※2026年9月、オーネットは料金プランやサービス内容を大きくリニューアルしました。
最新情報については随時注記を入れていますが、現在と異なる情報は「以前はこんな仕組みだったんだな」と当時の体験談として読み進めていただけるとうれしいです。
忙しい女性オーネットに興味はあるけど、 サービスが多すぎて、どう使えばいいのか分からない。



結局、何をやれば成婚できるの?
そんな不安を感じていませんか?
結論から言うと、私の考えるオーネット攻略は「サービスを充実させること」ではなく 「やらなくていいサービスを決めること」でした。
しかし、この攻略法には「サービスの最低限利用」によるデメリットもあります。
- 在籍期間が長くなってしまった(約2年)
- 会える会員に限りがある
- 20代限定プランとなる
これらを理解・許容できるなら、今回紹介する私の節約重視「オーネット攻略法」が合っていると思います。
この記事を読めば、私のように結婚相談所では一番料金のかかる「成婚料」「月額」を抑えながら結果を出せるはずです。
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オーネットを検討されている方はぜひ最後までご覧ください。
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【成婚者の結論】当時の私は「イントロG」と「紹介状」に絞って活動した


まず結論です。
あれもこれも手を出さなくて大丈夫。
私がオーネットでメインで使っていたのは以下の2つだけです。
- イントロG(いまはアピールステージ)…会報誌からの申し込み
- 紹介状(いまは両想いマッチング)…データマッチング
この2つです。
イントロG(写真なし条件検索)は現在廃止され、アピールステージ(有料オプション)となっているようです。アピールステージに変わる「オーネット検索(写真あり検索)」が一番近い無料サービスです。
| イントロG (アピールステージ) | 紹介状 (両想いマッチング) |
| 会員がイントロG(会報誌)を読み、条件からお相手に申し込み&申し込まれ。 入会3ヶ月以内の新規会員が主に掲載 毎月5人までの申し込みが可能 (オーネットプラン20代割の場合) | 条件や価値観が合った理想のお相手と マッチングできるサービス。 自分と相手の双方の希望条件を満たした「紹介状(データマッチング)」が毎月マイページにオーネットから自動的に届く。 毎月2人までの紹介が可能 (オーネットプラン20代割の場合) |
私は「紹介状(両想いマッチング)」で夫(ゆうまる)と出会いました。
イントロG(アピールステージ)攻略


イントロGは、会報誌を見て自分から相手にお見合いを申し込みできるサービス。
こちらから毎月5人までの申し込みが可能でした。
相手から申込まれることもあります。



それだと出会える数が少なくない…?
ここで注目したいのは、入会して3か月間は「申し込まれの入会バブル」が発生するということ。
新規会員としてイントロGに掲載されることで、条件が多少違っても興味を持ってもらえれば、男性側から申し込みが来るんです。
オーネットは相手から申し込みが来た場合、自分からの「毎月の申込可能数」にはカウントされません!(受け放題)
私は当時27歳でしたが、入会して3か月は月に20人くらいは申込みがきました。
入会ボーナス的に3か月はたくさんの出会いがありましたよ!
この「初期に出会いが集中するシステム」を逃さないのがイントロG最大の攻略でした。
紹介状(両想いマッチング)攻略


20代割プランでは、毎月2人までの紹介が可能な「紹介状」。
自分と相手の条件を自動的にマッチングしてくれるオーネットのシステムです。
このマッチングの注目点は、条件だけでなく価値観も考慮されていること。
条件面と価値観の双方のマッチングは、出会いの少ない20代プランでは絶対に重視すべき出会いです。
※イントロGよりもデータ上は双方の相性がいいはず!



夫は紹介状で知り合い、今でも相性バッチリなのを実感しています。
必ず掲示板を開設して次のステップ「お話しましょう」の申請しましょう。
攻略のポイントは「イントロG(アピールステージ)」の入会バブルと「紹介状(両想いマッチング)」は即掲示板オープン&全件アクションすること。
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オーネット攻略で「全部使う人」ほど失敗しやすい理由


多くの人は仕事をしながらの婚活となるはずです。
私は平日は遅くまで仕事でマイページのみの活動。休日に1~2人会うので現実的に精一杯でした。
例えば、オーネットでプレステージのような良いプランを使ったとしても、
- 機能が多すぎる→使い方迷子になる
- お金と時間を使っても成果が出ない→大きなストレス
- 出会い過ぎて「譲れない部分」がブレる→誰を優先したらいいか自分でも分からなくなる
という「多すぎて溺れる」状態になっていたと思います。
オーネットの攻略のカギはサービスの取捨選択である。
オーネット攻略「節約法」が合わないケース


私の「月額以外のサービス節約攻略」は強力ですが、万能ではありません。
私は20代で入会し、約2年の末に成婚しました。
焦ってはいたものの、いま思うとまだ時間があったのです。
以下の人は「節約攻略」だと失敗する未来も考えられます。
休日も時間がない人
私のように「平日は仕事、土日しか実際に会えない」という人は、ペース的に節約攻略で大丈夫です。
だけど、
- 休みが不定期
- 夜間働いている
など物理的に「相手と会う」時間がない人。
はプランを上げて出会える人の数を増やさないと母数が少なすぎて出会えない。
という結果になりやすいです。
「1年以内の成婚」を目指すスピード重視の人
結婚相談所の中には「成婚まで平均半年」と掲げているところもあります。
短期決戦には「お金で時間を買う」戦略も選択肢の一つです。
オーネット自社会員以外とも繋がれる「スタンダードプラン」以上を活用し、出会いの母数を広げることが、理想の相手と早く出会うための合理的で確実な選択となります。
プロの介入が必要なケース
- 仕事で頭を使い切っており婚活まで「考える余力」が残ってない…。
- 恋愛経験が少ないor久しぶりで「これで合ってる?」と常に不安…。
こういった方はおそらく結婚相談所のカウンセラーやアドバイザーの介入が必要です。
ワンランク上のサポートが受けられるプラン(プレステージプラン)がおすすめです。
オーネット料金プランの攻略的な考え方と結論【比較表あり】


オーネットの料金プランと、その特徴を比較します。
私の攻略について、オーネットのサービス全体から見てみてください。
現在の料金プラン
オーネットのそれぞれの料金と受けられるサービスを比較してみました。
プランは全部で5つあります。
- スタンダードプラン(20代割)
- アクティブプラン(20代割)
- スタンダードプラン
- アクティブプラン
- プレステージプラン
それぞれの料金と特徴をそれぞれ表で比較しました。
見るべき大きな違いは「オーネット会員同士の本交際か」「IBJ会員と成婚か」でかかる料金が違うことです。
横にスクロールできます
| アクティブプラン (20代割) | スタンダードプラン (20代割) | アクティブプラン | スタンダードプラン | プレステージプラン | |
| 入会費用 | 59,950円(税込) | 66,000円(税込) | 99,000円(税込) | 129,800円(税込) | 143,000円(税込) |
| 月会費 | 11,000円(税込) | 17,600円(税込) | 13,200円(税込) | 20,790円(税込) | 24,200円(税込) |
| 成婚料 | オーネット会員との本交際:交際サポート料27,500円 IBJ会員との成婚:成婚料220,000円 | 同左 | 同左 | 同左 | 同左 |
| 初期費用合計 | 70,950円(税込) | 83,600円(税込) | 112,200円(税込) | 150,590円(税込) | 167,200円(税込) |
| 出会える人数 (年間※) | 最大360名相当にアプローチ可能 | 最大480名相当にアプローチ可能 | 最大360名相当にアプローチ可能 | 最大480名相当にアプローチ可能 | 最大576名相当にアプローチ可能 |
※各サービスの年間利用枠を合算。アクティブプランのIBJ会員検索は入会3か月後から利用可能。
こんなかんじの料金体系になっています。
私が選ばなかったプランとその理由
私は一番安価なオーネットプラン(20代割)※現在のアクティブプラン20代割で入会し、 最後までプラン変更はしませんでした。
理由はシンプルで、「結婚相談所は使いたいけどなるべくお金をかけたくなかった」からです。



結果的に成婚はできましたが、 活動中は「思ったより出会いが少ない」と感じたのも事実です。
ここからは、私の体験を一つの意見として参考にしていただきながら、あなたに合ったオーネットの料金プラン攻略を考えてもらうことを目的にしています。
【お得】20代割を利用した時の差額
20代割で活動した場合の差額について計算しました。
入会して6か月間活動した場合の総額
| プラン名 | 6か月間の総額 | 20代割のお得額 |
| アクティブ(20代割) | 125,950円(税込) | 通常アクティブより52,250円お得 |
| アクティブプラン | 178,200円(税込) | |
| スタンダードプラン(20代割) | 171,600円(税込) | 通常スタンダードより82,940円お得 |
| スタンダードプラン | 254,540円(税込) | |
| プレステージ | 288,200円(税込) | |
| ※IBJ会員との成婚時は220,000円必要 | ||



20代割なら、6か月で最大82,940円(税込)お得になります!
【早見表】料金プランごとの特徴
リニューアル後のプランで特徴をまとめました。
横にスクロールできます
| アクティブプラン (20代割) | スタンダードプラン (20代割) | アクティブプラン | スタンダードプラン | プレステージプラン |
| 月会費 11,000円 年間最大 360名相当にアプローチ可能※レッスン・婚活1on1は必要な時に追加 →費用を抑えて自分のペースで進めたい20代向け | 月会費 17,600円 年間最大 480名相当にアプローチ可能 IBJ会員検索は毎月20名 パーソナルレッスン1回付き →出会いの量とサポートを両立したい20代向け | 月会費 13,200円 年間最大 360名相当にアプローチ可能※必要なサポートだけ有料で追加できる →コストを抑えて自力で進めたい人向け | 月会費 20,790円 年間最大 480名相当にアプローチ可能 IBJ会員検索は毎月20名 担当アドバイザー+仲人が伴走 →出会いの量とサポートのバランス重視の人向け | 月会費 24,200円 年間最大 576名相当にアプローチ可能 限定「超親切お見合い」毎月1名 婚活1on1・パーソナルレッスン無制限 →費用より出会いの質・量・手厚いサポートを重視する人向け |
| アクティブプラン (20代割) |
| 月会費 11,000円 年間最大 360名相当にアプローチ可能※レッスン・婚活1on1は必要な時に追加 →費用を抑えて自分のペースで進めたい20代向け |
| スタンダードプラン (20代割) |
| 月会費 17,600円 年間最大 480名相当にアプローチ可能 IBJ会員検索は毎月20名 パーソナルレッスン1回付き →出会いの量とサポートを両立したい20代向け |
| アクティブプラン |
| 月会費 13,200円 年間最大 360名相当にアプローチ可能※必要なサポートだけ有料で追加できる →コストを抑えて自力で進めたい人向け |
| スタンダードプラン |
| 月会費 20,790円 年間最大 480名相当にアプローチ可能 IBJ会員検索は毎月20名 担当アドバイザー+仲人が伴走 →出会いの量とサポートのバランス重視の人向け |
| プレステージプラン |
| 月会費 24,200円 年間最大 576名相当にアプローチ可能 限定「超親切お見合い」毎月1名 婚活1on1・パーソナルレッスン無制限 →費用より出会いの質・量・手厚いサポートを重視する人向け |



私は「オーネットプラン(20代割)※今はアクティブプラン(20代割)」を利用しました。理由は、とにかく出費を抑えたかったから(笑)実際は入会して3か月後、デメリットの「出会いの少なさ」は実感しました。



僕は「オーネットプラン※今のアクティブプラン」でした。このプランを選んだ理由はないです。会社の同僚が良い結婚をしたと聞いて入会しました。
アクティブプランは、オーネット会員のみで本交際に至った場合、交際サポート料 27,500円(税込・全プラン共通)のみで成婚料0円のためコスパが光ります(わが家の大好きな言葉がコスパ)。
基本料金だけで比較すると、安いアクティブでも2年続けると、スタンダードで1年活動するより約36,500円高くなります。
短期決戦には「お金で時間を買う」戦略も選択肢の一つかもしれません。
結論:オーネット料金プランは「活動量」で選ぶ
結論です。
- 活動量が多く、短期成婚を狙う人→スタンダードプラン
- 自分のペースで、費用を抑えて進めたい人→アクティブプラン
私は後者を選び、時間はかかりましたが成婚できました。
後悔していません。
【オーネット攻略のカギ?】休会制度の利用


今振り返ると、オーネット攻略のカギとして「婚活を諦めなかった」のも大きかったと思います。
いくら自分に合ったプランを選んでも、真面目に婚活すれば必ず婚活疲れが来ます。
そんな時は上手に「休会制度」を利用しましょう。
申請すれば、休会費2,200円/月だけでお休みできます。
オーネットの休会制度は、会員期間1年間につき最大12ヶ月まで可能です。



私も「もう諦めよう」と思った、その先に理想の出会いがありました。いったん婚活から離れたい時に上手に利用するのがおすすです。
私がもう一度オーネットを使うなら【最新版攻略】


これまでの情報を踏まえたうえで、私がもう一度オーネットで活動するならどのプランか考えてみました。
20代の場合


- 短期決戦→スタンダードプラン(20代割)
- 節約志向→アクティブプラン(20代割)
まだゲーム感覚で婚活のできる余裕のある20代。
1年以内に必ず成婚する決意があるならスタンダードプラン(20代割)、とにかく費用を抑えたい場合はアクティブプラン(20代割)にします。
30代前半の場合


- 多く出会いたい→スタンダードプラン
- マイペースに活動したい→アクティブプラン
まだまだ年齢的にも需要が多い30代前半。
私なら、スタンダードプランを使ってとにかく多くの人と出会います。
成婚料を気にしつつも、休日はオーネットで出会った人とお見合いを入れれば、マッチングアプリやパーティーの利用など他の婚活代もかかりません。1年以内の退会を目指します。
料金が負担になる場合はアクティブプランにします。
30代後半~40代前半


- スタンダードプランかプレステージプラン
もし自分がこの年齢なら。
「時間がない!」と焦り散らかしているか、「いい出会いがあれば」と逆にどっしり構えていると思います。
もし前者ならスタンダードプランを使ってとにかく会いまくる。
または、プレステージを使って多くの人と出会いながらも、プロの紹介とサポートに頼ります。
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オーネット(o-net)の基本情報
| 名前 | オーネット |
| 会員数 | 約12.1万人 |
| 活動年齢層 | 20代~40代 |
| 申し込み可能人数 | 年間最大480名相当※スタンダードプランの場合 |
| 公開実績 | IBJ連盟No.1の成婚 (*日本マーケティングリサーチ機構調べ) |
| 店舗数 | 全国39店舗 |
| カウンセラーの有無 | 専任アドバイザー |
| 割引制度 | 20代割、法人提携割(業界最大23,000社以上)、のりかえ割 |
| 結婚相談所のタイプ | データマッチング+仲人サポート+オンラインのハイブリッド型 |
| 公式URL | https://onet.co.jp/ |
オーネット攻略=「頑張らない使い方」を知ること
結婚相談所での活動は、忙しい日常に「結婚前提の出会い」を組み込むことです。
だからこそ、すべてを使おうとするほど、時間もお金も消耗します。
必要なプランだけを選び、選んだものだけを使い切る。
それが、結果が出た私の「オーネット攻略」でした。
マッチングアプリなどの手軽な出会いじゃなくて「確実に結婚に向かう一歩が欲しい」。
しかもなるべく金銭の負担は少ない方が良い。
この記事が、そんな方の参考になればうれしいです。
\結婚相談所の利用って私に向いている?判断材料になる記事はコチラ/
















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