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いちこ
オーネットで結婚して10年目の主婦
■家族構成
夫(ゆうまる)44歳、妻(いちこ)40歳、小学生2人
■婚活歴
25歳の時に結婚願望のない彼氏とお別れ。合コン、街コン、婚活パーティー、友達の紹介などで出会いを探す。
27歳の時に入会した結婚相談所で2年の婚活の末、オーネットでゆうまると出会い結婚する。
現在穏やかな結婚生活を満喫中。

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結婚は女性にとってデメリットしかない?結婚10年目の妻の本音

結婚は女性にとってデメリットしかない?結婚10年目の妻の本音
忙しい女性

結婚って女性に負担ばかりじゃない?

考える女性

独身を貫いた方が、幸せな人生では?

「結婚は女性にとってデメリットしかないのでは?」と感じるのは、冷めているからではなく、きちんと現実を見ているからだと思います。

実際、相手を間違えれば、しんどい結婚生活になることもあります。

私は結婚そのものが悪いのではなく、誰と結婚するかで結婚生活は大きく変わると感じています。

この記事では、

  • 「結婚は女性にとってデメリットしかない」と思う理由
  • 結婚10年目の私が感じたデメリットと、それでも結婚してよかったと思える相手の特徴

について、私の実体験を交えてお伝えします。

ブログ執筆者
ブログ用婚活女性イラスト

■いちこ

オーネットで婚活して成婚退会、結婚10年目

■家族構成
夫・子ども(小学生2人)の4人家族
■婚活歴
25歳の時に結婚願望のない彼氏とお別れ。合コン、街コン、婚活パーティー、友達の紹介などで出会いを探す。
27歳の時に入会した結婚相談所で2年の婚活の末、オーネットで夫(ゆうまる)と出会い結婚。
現在穏やかな結婚生活を満喫中。

  • 話し合える相手と出会いたいなら、婚活方法を比較しておくのも後悔しない準備になります。
  • 私はオーネットで成婚しましたが、最初にいくつか比較しておくと、納得して婚活を始めやすいのでおすすめです。

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目次

「結婚そのものが嫌」なのではなく「搾取される結婚」が嫌

結婚って一度は憧れませんか?

私自身は、若い時から結婚願望がありました。

  • みんなから祝福される
  • 好きな人とずっと一緒にいられる
  • 自分の家庭を作る

こんなシチュエーションに憧れてきました。

実際に結婚してみると、夫と生活をともにする毎日は楽しく、心強く、幸福を感じられるものでした。

「花嫁」として、人生の主人公感も満喫しました。

ただやはり「毎日の生活」は結婚から切り離せません。

「結婚は女性にとってデメリットしかない」と思う人はこれが嫌なのだと思います。

  • 自分ばかり我慢する結婚
  • 家事育児を当然のように押し付けられる結婚
  • 義実家に気を使い続ける結婚
  • 夫の世話係になる結婚
  • 自由もお金も失う結婚

女性が結婚のメリットを感じられないのは、結婚が嫌なのではなく「女性側だけが損をする結婚」を想像しているからなんですよね。

結婚は女性にとってデメリットしかない?生活が変わりやすい現実

結婚すると、女性の方が生活の変化を想像しやすいと思います。

苗字が変わる

職場では旧姓のままにする女性もいますが、結婚したら苗字が変わり、新しい姓を名乗る女性もまだ多いです。

妊娠、出産で身体が変わる

妊娠・出産による体重増減、ホルモンによる体調変化。

独身時代にはできていた体型管理も、多忙でできなくなったりします。

妊娠、出産で働き方が変わる

男性の育休取得制度が進んでいるとはいえ、女性が産休・育休を経て、復帰後も働き方を変える必要に迫られることが多いと感じています。

一度キャリアを手放して、家庭と仕事の両立に悩むこともよくあります。

親戚付き合いでの気遣い

夫も義理実家も「気を遣わなくていいよ」と言ってはくれても、やはり気を遣うものです。

結局、女性である私があれやこれや心配して、気を遣うことが多いです。

家事育児の負担がかかる

家事育児は「できる方がやればいい」と言われながら、気づけば女性側が多く担っていることもあるあるです。

自由な時間がなくなる

朝は家族の朝ごはん、仕事が終われば子どものお迎え&お世話、夜は寝かしつけまでノンストップ。

結婚して家庭を持つと、自分の仕事や自由や時間が少しずつ後回しになります。

いちこ(妻)

美容院やネイルなど美容が後回しになり、自分の時間が削られていく実感がありました。


以上のように、多くの場合は女性側に負担や変化が寄りやすい構造になっていることは否めません。

そう考えると、「結婚は女性にとってデメリットしかないのでは?」と思うのは、自然だと思います。

結婚は女性にとってデメリットしかない?完全否定できないと思うワケ

お互いの見た目

正直に言うと、私自身も結婚生活の中で「これって女性側の負担が大きいよね」と感じる場面はありました。

目の当たりにして分かる、家事分担の偏りやすさ

なかなか可視化されない共働きの家事分担。

家にいる時間が長いと、どうしても家事が自分に寄りやすくなります。

夫を支えているつもりが、ふと「私は夫の世話係なのかな」と感じてしまうこともありました。

こういうのって、なかなかリアルな場では聞けないことです。

稼ぎが少ない方が家事育児をするべき?

特に夫婦で収入差が大きい場合。

子育てや家事の負担が増えたときに「仕事を調整するのは収入が少ない方」という考え方になりやすいと思います。

実際、それが合理的に見えたりします。

でも私は、夫より収入が少ないからといって仕事を辞めたいわけではありませんでした。

家にいる時間が長いからといって、家事育児を全部自分で抱えたいわけでもありませんでした。

だから夫には、家事も育児も一緒にやってほしいとずっと伝えてきました。

実際に「家にいる方がやればいい」という人もいる

家事分担のひとつとして、わが家ではゴミ集め・ゴミの分別・ゴミ出しまで夫の担当です。

以前、夫がゴミ出しの方法をミスし、カラスにゴミを突かれ、道に散乱してしまったことがありました。

その話を子どものいる女性にしたとき、

「私だったら自分でやります。家にいるのは私なので」
「夫がミスしないような導線を作ります」

と言われたことがあります。

そのとき、私は少し責められているような気持ちになりました。

「あなたの方が収入が低いのに、ゴミ出しくらい自分でやればいいのに」

そう言われたように感じてしまったのです。


そんなことは言っても実際は夫から大事にされている実感もあるし、結婚生活には満足しています。

大事なのは、結婚する相手選びなのだなと感じています。

女性側に変化や負担が寄りやすい現実を、他人事にしない男性かどうか。

そこを見ないまま結婚すると、女性にとってしんどい結婚になりやすいというのが今思うことです。

家事育児の分担は、世間の正解より夫婦の納得が全て

家族でクッキング

結局たどり着くのは、世間の「普通はこうだよね」に、夫婦がそのまま従う必要はないということです。

リアルな夫婦の形は、それぞれ違うしそれでいい

  • 共働きで4人子どもがいても、家事分担は女性がメイン
  • 専業主婦でも、朝のみそ汁作り~洗濯は夫が担当

どちらも極端ですが、実際に私の周りにいる夫婦の分担例です。

わが家も、家にいる時間は私の方が長いです。

だけど、少しでも家事は分担したいし、夫にも家庭の一員として関わってほしいと思っています。

「夫の方が稼いでいるんだから、妻の方が家事育児を多くやるべき」

「家にいる時間が長い方が、家のことを全部回すべき」

そういう考え方も、夫婦で納得しているならいいと思うんです。

でも、どちらか一方が苦しくなるなら、話し合って変えていけばいい。

実母のプレッシャーから解放されるのに10年かかった

母には結婚当初から、

「お弁当くらい作ってあげればいいのに」

と言われることがありました。

母は専業主婦で、家庭がすべてだった人なので、私のやり方は足りなく見えるのかもしれません。

でも私は、母と同じ結婚生活をしているわけではありません。

40歳を過ぎてようやく、「もっと妻がやるべき」「もっと夫にしてあげるべき」という外野の声を、全部まともに聞かなくていいと分かりました。

母が納得する家庭ではなく、私たち夫婦が納得できる家庭でいいと思っています。

今では母と話すときは、多少話を合わせることがあります。

家庭の本当の形は、たとえ身内でも分からない

近所付き合いやママ友付き合い・職場でも、家庭のことをすべて正直に話すわけではありません。

不要な妬みや誤解を避けるために、私はあえて少し不満があるように話すこともあります。

だからこそ思うのですが、外から見える夫婦の形と、実際の家庭内は違うことも多いです。

それがたとえ、親兄弟でもです。

本当の家事分担や夫婦の納得感は、その家庭にしか分かりません。

結婚はデメリットしかないと思っていた友人も、相手次第で考えが変わった

集中する女性

「結婚はデメリットしかない」と言っていた人でも、相手によって考えが変わることはあります。

学生時代から、

友人

結婚て人生の墓場でしょw結婚して縛られたくない。

こんな発言をしていた友人は、30近くなり結婚していきました。

その子は私から見ると学生時代から賢く、バリバリ働いて自由を謳歌するんだろうな~と想像できるような子です。

久しぶりに会って馴れ初めを聞いたところ、相手は同じ会社で同じ部署で働いていた同僚。

最初は接点がなかったものの、話すようになったら人となりが分かるうちに、次第に「この人と結婚したい」と思うほど惹かれていったそうです。

「結婚は女性にとってデメリットしかない」と若い時にはずっと思っていた友人も、信頼できる相手に出会うと、結婚への見方が変わることもあるのだと感じました。

いちこ(妻)

私みたいに、結婚願望が強いタイプの方が、婚活に苦戦している気がしました…。

結婚生活は、2人で進める共同プロジェクトのようなもの

can be respected

結婚生活は、2人で進める共同プロジェクトのようなものです。

話し合える相手となら、家事の分担も、お金の使い方も、子育ての方針も、世間の型ではなく「自分たちの型」にしていけます。

結婚がデメリットだらけになるかどうかは、結局、相手と話し合えるか。

相手と一緒に作り上げていけるかどうかで大きく変わる。

私はそう感じています。

わたしが結婚によって感じているメリット6選

結婚は女性にとってデメリットしかないと言われることもあります。

でもわたしは「幸せのイメージ」通りに感じたことも多いです。

  • 好きな人とずっと一緒にいられる
  • うれしいこと、しんどいことも共感できる喜び
  • 「自分」「妻」「母親」という役割を都合よく使える
  • 子どもの成長を見るのがうれしい
  • 結婚した方がお得になる・資産を形成しやすい
  • 老後への不安が和らぐ

すぐに思いついた6つを紹介します。

好きな人とずっと一緒にいられる

独身時代、私はひとり暮らしでした。

飲み会の帰り道、残業で遅くなった日、友達と遊んだ帰り道。

「ああ、帰ったら夫がいるんだ」と思えることが、素直にうれしかったです。

彼氏との同棲とは違い、「結婚しているから、この暮らしが続くんだ」という安心感もありました。

うれしいこと、しんどいことも共感できる喜び

しんどいことって、人生でなるべく経験したくない。

だけど仕事で大変な時期だったり、子育てで心配な時期が続いたり、身近で不幸があったり。

大なり小なり、しんどい時に一緒にいられる心強さ・絶対味方でいてくれる安心感・自分とは違った意見をもらえるありがたさ。

きれいごとかもしれませんが、話し合える相手となら、うれしいことは2倍に、しんどいことは半分に近づけていけると10年経って実感しています。

「自分」「妻」「母親」という役割を都合よく使える

独身の頃は、気が乗らない行事や集まりも、断る理由がなくて参加していました。

でも結婚してからは、「妻」「母親」という役割を使って、無理な付き合いを自然に断れるようになりました。

結果的に、自分の時間を守りやすくなったし、結婚によって逆に自分の人生に集中できるようになったと感じています。

子どもの成長を見るのがうれしい

月並みですが、子どもの成長をみるあの感じは、言葉にできない胸に来るものがあります。

結婚した方がお得になる・資産を形成しやすい

1人暮らしから2人暮らしになっても、生活費がすべて倍になるわけではありません。

むしろお得になることも多いです。

結婚によって、家・子ども・教育費など将来のことを考えるようになり、お金の使い方も計画的になりました。

独身時代より、世帯として資産形成しやすくなったと感じています。

老後への不安が和らぐ

老後のために結婚したわけじゃないけれど。

自分の親を見ていると、年齢を重ねても相手を労わり合える・話ができる相手がいる夫婦って良いなと思います。

また、ちょっとした困りごとの色々は家族や親族間で解決していくことも多いとリアルで感じています。

結婚によって、老後への不安が少し和らぐのも、私が感じているメリットです。

じゃあどうやって相手を選ぶのか

bright future

結婚をデメリットと感じさせない、好きになれて話し合える人。

どんな人が良いか、「今また婚活時代に戻って選ぶとしたら」こんな男性を選びます。

あなたの意見を尊重してくれる

デートの時、一緒に過ごしている時に普段からあなたを尊重してくれているかは大事です。

彼氏のいいなり、まずは彼氏の意見だと結婚後も大きな人生の決断を夫任せになります。

あなたのペースを尊重してくれる

人生には「家を買う」「子どもを授かる」「転勤」など、大きな決断の時があります。

そんなタイミングを、相手のペースで全て決めるのは夫婦の溝ができる原因になるでしょう。

あなたのペースも考慮してくれる相手なら、一緒に話し合って理想の家庭像をすり合わせていけるはずです。

付き合っている時に親兄弟を見る

彼氏の兄弟姉妹と仲良くしている場合。

結婚していたら、具体的にどんな生活をしているか聞いてみましょう。

彼氏が似たような結婚生活を想像している可能性があります。

兄弟姉妹がいなければ、親についていろいろ聞いてみると結婚生活の価値観を探るヒントになります。

将来の生活について話してみる

彼氏に、将来の話について語ってみるのも良いです。

私は、結婚後の生活について、2人の中でフワッとしたまま結婚したので、家事分担がしばらく大変でした。

自分のキャリアや妊娠出産のタイミングも、もう少し具体的に不安を共有しておけばよかったと思っています。

「2人で一生懸命やっていればなんとかなるよ」

そんなフワッとした答えが返ってきたら、

「今の職場は、妊娠すると働きづらくなりそうだから、時期を考えたいんだよね。働き続けることがあなたのため、家族のためになると思うんだ」

まで言って大丈夫です。

理想の暮らしを一緒に作れる相手と出会うために

共鳴する男女

結婚がデメリットだらけになるかどうかは、結局「誰と結婚するか」で変わります。

だから私は、出会い方も大事だと思っています。

私はオーネットで夫と出会い、結婚して10年以上経った今も、結婚してよかったと思っています。

当時は活動費を「高いな」と感じましたが、夫と出会えたことを思うと、今では安すぎたくらいです。

もちろん、結婚相談所に入ればすぐ理想の人に出会えるわけではありません。

私も成婚まで2年かかりましたし、婚活は普通に疲れました。

だからこそ、最初に自分に合う婚活方法を比較しておくのは大事だと思います。

女性ばかりが損をする結婚は避けたい。

話し合える相手と、自分たちらしい生活を作っていきたい。

そう思うなら、まずは婚活方法を比較してみるのも、後悔しないための準備になると思います。

無料で資料請求できるものも多いので、気になるサービスを見ておくだけでも、婚活の解像度が上がります。

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「結婚は女性にとってデメリットばかり」と感じさせない相手に出会ってほしい

結婚が女性にとってデメリットしかないように見えるのは、現実を見ているからだと思います。

実際、私は深く考えないまま結婚したことで、結婚後に「女性側の負担が大きいな」と感じる場面にも直面しました。

それでも、夫と話し合いながら乗り越えてきたことで、今は「結婚してよかった」と思える生活ができています。

話し合える相手となら、家事もお金も子育ても、自分たちらしい形に変えていけます。

結婚が幸せになるかどうかは、結婚そのものより「誰と結婚するか」で大きく変わる。

私は結婚して10年以上経った今、そう感じています。

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