【私です】結婚相手に選ばれない女がたった3つの行動を続け、夫に出会えた話

【私です】結婚相手に選ばれない女がたった3つの行動を続け、夫に出会えた話

「彼氏はできるけど、結婚相手として選ばれない――」

分かる人にはわかる、切実な悩みです。

私は決して振り返るほどの美人ではないですが、よく「すぐ彼氏できそうだね」と言われました。

でも心の中ではいつもこう思っていました。

「結婚相手として選ばれなければ意味がないよな…」

この記事では、結婚相手に選ばれない女だった私が、理想の夫に選ばれるまでのリアルな婚活体験をすべて語ります。

結論から言うと、私が行った3つの行動がカギでした。

結婚相手に選ばれない女(私)が取った
3つの行動
  • 行動し続ける
  • 行動と気持ちを素直に示す
  • 機嫌よく、自分を整える

ここで「なぜあなたが選ばれないのか」の答えは出せません。

でも、婚活沼の絶望の中から一歩踏み出して理想の夫に出会うための行動は、この記事を読めばわかります。

もう無駄な努力は終わりにしましょう。

あなたの人生を変えるヒントを、ここから掴んでください。

ブログ執筆者
ブログ用婚活女性イラスト

■いちこ

オーネットで婚活して成婚退会、結婚10年目

■家族構成
夫・子ども(小学生2人)の4人家族
■婚活歴
25歳の時に結婚願望のない彼氏とお別れ。合コン、街コン、婚活パーティー、友達の紹介などで出会いを探す。
27歳の時に入会した結婚相談所で2年の婚活の末、オーネットで夫(ゆうまる)と出会い結婚。
現在穏やかな結婚生活を満喫中。

目次

【私です】結婚相手に選ばれない女はこんな人

選ばれない女タイトル

家事も見た目も仕事も頑張った。

でもそれ「結婚相手に選ばれない原因」じゃなかった。

ここでは私のケースを具体例で証明します。

家事ができて料理も得意なのに選ばれない

料理する女性

大学生の時に上京して一人暮らしをしていた私。

家事は一通りできて、大学にお弁当を作って行き「上手だねー」なんて言われていました。

だけど、結婚相手としてずっと選ばれませんでした。

すぐに彼氏できるよと言われるのに選ばれない

話す女性2人
友人

彼氏と別れたの?いちこならすぐ彼氏できるよ~

選ばれなかった私は、男性との別れがあると「すぐ彼氏できるよ」と言ってもらえました。

でも、結局誰にも結婚相手として選ばれない期間が続きます。

体型を気を付けてるのに選ばれない

ヨガする女性

見た目にも気を使っていました。

社会人になってからは、ランニングをしたり、ダイエットDVDを常備しコツコツと実践。

BMIをこまめにチェックし、太らないように気を付けてました。

だけど、結婚相手として選ばれることはないままでした。

ブランド物を身に付けてないのに選ばれない

シンプルな女性

よく「ブランドものを身に付けていると、お金のかかる女性と婚活男性に思われて敬遠される」と言われませんか。

私はブランド物を身に付けず、仕事上ネイルもできずにいるのに誰にも結婚相手に選ばれませんでした。

ちゃんと仕事しているのに選ばれない

仕事で疲れている女性

大学卒業前、就職する前に結婚した友人がいました。

「ちゃんと働かなきゃ」と、正社員で仕事を続けていましたが、私はずっと結婚相手として選ばれませんでした。

彼氏と4年間付き合っても選ばれない

カップル

25歳でお別れした彼氏とは4年間お付き合いしましたが、結局は結婚相手として選ばれませんでした。

口説かれるのに選ばれない

乾杯グラス

合コンで出会った男性、街コンで出会った男性に口説かれた経験があります。

でも、その後真剣に付き合う相手として選ばれませんでした。

アプローチしたのに選ばれない

スマホをベッドの上で持つ女性(失恋している)

合コンで知り合った、気になる人にがんばって自分からアプローチしたこともありました。

話の流れで「いちこちゃんは妹って感じで、恋愛対象じゃないかな。」とハッキリ言われて選ばれませんでした。

友人の紹介を5回受けても選ばれない

飲む男女

大人数ではなく1対1や友人の夫婦と4人という構図で、男性を紹介してもらったことが5回ほどあります。

そのうち1人だけ、関係が発展し告白を受けた翌日音信普通になりました。

状況はいまだ不明ですが、自分が選ばれなかったことだけは確かです。

結婚相談所で真剣交際まで行ったのに選ばれない

手とハートブレイク

最終的に、結婚相談所オーネットに入会して婚活をしていた私。

結婚を真剣に考えている男性と出会い、仮交際から真剣交際を経てお付き合いしました。

でも最終的にお別れすることになりました…。

「時間をムダにした」「また結婚相手に選ばれなかった」など色々な感情で、絶望したのを覚えています。

こじらせて、姉の離婚ですら羨ましがった

私の姉は一回離婚しています。

当時「結婚相手として選ばれない女」としてこじらせていた私。

姉に対して、「離婚はしてるけど、一回は結婚相手として見染められて選ばれているんだよね、お姉ちゃんは…。」

と、本来の幸せを見失った発言をしていました。

いちこ(妻)

冷静に考えてDVモラハラ夫に選ばれても苦労してしまうのに…。

\こんな男とは結婚するな、も書いてます/

もう無理かも…それでも結婚相談所を退会しなかった理由

光の道を行く花嫁

もう結婚はできないのかも、婚活はあきらめるか…。

25歳から婚活を開始し、プロポーズまでの29歳まで4年間、何度も思いました。

しかし当時、27歳で結婚相談所を利用して活動し、出会う男性について以下の3つを肌で感じていました。

  • 私のように、会社では同姓ばかりで出会いに恵まれていない人
  • 恋愛を楽しみたいというよりも、結婚して家庭を持ちたいと思っている人
  • 上記2つを持ち合わせた、社会的に安定している人

以上を踏まえたうえで、お互いに恋愛要素を感じれる人と出会えれば勝ちだな(結婚まで行ける!)。

と私の中の第六感が言っていたからです。

いちこ(妻)

アプリなどの手軽な出会いや、日常の延長とは違う男性と知り合えました。

退会しなかった理由は「出会いが欲しかった」からじゃなくて「答え合わせをしたかった」から。

結婚相談所では「選ばれない → 選ぶ側」の視点で活動できていました。

私の長期戦を支えてくれた選択はここでした>オーネット公式

結婚相手に選ばれなかった原因は最後まで言語化できなかった

私は最後まで「自分が結婚相手として男性に選ばれなかった原因」を言語化できませんでした。

ただ一つだけ、はっきり言えることがあります。

「転機は確実に存在した」

ここでは「理由」ではなく、婚活の流れを変えた分岐点と、そこに至る最短の足跡だけお伝えします。

別れの度に長い間、傷を癒した

結婚願望のない彼氏と別れた時は、人生が暗転したように感じました。

1年間は荒れ、泣き、怒り、羨み、人を巻き込んだり、ベッドから立ち上がれない日もありました。

(時間が解決してくれました)

さらに結婚相談所で真剣交際の後、うまく行かなかった時は、さらに深い底へ落ちた感じがしました。

仕事と家の往復のみの生活。

休みの日はカーテンを閉めて引きこもり、自炊もせず、何も考えたくないので引きこもってゲームに没頭する日々でした。

とことん落ち込んで、気が済んだら歩き出した

とことん落ち込んで、飽きるまで感傷に浸って、傷が癒えたらまた歩き出していました。

気が済むまで落ち込んでまた動き出す。

その繰り返しでした。

「結婚相手に選ばれない女」である理由、考えても永遠に分からない感覚――。

だから私ができる選択肢として「行動する」しか残されていなかったんですよね。

\具体的にした行動はこちらに書いています/

あなたも、一歩ずつ、少しずつで良いんです。

今日は「マイページにログインして、相手のプロフィールを見る」だけでOK。

少しでも傷が言えたら、また前を向いてほしいです。

歩き出したら、夫に出会えた

休会明けの結婚相談所で夫(ゆうまる)に出会いました。

トントン拍子に進む現実を疑う時間もなく、入籍まで行ったというのが事実です。

結婚相手に選ばれない女と結婚した夫はかわいそうか?→逆でした

私たち夫婦は「結婚相手に選ばれない女」が結婚相談所で「恋愛経験の少ない30代男性」と結ばれたことになります。

これだけ見ると夫「恋愛経験の少ない30代男性」が私「結婚相手に選ばれない女」にうまく騙されたのでは?と思う方もいるかもしれませんね。

夫(ゆうまる)に結婚して5年目に「私と結婚出来てよかったかどうか」を聞いてみました。

あえて、子どもができて夫婦の生活が変わり、お互いの性格も知り尽くしてきた5年目に改まって聞いてみたんです。

ゆうまる(夫)

人生で一番うれしかった、ラッキーだったことがいちこと結婚したことだよ。今でもそう思ってる。

と言ってくれました!

「結婚相手に選ばれない女」と自認していた私でしたが、夫(ゆうまる)1人に選ばれるなら、他の男性に選ばれなかったことなんて本当にどうだって良いことだったよなと思えました。

いちこ(妻)

自分に自信を持って生きていこうと思えました。

\会員数・成婚数No.1で理想の人と出会える/

オーネット公式

「相手の反応が今までと変わったかも」と自覚できた自分の行動

先ほど「結婚相手に選ばれない女」が言語化できなかったとお伝えしました。

しかし、婚活で自分を見直していく中で、相手の反応が変わったなと思い良い結果につながったと自覚できた行動が2つあります。

「自分から選びに行く」態度と「会いたい気持ちを伝える」行動

夫(ゆうまる)と初めて会った日、お互いに「来週も会いましょう」と言って別れました。

しかし、ゆうまるからは何の連絡もなく、具体的な日程は未定のまま…。

今までは受け身でいた私ですが「選んでもらえないなら早く次行きたいな。」と思い、

「次の日曜日、同じ時間都合どうですか?(もし会えないなら違う婚活の予定入れたいと匂わせ)」

と連絡したら一気に話が進みました。

  • 関係を相手任せにせず、一緒に進めたい意志を伝える。
  • 次も会いたいという自分の気持ちをハッキリ伝える。

今までの「選ばれない」経験があったからできたことだと思います。

気持ちを切り替えて、なるべく機嫌よくいる

生活していると周りから悪意を受けたりちょっとした意地悪、言ってくることありますよね。

「そういう考えもあるよね~」と軽く流して機嫌よくいられるようにしたり、時には柔らかく言い返すようにしました。

婚活相手の男性に限らず、周りの意見に振り回されず安定した自分でいられるようになったと思います。

いちこ(妻)

婚活を通して、精神的に成長したんだと思います。

まとめ:結婚相手に選ばれない女(私)が取った3つの行動

  • 理想の結婚相手に出会うまで、行動し続けた(1日ほんの10分でもOK)。
  • 積極性を出し、自分の気持ちを相手に伝えるコミュニケーションの努力をした。
  • 人といる時は、自分の機嫌を取ることを心がけた。

これが具体的に「結婚相手に選ばれない女」の私が当時「改めた行動の中で自覚できたこと」です。

何か少しでも参考になれば幸いです。

当時の私のように悩み苦しむ、婚活女性を応援しています。

「自分でも変われるかも」と思えた瞬間だけで大丈夫。私はまず相性を見るところから始めました。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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