忙しい女性オーネットに興味はあるけど、 サービスが多すぎて、どう使えばいいのか分からない。



結局、何をやれば成婚できるの?
そんな不安を感じていませんか?
結論から言うと、オーネットで成婚した私は月額以外は無課金で、しかも理想の結婚ができました。
しかし、無課金によるデメリットもあります。
- 在籍期間が長くなってしまった(約2年)
- 会える会員に限りがある
- 20代限定プランとなる
これらを理解・許容できるならなら、今回紹介する私の節約重視「オーネット攻略法」が合っていると思います。
この記事を読めば、私のように月額12,100円(税込)、成婚料0円で成婚もできるはずです。
\結婚相談所の相場を見てみる/


オーネットを検討されている方はぜひ最後までご覧ください。
\会員数・成婚数No.1で理想の人と出会える/
【成婚者の結論】オーネット攻略は「イントロG」と「紹介状(両想いマッチング)」だけでいい


まず結論です。
あれもこれも手を出さなくて大丈夫。
私がオーネットで私がオーネットでメインで使っていたのは以下の2つだけです。
- イントロG(いまはアピールステージ)
- 紹介状(いまは両想いマッチング)
この2つです。
イントロG(写真なし条件検索)は現在廃止され、アピールステージ(有料オプション)となっているようです。アピールステージに変わる「オーネット検索(写真あり検索)」が一番近い無料サービスです。
| イントロG (アピールステージ) | 紹介状 (両想いマッチング) |
| 会員がイントロG(会報誌)を読み、条件からお相手に申し込み&申し込まれ。 入会3ヶ月以内の新規会員が主に掲載 毎月5人までの申し込みが可能 (オーネットプラン20代割の場合) | 条件や価値観が合った理想のお相手と マッチングできるサービス。 自分と相手の双方の希望条件を満たした「紹介状(データマッチング)」が毎月マイページにオーネットから自動的に届く。 毎月2人までの申し込みが可能 (オーネットプラン20代割の場合) |
私は「紹介状(両想いマッチング)」で夫(ゆうまる)と出会いました。
イントロG(アピールステージ)は入会ボーナス期にたくさん出会えた


オーネットで多くの人と出会おうとすると、以下の仕組みにぶつかります。
- 写真付きプロフィールを最初から検索する(当時は有料)
- 各種パーティーに参加する
- プランの料金が上がる
私が利用したオーネットプラン(20代割)を最大限安く利用する場合。
自然と「イントロG(アピールステージ)」「紹介状(両想いマッチング)」がメインとなっていました。



それだと出会える数が少なくない…?
ただ、入会して3か月間は「入会バブル」が発生したんです。
新規会員としてイントロGに掲載されることで、条件が多少違っても興味を持ってもらえれば、男性側から申し込みが来るんです。
オーネットは相手から申し込みが来た場合、自分からの「毎月の申込可能数」にはカウントされません!(受け放題)
私は当時27歳でしたが、入会して3か月は月に20人くらいは申込みがきました。
入会ボーナス的に3か月はたくさんの出会いがありましたよ!
この「初期に出会いが集中するシステム」を逃さないのが最大の攻略でした。
攻略のポイントは「イントロG(アピールステージ)」「紹介状(両想いマッチング)」のフル利用と入会バブル。
オーネット攻略で「全部使う人」ほど失敗しやすい理由


多くの人は仕事をしながらの婚活となるはずです。
私は平日は遅くまで仕事でマイページのみの活動。休日に1~2人会うので現実的に精一杯でした。
例えば、オーネットでプレステージのような良いプランを使ったとしても、
- 機能が多すぎる→使い方迷子になる
- お金と時間を使っても成果が出ない→大きなストレス
- 出会い過ぎて「譲れない部分」がブレる→誰を優先したらいいか自分でも分からなくなる
という「多すぎて溺れる」状態になっていたと思います。
オーネットの攻略のカギはサービスの取捨選択である。
オーネット攻略「節約法」が合わないケース


「節約攻略」は強力ですが、万能ではありません。
私は20代で入会し、約2年の末に成婚しました。
焦ってはいたものの、いま思うとまだ時間があったのです。
以下の人は「節約攻略」だと失敗する未来も考えられます。
時間がない人
私のように「平日は仕事、土日しか実際に会えない」という人は、ペース的に節約攻略で大丈夫です。
だけど、
- 休みが不定期
- 夜間働いている
など物理的に「相手と会う」時間がない人はプランを上げて出会える人の数を増やさないと母数が少なすぎて出会えない。
という結果になりやすいです。
年齢的に遠回りできない人
年齢が30代後半~40代くらいだと、年齢を意識しますよね。
理論的に「短期決戦」となると思います。
その場合は出会いが多いスタンダードの「IBJプラン」以上が望ましいと思われます。
プロの介入が必要なケース
- 仕事で頭を使い切っており婚活まで「考える余力」が残ってない…。
- 恋愛経験が少ない/久しぶりで「これで合ってる?」が常に不安…。
こういった方はおそらく結婚相談所のカウンセラーやアドバイザーの介入が必要です。
ワンランク上のサポートが受けられるプラン(オーネットプレステージプラン)がおすすめです。
オーネット料金プランの攻略的な考え方と結論【比較表あり】


私が選ばなかったプランとその理由
私は一番安価なオーネットプラン(20代割)で入会し、 最後までプラン変更はしませんでした。
理由はシンプルで、「結婚相談所は使いたいけどなるべくお金をかけたくなかった」からです。



結果的に成婚はできましたが、 活動中は「思ったより出会いが少ない」と感じたのも事実です。
ここからは、私の体験を一つの意見として参考にしていただきながら、あなたに合ったオーネットの料金プラン攻略を考えてもらうことを目的にしています。
料金プラン一覧
オーネットのそれぞれの料金と受けられるサービスを比較してみました。
プランは全部で5つあります。
- IBJプラン(20代割)
- オーネットプラン(20代割)
- IBJプラン
- オーネットプラン
- オーネットプレステージプラン
それぞれの料金と特徴をそれぞれ表で比較しました。
見るべき大きな違いは「成婚料が0円か」「IBJ会員と出会いたいか」の2点となっています。
料金表
横にスクロールできます
| オーネットプラン (20代割) | IBJプラン (20代割) | オーネットプラン | IBJプラン | オーネットプレステージプラン | |
| 入会費用 | 59,950円(税込) | 66,000円(税込) | 123,200円(税込) | 129,800円(税込) | 143,000円(税込 |
| 月会費 | 12,100円(税込) | 17,600円(税込) | 15,950円(税込) | 19,250円(税込) | 24,200円(税込) |
| 成婚料 | 0円 | 220,000円(税込) | 0円(税込) | 220,000円(税込) | 220,000円(税込) |
| 初期費用合計 | 72,050円(税込) | 83,600円(税込) | 139,150円(税込) | 149,050円(税込) | 167,200円(税込) |
| 出会える人数 | 年間204名(有料含まない) | 合計年間384名(有料含まない) | 年間240名(有料含まない) | 年間420名(有料含まない) | 年間516名(有料含まない) |
- IBJプラン(20代割)、IBJプラン→成婚料がかかるがIBJ会員と出会える
- オーネットプラン(20代割)・オーネットプラン→成婚料0円だけど出会える人数に限りがある
こんなかんじの料金体系になっています。
料金プランごとの特徴【早見表】
横にスクロールできます
| オーネットプラン (20代割) | IBJプラン (20代割) | オーネットプラン | IBJプラン | オーネットプレステージプラン |
| 成婚料 0円 年間 204名 と出会える 基本サービスは一通り揃っている →費用を抑えて自力で進めたい20代向け | 年間 384名 と出会える(IBJ含む) IBJ会員と毎月15名 出会えるのが最大の強み 出会い方の選択肢が多く、母数重視タイプ向け →成婚料ありだが「出会いの量」を最優先したい20代向け | 成婚料 0円 年間 240名 と出会える 両想いマッチングが毎月6名 コストと出会い数のバランス重視 →サポートは受けつつ、主導権は自分で持ちたい人向け | 年間 420名 と出会える(20代割より多い) 両想いマッチングが毎月6名とやや手厚い IBJ会員とも毎月15名出会える →費用よりも出会いの幅とチャンス数を重視する人向け | 年間 516名 と出会える(全プラン最多) プレステージ限定「超親切お見合い」あり 両想いマッチング・検索枠ともに最大級 出会いの質・量・サポートをすべて重視 →短期成婚を本気で狙う人向け |
| オーネットプラン (20代割) |
| 成婚料 0円 年間 204名 と出会える 基本サービスは一通り揃っている →費用を抑えて自力で進めたい20代向け |
| IBJプラン (20代割) |
| 年間 384名 と出会える(IBJ含む) IBJ会員と毎月15名 出会えるのが最大の強み 出会い方の選択肢が多く、母数重視タイプ向け →成婚料ありだが「出会いの量」を最優先したい20代向け |
| オーネットプラン |
| 成婚料 0円 年間 240名 と出会える 両想いマッチングが毎月6名 コストと出会い数のバランス重視 →サポートは受けつつ、主導権は自分で持ちたい人向け |
| IBJプラン |
| 年間 420名 と出会える(20代割より多い) 両想いマッチングが毎月6名とやや手厚い IBJ会員とも毎月15名出会える →費用よりも出会いの幅とチャンス数を重視する人向け |
| オーネットプレステージプラン |
| 年間 516名 と出会える(全プラン最多) プレステージ限定「超親切お見合い」あり 両想いマッチング・検索枠ともに最大級 出会いの質・量・サポートをすべて重視 →短期成婚を本気で狙う人向け |



私は「オーネットプラン(20代割)」を利用しました。



僕は「オーネットプラン」でした。
オーネットプランは、オーネット会員のみでの成婚0円のためコスパが光ります(わが家の大好きな言葉がコスパ)。
一方、短期戦でとにかく多くの人と出会いたい場合はIBJプランが強いですね!
例えば、在籍期間2年とダラダラ続けるより、全期間IBJプランで活動して1年で成婚退会したら年145,200円コストカットできます。
結論|オーネット料金プランは「活動量」で選ぶ
結論です。
- 活動量が多く、短期成婚を狙う人→IBJプラン
- 自分のペースで、費用を抑えて進めたい人→オーネットプラン
私は後者を選び、時間はかかりましたが成婚できました。
後悔していません。
オーネットのサービス11種を「攻略目線」で仕分け


オーネットには婚活サービスが約11種あります。
「攻略目線」で仕分けてみました。
【出会い直結】積極的に使うべきサービス
当然ですが、プランに含まれており、直接「会う」に繋がるサービスから優先的に使いましょう。
- 紹介状(両想いマッチング)
- お手軽お見合い
- オーネット会員検索
- スター送信
- IBJ会員検索サービス(IBJプランの場合)
また、不安や焦りに飲み込まれそうになったり「この場合どうなの?」などの気軽な疑問はアドバイザーに相談するのがおすすめです!





こじらせる前に、早めに相談するのがおすすめです。
10年前になかったサービス
オーネット会員検索


「オーネット会員検索」は自宅からいつでも検索でき、見た目の印象、趣味、ライフスタイルの相性をじっくり考えてから申し込みできるシステムです。
年齢や年収でも絞り込み検索可能となっています。
「写真を見られる検索」は10年前は「オーネットパス(オーパス)」という有料オプションでした。
IBJ会員検索、IBJお気に入り登録


2023年12月の資本・業務提携により、2024年春頃からスタートしたのが「IBJプラン」。
そのため、IBJ会員検索・IBJお気に入り登録は10年前には存在しなかった新サービスです。
スター送信


本申込み前に「あなたに興味があります」という意思表示ができる機能です。
マッチングアプリが主流の現代の流れを意識した、心理的ハードルを下げるためのサービスだと感じます。



オーネットが10年前よりもっと出会いの数が増え、サービスも良くなっているのを感じています!
基本的に使わなかったサービス
私はオプション(有料)サービスは使いませんでした。
- アドバイザー推薦お見合い(オプション)
- 婚活パーティー・イベント(オプション)
- 超親切お見合い(※プレステージのみ)
アドバイザーに紹介を頼んでみた時の話
活動開始から3か月ほど経った頃、「なかなかいい出会いがなくて、アドバイザーから紹介してほしい」とお願いしました。
すると、
「……今回は紹介してやる。
だけど、もう一度出会える男性を見直してみては?」
という、やや不満そうな反応。
正直、20代割プランなのに図々しいと思われたのかもしれません。
結果として紹介されたのは
- 年収1,000万円以上
- 同い年
- 身長180cm
という、いかにも条件的に良さそうな方。
でも、うまくいきませんでした。
その後、オーネットに相談してアドバイザーは交代してもらっています。
また、婚活力アップ動画+講師レッスンは10年前はなかったサービスです。
しかし、当時は婚活用の服装、マナー、初回出会う場所などネット情報で事足りました。
【オーネット攻略の結論】頑張らない人が成婚する
オーネットは「全部使うほど迷う」サービスです。
- 無料、標準で
- 直接「会う」に繋がるものだけに集中
- 迷った時はアドバイザー相談(ただし依存しない)
これだけで十分、私は最安プラン(オーネットプラン20代割)のまま成婚できました。
【オーネット攻略の要】休会制度の利用


「もう辞めようかな…」「結婚相談所、向いてなかったのかも」
真面目に婚活すればするほど、婚活疲れが来ます。
そんな時は上手に「休会制度」を利用しましょう。
申請すれば月ごとに活動をお休みできて、月額もかかりません(ただし休会費2,200円はかかる)。
オーネットの休会制度は、会員期間1年間につき最大12ヶ月まで可能です。



私も「もう諦めよう」と思った、その先に理想の出会いがありました。
私がもう一度オーネットを使うなら【最新版攻略】


これまでの情報を踏まえたうえで、私がもう一度オーネットで活動するならどのプランか考えてみました。
20代の場合


- 短期決戦→IBJプラン(20代割)
- 節約志向→オーネットプラン(20代割)
まだゲーム感覚で婚活のできる余裕のある20代。
1年以内に必ず成婚する決意があるならIBJプラン(20代割)、とにかく費用を抑えたい場合はオーネットプラン(20代割)にします。
30代前半の場合


- 多く出会いたい→IBJプラン
- マイペースに活動したい→オーネットプラン
まだまだ年齢的にも需要が多い30代前半。
私なら、IBJプランを使ってとにかく多くの人と出会います。
成婚料を気にしつつも、休日はオーネットで出会った人とお見合いを入れれば、マッチングアプリやパーティーの利用など他の婚活代もかかりません。1年以内の退会を目指します。
料金が負担になる場合はオーネットプランにします。
30代後半


- IBJプランかオーネットプレステージプラン一択
もし自分がこの年齢なら。
「時間がない!」と焦り散らかしているか、「いい出会いがあれば」と逆にどっしり構えていると思います。
もし前者ならIBJプランを使ってとにかく会いまくる。
または、オーネットプレステージを使って多くの人と出会いながらも、プロの紹介とサポートに頼ります。
40代
オーネットには、40代・50代・60代からのオーネットスーペリアがあります。
年齢が問われることの多い婚活でも、40代はここだと一番若くいられます。
年齢で切られる、断られる、長引く婚活のストレスなどを考えると、選択肢として考えてみてもいいかもしれません。
参考にしてみてください。
\会員数・成婚数No.1で理想の人と出会える/
オーネット(o-net)の基本情報
| 名前 | オーネット |
| 会員数 | 約12.2万人 |
| 活動年齢層 | 20代~40代(男性42%、女性48%) |
| 申し込み可能人数 | 年間420人※IBJプランの場合 |
| 公開実績 | IBJ連盟No.1の成婚 (*日本マーケティングリサーチ機構調べ) |
| 店舗数 | 全国39店舗 |
| カウンセラーの有無 | 専任アドバイザー |
| 割引制度 | 20代割、法人提携割(業界最大23,000社以上) |
| 結婚相談所のタイプ | 仲人仲介型+オンラインのハイブリッドタイプ |
| 公式URL | https://onet.co.jp/ |
オーネット攻略=「頑張らない使い方」を知ること
私の考えるオーネット攻略とは、「やることを増やすこと」ではなく 「やらなくていいことを決めること」でした。
ただでさえ忙しい日常に、結婚相談所での「ガチ婚活」を組み込むことになります。
だからこそ、取捨選択したプランをフル活用することが満足度につながると思っています。
マッチングアプリなどの手軽な出会いじゃなくて「確実に結婚に向かう一歩が欲しい、しかもなるべく金銭の負担は少ない方が良い」。
この記事が、そんな方の参考になればうれしいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。














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