうまる)は長男ですが、今の時代、長男の嫁だからといって今のところデメリットはひとつもなく、全くこだわらなくて良い箇所だったなと思います。
義理の実家も、長男の嫁だからというプレッシャーは一切なく、長男あれこれより義理実家の地域債や価値観によるものが大きいと思います。
参考にしてみてください。
結婚において「好きになれない」は意外と重要


私は、夫と結婚相談所で出会って、恋愛の末成婚しました。
今でも「好きになれない」って感情はと結婚後も続くと思っています。
結婚12年目になって思うのは、「好きになれない」という違和感は、結婚後も意外と続くということです。
逆に言えば、「好きになれる」「尊敬できる」と感じる部分があれば、結婚生活は12年経っても驚くほど安定しやすい。
だからこそ、「好きになれない」感覚は大切にしていいと思っています。



いわゆる「フィーリング」、無視しなくてもいいかも。
【私の場合】婚活疲れから夫(ゆうまる)との出会いまで


私が夫と結婚相談所で結婚したのが10年前。
婚活開始→婚活疲れ→夫との出会いまで以下の流れがありました。
- 数だけこなしても好きになれない。
- 条件の良い男性とは価値観が合わず挫折。
- 本気で好きになりかけた相手に選ばれなかったショック。
- 休会し、再開直後に出会う。
詳しい状況は以下となります。
好きになれない…数打てば当たると奮闘
「真剣に結婚を考えている男性とだけ会いたい」
そんな思いで結婚相談所に登録し、やる気に満ちたまま最初の3ヵ月は、マッチングできた人とはできるだけ会う!
とにかく予定を詰め込みました。
直感で「良さそう」と思った人とは、ほぼ全員会っていました。
いい感じの男性とうまくいかない連続…
条件の良い人は、なかなか返事が来ないので返信を待つ時間のストレスもありました。
そんな中、数をこなして、条件の良い男性と真剣交際に進みます。
しかし付き合ってみると価値観の違いが浮き彫りとなり、交際終了することに。
その後も、友人の紹介を受けたり、合コンに参加するものの交際には発展せず。
「私って本当に結婚できるのかな」という気持ちになっていきました。
「もう私には無理かも」休会という判断
婚活疲れを感じながらも、マイペースに活動を続けていました。
そして仮交際で条件の合った、初めから恋愛感情が持てる人とマッチング。
しかし、2回目のデート終了後に交際終了を告げられてしまいます。
断りの文面から「ほかの女性と比較されて、私は選ばれなかったんだ」と感じ、好きになれそうな人にようやく出会えた分、かなり落ち込みました。
この件から「やはり私はこのまま結婚できないのかも?」と思い、ドッと疲れてしまったんです。
当時、月単位で利用できた「結婚相談所の休会制度」を利用することにしました。



1,000円程度払えば在籍しながら、お休みすることができました。
「好きになれる人」はちゃんといた
結婚相談所を約10ヵ月の休会のあと、
- 疲れを癒して、体力がチャージできたこと
- 婚活に再度前向きになれたこと
- 転職して仕事が落ち着いたこと
これらの理由から、結婚相談所での婚活を再開することにしました。同じオーネットです。
こうして婚活再開1ヵ月程度で、オーネットの「紹介状」にて夫(ゆうまる)と出会うことになります。



自分から好きになれる人、いました!
\結婚相談所での活動詳細はこちら/


結婚相談所だからといって、条件だけで相手を選んで結婚するわけではありません。
ちゃんと恋愛感情を持てる相手に出会えることもあります。



いまの婚活で、「好きになれる人になかなか出会えない」と感じているなら、出会い方のひとつとして結婚相談所を比較してみるのも選択肢だと思います。
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疲れるのは、婚活をちゃんと頑張っている証でもある
婚活をしていて、相手を好きになれなくて、疲れる。
これは、婚活をちゃんと頑張っている証でもあります。
ここまで悩んで疲れているのは、それだけ真剣に結婚相手を探してきたからでもあります。



まずは「私は十分頑張っている」と思っていいのではないでしょうか。
理想の人に会うために、必ず前に進んでいると私は思っています。
婚活方法はいろいろありますが、私はコスパ・タイパを考えたら結婚相談所がおすすめ。
「真剣に結婚を考えられる男性と出会えて、諸々のリスクが限りなく低い」「結婚向きの理想の男性に出会える」からです。
婚活がうまく行かなくて時間をムダにしている、そんな実感が少しでもあるかたはぜひ結婚相談所も検討してみてはいかがでしょうか。
最後までお読み下さりありがとうございました。















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