悩む女性結婚相談所って、向き不向きってあるの?



そもそも入会したからって本当に結婚できるの?
私は夫(ゆうまる)と結婚相談所で出会って成婚退会し、結婚12年目です。


当時は「本気で結婚はしたい!…でも、結婚相談所に入会したからって本当に結婚できるの?」という気持ちでした。
結論、結婚相談所の向き不向きは少なからずあると思います。
また、結婚相談所の仕組みをうまく利用することも大事だと痛感しました。
- 結婚相談所に向いていない女性の特徴
- 結婚相談所に向いている女性の特徴
- 結婚相談所を利用したけれど、時間をムダにした友人の実体験
結婚相談所を検討するすべての女性の参考になればうれしいです。
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結婚相談所に向いてない女性の特徴5つ


私が結婚相談所に向いていないと思う女性の特徴5つです。
- 婚活にお金をかけたくない
- 受け身で自分から行動できない
- 見た目や条件にこだわりすぎる
- アドバイスや自分と違う価値観を受け入れにくい
- 時間をかけて恋愛してから結婚したい
ひとつずつ解説します。
婚活にお金をかけたくない
結婚相談所は、マッチングアプリと比べると入会金や月会費が高くなる傾向があります。
そのため、「婚活にはなるべくお金をかけたくない」「成果が保証されないものにはお金を払いたくない」という人には向いていないかもしれません。
一方、多くの結婚相談所では独身証明書や本人確認書類、収入・学歴などを確認する仕組みがあります。
私自身は約23万円かかりましたが、結婚意思のある人と効率よく出会えたことまで含めると、結果的には払う価値があったと思っています。
受け身で自分から行動できない
結婚相談所に入っただけで、自動的に結婚相手が見つかるわけではありません。
申し込みをする、会ってみる、交際を続けるか判断する、うまくいかなければ次へ進む。
必要に応じてカウンセラーにも相談する。
こうした行動を自分から続けられる人の方が、結婚相談所の仕組みを活かしやすいと思います。
見た目や条件にこだわりすぎる
結婚相談所は「結婚」を真剣に考えている人の集まりです。
つまり、自分なりの「幸せな結婚生活」をイメージして活動しています。
- 周りの友人や親戚に紹介したいと思える相手が欲しい
- SNSにアップしても映える男性
- 年収1,000万以上は譲れない
- 年齢は上下2歳まで
このように、見た目や条件に強いこだわりがあり、希望条件をなかなか広げられない方は、結婚相談所での活動が苦しくなるかもしれません。
アドバイスや自分と違う価値観を受け入れにくい


20代~30代だと、自分の価値観がしっかりとできあがっている人も多いですよね。
結婚相談所にはさまざまな価値観の人が集まっています。
そういった中で、実際に会う回数を重ね、コミュニケーションを取ることで相手の良さを知ることができます。
私も、最初はオーネットでの夫(ゆうまる)の自己紹介文が短すぎて、あまりいい印象を持っていませんでしたが、いまでは理想の夫です。
自分の価値観だけを基準に、早々にお相手を切ってしまうと、結婚相談所の良さを活かしにくいでしょう。
時間をかけて恋愛してから結婚したい
結婚相談所では、一般の恋愛より短い期間で「この人と結婚に進むか」を考える場面があります。
「最低でも1〜2年は恋人として付き合ってから結婚を考えたい」という人は、相談所のスピード感が合わない可能性があります。
ただし、短期間だからといって相手をよく知らずに決めるという意味ではありません。
私自身も夫とは交際期間中に何度も会い、結婚後の生活について話したうえで決めました。
【体験談】友人が結婚相談所で時間ばかり消費した理由


友人が結婚相談所に入会したのは33歳の時。私と同じオーネットです。
友人は元職場の同僚で、それまで男性と交際した経験がほとんどないと聞いていました。
友人は30歳ころに周りが結婚しだしたのをきっかけに、「私も家庭がほしい」と強く思うようになったと言っていました。
日常の中で出会いを探したものの、ご縁がなく、最終的に結婚相談所に入会したという経緯です。
活動の中でマッチングし、真剣交際に至った男性が2人いたそうです。
1人目のSさんとの真剣交際
結婚相談所でマッチングし、真剣交際に進んだSさんは、仕事が忙しい男性でした。
デートは週1回程度、忙しい時期でも月2〜3回ほど会っていたそうです。
しかし、恋愛中とは思えないアッサリしたお付き合いだったそうで、深い進展がないまま1年が過ぎてしまったそう。
友人はSさんとの交際に絞り、他の男性との婚活を止めていたため、彼との関係に期待しながらも、時間だけが過ぎていくもどかしさを感じていたそうです。
最終的に、「彼には2人の関係を先に進める意思があまりないのでは」と判断するまでに、時間がかかってしまったそうです。
2人目のNさんとの真剣交際
真剣交際になり、2人の間柄を真剣に考えてくれるNさんに最初は安心していたそうです。
ところが、交際が始まって間もなく婚約指輪を買おうと言われ、気持ちが追いつかないまま話が急展開。
いろいろとあって、Nさんの母親も巻き込み、強引に婚約を進めようとするNさん。
不信感を覚えたものの、友人も「これを逃したら、もう結婚できないかも…」という焦りで離れられなくなってしまったそうです。
この経験談から私が伝えたいこと


結婚相談所には「結婚に真剣な人と効率よく出会える仕組み」が整っていますが、上手に使えるかどうかも大切です。
友人の場合、恋愛経験が少なかったことそのものより、「これを逃したらもう結婚できないかも」という焦りから、違和感があっても自分で判断できなくなったことが大きかったように思います。
実際、私自身も婚活中に同じ感覚になりました。
恋愛経験が少ないから、結婚相談所に向いていないわけではありません。
むしろ、第三者に相談しながら婚活できることが安心材料になる人もいると思います。
だからこそ、判断に迷ったときは、カウンセラーという「第三者のプロ」を頼るのがおすすめです。
友人の体験からも分かるように、小さな不安や焦りを一人で抱え込まず、カウンセラーにぶつけることが時間やチャンスを無駄にしない鉄則です。



私も活動中は、小さな不安や焦りをカウンセラーにぶつけていました。



友人に相談するのとは別の角度からアドバイスをもらえます。
恋愛経験に不安がある人にとって、結婚相談所のサポート体制が「安心材料」になることもあります。
オーネットのアドバイザー放置は本当?成婚までのやり取りを公開!
- 真剣交際に入っても相手任せにしない
- 違和感がある時は早めに相談する
- 焦りは禁物!!冷静な視点を持つ
- 恋愛経験に不安があるならカウンセラーを頼る
【私はハマった】結婚相談所に向いてる女性の特徴


結婚相談所、いまとなっては私は「向いている女性」だったと思います。
- 自分から申し込み・デートなどの行動ができる
- 条件だけでなく相手自身を知ろうとできる
- 結婚したい時期がある程度決まっている
- カウンセラーに相談できる
- 短期間でも結婚相手として冷静に見極められる
ひとつずつ解説します。
自分から申し込み・デートなどの行動ができる
現在は、スマホやPCから相手を探せる結婚相談所も多くあります。
アドバイザー・カウンセラーが自動的に最適な理想の相手を紹介してくれる、というものでもありません。
たとえ紹介型のプランでも、最終的には自分で判断し、自分なりの軸を持って行動できる人が向いています。
自宅で婚活でき、プロフィールで気になる人とマッチングすれば、日程を調整して実際に会えます。
仕事で忙しい中でも自分主体で婚活したい人には向いていると思います。
条件だけでなく相手自身を知ろうとできる
婚活中に一番キツかったのが「婚活疲れ」でした。
うまく行かないことが続くと、必ず疲れが出てきます。
ただ、初めて会う人=さまざまな職業の人と会うことになります。
私は、条件だけで判断せず、実際に話して相手自身を知っていくことを楽しいと思えました。
その点は、婚活疲れを軽減してくれたと思っています。


結婚したい時期がある程度決まっている
- 35歳までに結婚したい
- あと1~2年以内に結婚したい
など明確に結婚したい時期が決まっている場合も向いています。
私も「30歳までには結婚したい」と逆算して27歳で入会しました。
結果29歳で入籍できました。
「出会いがないから」「理想の人と出会うため」
そういった漠然とした願いだけでなく、結婚したい時期が明確な人ほど、結婚相談所のスピード感や仕組みを活かしやすいと思います。
カウンセラーに相談できる
私自身、婚活中には何度も行き詰まりました。
結婚は、人生の一大イベント。
できるだけ後悔したくないし、婚活の進め方や「こういう場合どうしたらいいの?」を随時相談できる人が欲しくないですか?
そういった人は、カウンセラー・アドバイザーのいる結婚相談所が向いています。
そして、結婚相談所のカウンセラーやアドバイザーに相談できると強いです。
私自身、カウンセラーに相談したことで、行き詰まっていた状況を前に進められたことがありました。
相談所によっては、担当者を通して相手の気持ちや状況を確認できる場合もあります。
「相談する勇気」「担当を信じる勇気」
このあたりも、婚活の成功を左右する要因だと思っています。



できれば、毎回違う人が対応するよりも、専任の担当者がつく結婚相談所がおすすめです。
オーネットのアドバイザー放置は本当?成婚までのやり取りを公開!
短期間でも結婚相手として冷静に見極められる
- いい感じの人からお断りの連絡が入る。
- 真剣交際に至ったのに、価値観の違いが浮き彫りになった。
こういったことも、結婚相談所では日常茶飯事です。
交際が順調に進んでいる最中でも、「本当に結婚相手として合うのか」を冷静に考えられる人は強いと思います。
期待していた相手と実際に付き合ってみてズレを感じたときにも、その違和感を受け止めて判断できる人は、結婚相談所に向いているでしょう。
結婚相談所で本当に結婚できるか不安…後悔しないための4つのコツ


「本当に理想の結婚がしたい」
「真剣な出会いなら結婚相談所が良い」
頭ではわかっていても、いくら成婚体験を読んでも、だからと言って自分は入会して結婚できずに退会になったら…?
不安は消えないですよね。
- 比較する
- 無料カウンセリング
- 予算を決める
- 理想の男性を選びに行く
少しでも入会後のリスクを回避する方法について、ご紹介します。
自分に合った結婚相談所を比較する
「本当に結婚できるの…?」
その不安を少しでも減らすために、自分に合った結婚相談所をあらかじめ比較しましょう。
結果として、私は理想の夫(ゆうまる)と結婚できましたが、2年かかりました。
相談所やプランをあらかじめ比較していたら婚活ももっと早く終了できたかも、といまになって思います。
出会いたい年代・地域・月額料金(予算)
これを決めるだけでもかなり絞れると思います。


無料カウンセリング・マッチングシミュレーションを受けてみる
結婚相談所は、入会前にできる無料相談やマッチングシミュレーションがあります。
オンラインで受けられるところもあります。



余裕があれば、いくつか比較して体験するのがおすすめです。
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月額やトータル費用を計算して、婚活予算を決めてしまう
私は月額12,000円×14ヵ月、入会金約60,000円で結果228,000円程払いました。※オーネットプラン(20代割)
結婚相談所は相談所やプランによって費用に差があります。
たとえば最初に「予算は30万円まで」など、あらかじめ上限を決めて、活動すると気持ち的にもラクです。
私も当時は「もしこれで結婚できなかったら、高い社会勉強になったと思おう!」と飛び込んだのを覚えています。



結果、理想の結婚ができたので飛び込んでよかったです。
相談所によっては、20代向けなどの割引プランもあるのでチェックしてみてください。
「理想の男性を選びに行く」という強い決意を持つ
私に必要だったのは「選ばれる」ではなく「自分から理想の男性を選びに行く」という強い気持ちだったように思います。
実際、私は自分から積極的に申し込み、少しでも可能性を感じた人には会っていました。
以上、参考にしてみてください。
結婚相談所が向いていない女性・向いている女性はいるが、うまく仕組みを使えば理想の結婚ができる
今回は、結婚相談所が向いている女性・向いていない女性についてお伝えしました。
世間には「結婚相談所は向いてなかった」と言う女性の口コミも溢れていますが、私の場合は向いていました。
婚活において、出会いの場所はたくさんあります。
マッチングアプリ、婚活パーティー、飲み会、友人の紹介etc…。
手段はどうあれ婚活は「自分が思う理想の夫」を見つけられたら勝ちです。
日常で出会えないなら出会う環境を変えて自分からつかみに行く、これが私の必勝法でした。
今回の記事が少しでも参考になればうれしいです。
最後までお読み下さり、ありがとうございました。
















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