悩む女性結婚相談所にいる男性は本当に結婚する気があるの?



どんな理由で入会しているの?
私も入会前は、結婚相談所にいる男性の本気度が不安でした。
そこで今回は、実際にオーネットで成婚退会した夫に、入会した理由や当時の気持ち、女性をどう見ていたのかを聞いてみました。
この記事では、結婚相談所に入る男性の本音を、妻目線も交えながらお伝えします。
\わたしの夫の話はこちら/


結婚相談所に入る男性は、意外と本気で結婚を考えている





結婚相談所に入る時、どのくらい結婚を本気で考えてた?



もちろん超本気だよ!結婚したいから入るものでしょ。
当たり前ですが、結婚相談所に入る男性は結婚を本気で考えています。
私の夫も、もちろんそうでした。
マッチングアプリと違って、
- 独身証明書
- 収入証明
- 最終学歴証明書
- 資格証明書(特定の職種の場合)
- 住所証明書
これらの書類を、ほぼすべての結婚相談所で提出必須です。
また、入会金や月額も、マッチングアプリや婚活パーティー、街コンなどよりもまとまったものになります。
金額や提出書類のハードルが上がる分、結婚への本気度が高いという裏付けにもなります。
夫が結婚相談所に入った理由・心境・背景


私の夫が結婚相談所に入った理由です。
出会いがない状況になったから
結論から言うと「知らない土地に転勤になって、出会いの場に一緒に行く仲間がいなくなったから」です。
転勤前は、会社の同僚や後輩と合コン、街コン、婚活パーティーに行ってみたり、友人の紹介みたいなものがあったとのこと。
だけど33歳になって入社後初めての本社への転勤。
知り合いも少なく、紹介や飲み会もなく出会いがない状態。
そんな時、前の職場の同僚が、オーネットで良い結婚をしたと聞いて、勤務地の近くにオーネット支社があったから予約して行ったとのこと。



社内恋愛は面倒そうだな…というイメージがあり、転勤後も期待していませんでした。
この時の本気度としては「今すぐにでも結婚したい」だったそうです。
結婚への焦りはあった?



転勤前は、出会いもあったから「いつかは結婚できるだろうな」くらいに思ってたよ。



焦っていた私と違って、余裕があったんだね。
夫は本気で結婚したいと思いながらも、私と違って「焦り」は感じていないようでした。
これは妊娠・出産があるかないか、男女の違いだな、と私は受け取りましたね。
結婚相談所のほかに出会いはあった?
結婚相談所での活動以外で、女性との出会いはあったのか聞いてみました。
- 会社の後輩から、女性の紹介。
- 会社の同僚と、飲み会。
などあったが、交際に至るまでの出会いはなかったそうです。
「結婚したい」のタイミングって?



今すぐにでも結婚したいと思ったのは、キッカケがあったの?



転勤がキッカケだったなぁ。
夫曰く、転勤前はゆるく働いて、ゆるく婚活していたそう。
それが想定外の転勤で今までやってきた職種も変わり、「自分から本気で動かないと」と気持ちが変わったそうです。
想定外の転勤で、仕事が流動的で人生設計が立てられない感が出て来た。「いつか結婚するだろう」という気持ちから「いま結婚しておかないと」という気持ちになった。全く知らない土地で、知らない環境で、自分の家庭を持って構えたいという気持ちになった。
「結婚はタイミング」ってやつですね…。



もっと前に出会ってたら、私は興味持たれてなかったよね、きっと。



……。そんなことないよ(笑)
親や周りからのプレッシャーはあった?
結婚相談所に入会したのは、夫が33歳の時。
すでに夫の2人の姉が結婚し、親族での集まりで「結婚て良いなぁ」と思ってはいたものの、
親や周りからのプレッシャーは感じていなかったそうです。
結婚相談所に入ることに抵抗はあった?



結婚相談所に入るのは恥ずかしさがあった?



なかったよ!
結婚相談所で結婚しました!人前で堂々と言うのは恥ずかしい。
だけど、結婚相手との出会いなんていくらでもごまかせるし、バレないと思っていたので入会自体に恥ずかしいという気持ちはなかったそう。
- 「結婚相談所はモテない人の集まり」
- 「恋愛できない男性が仲人に手伝ってもらう」
みたいな、世間一般のイメージも理解できる。
だけど、それを加味しても、
- 結婚に真剣な女性と効率的に出会える
- 日常では出会えない素敵な女性と出会える可能性がある
という結婚相談所の環境にかけたいと思ったそうです。
結婚相談所でどんな女性と出会いたいと思っていた?


結婚相談所への入会前、どんな女性と出会いたかったのか聞いてみました。
結婚相談所に何を求めている?



結婚相談所に何を求めてた?



一番は「本気で結婚したい女性が集まっていること」二番目が「多くの女性と知り合える」かなぁ。
と、結婚相談所には「女性の本気度」「出会いの多さ」に期待していたようです。
オーネットは大手の結婚相談所であり、登録者数が多いことから、いつかは合う人に出会えると思ったそうです。
入会前の、理想の女性像はあった?



こだわりの条件、理想はなかったかなぁ。たくさん会えば決め手になる女性にいつか会えると思っていたよ。今まで職場関係での出会いしかなかったから、そういう場では出会えない人とも出会ってみたかったな。
特定のジャンル、特定のスペックを持った女性が良いというのは無かったそうです。
先輩からの「東京の女に騙されるな」という助言
転勤時、先輩から「東京は怖いところだからね。女性に騙されないように」と忠告されたそう。
(先輩に何があったのかは謎)
そのため、東京はだましてくる女性もいるかもしれないという警戒心は常に持っていたようです。
年齢/外見/仕事/性格で重視していたこと
- 年齢は自分くらいまで(子どもを期待していた)。
- 見た目は大事(自分が良いなと思う見た目)。
- 職業は関係ない。理由にはよるが、無職でも良いと思っていた。
- 性格が自分と合う人。性格が悪くない人。
こんな条件で、女性を探していたとのことです。
意外とハードル低いなと感じました。
逆に「合わない」と思っていた条件は?



外していた「条件」ってある?



学歴で言うと高卒の人が周りにいないから、短大以上の学歴の人が良いなと思ったよ。正直、価値観や会話が合うか不安だったから…。
女性の仕事・年収・学歴(短大卒以上であれば)は何でもいいと思っていたそうです。
私の感覚では、当時のゆうまるの条件はハイスペックでした。
だけど、自分と同じレベルの職業・学歴・収入を求めてはいませんでした。



女性の方が年収が高いと、男性としてのプライドを保てないかもって思うの?



うーーーん。自覚したくないけど、そうかもしれない。あとは、稼いでいると忙しいだろうから家庭が殺伐としてきそうだなってイメージはあったかな。
とはいえ結婚して10年、夫が「私のこと下に見てるよな」って発言はありません。
純粋に、夫の家庭を築くという価値観で言うと「女性の職業・学歴・年収」は優先順位が低いのだと理解しました。
共働き希望or専業主婦希望?



女性の働き方について共働き、専業主婦の希望はあった?



なかったよ。でも、自分が家族を養ってくんだろうなという気持ちはあった。大きい覚悟・決断みたいのは無かったかな。
結婚後の家事分担について



家事分担について、どう考えてた?



いちこの料理が好きだから、できればやって欲しいと思ってた。共働きだったら、分担を考えればいいかなと思ってたよ。
実際に、私たちは結婚してから共働きになり、家事分担をすることになります。
でも、リアルを言うともっと分担を詰めておけばよかったと私は後悔しています。
結婚前の家事分担の話し合いは、一番と言っていいほど大事です。


子どもがほしい気持ちはどれくらい?



子どもは欲しいって、一緒に話してたよね。



うん。絶対に欲しいと思ってた。



もし、子どもができなかったら…離婚も考えてたかな?



結婚まで決めた女性に「子どもができなかったから離婚」という選択肢はないと思う。例えば治療とか…。どうするか2人で話し合って決めていったと思うよ。
結婚相談所にいる女性をどう見ていたのか





結婚相談所=モテない女性が登録している、みたいな先入観はあった?



全員がそうじゃないだろうけど、いわゆるモテない女性や難ありの女性も中にはいるのかなと思ってた。でも、いろんな事情で自分みたいに出会いがないから登録している女性もたくさんいると思ってたよ。
結婚相談所に入会して夫(ゆうまる)が出会いたかったのは、
日常で相手を見つけられなくても、結婚相談所のシステムを使えばうまく行くような女性。
結婚相談所に登録する女性が「こういう女性」と固定概念はなく、オーネットは何万人と会員がいるし、首都圏では会員数も多いだろうからいろんな人がいるんだろうなと思っていたそうです。
本気で結婚したい女性が多いと感じた?
- プロフィールがきちんと書かれている。
- 結婚相談所にまとまったお金を払って活動している。
- 私との会話では、早い段階で将来の話が出た。
こういったことから、やはり結婚相談所には本気で結婚したい女性が多いのだなと実感したそうです。
逆に、温度差を感じる女性はいた?



逆に、この人本当にやる気あるのかな、結婚したいと思って活動してるのかな…?みたいな人はいた?



会わなかったし、プロフィールでもそういった感じの人はいなかったかな。
プロフィールで男性は女性のどこを見ている?


結婚相談所では、まず相手のプロフィールが見れます。
オーネットは段階的に詳しく見れるようになって行くシステムでした。
プロフィールのどんなところを見ていたのか聞いてみました。
プロフィールでまず見ていたところ
まずは、写真を重視していたとのこと。
その次に年齢、趣味。
文章が柔らかい感じの人には、惹かれたそうです。



自己紹介文がたくさん書いてあると、前向きな感じで好印象でした。
申し込みたい女性と、そうでない女性の違い
申し込みたいのは、自分の条件に合う女性。
- 年齢(35歳くらいまで)
- 地域(首都圏)
- 学歴(短大卒以上)
- 喫煙をしない人
それ以外は詳細プロフィールの項目を見て、自分と趣味や性格が合いそうかどうか。
この条件でふるいをかけていったようです。
- 職業
- 年収
- 家族構成
- 兄弟姉妹構成
- 出身地
この辺りは、気にしていなかったそうです。
お見合いで何を見ていたのか、お見合いで「また会いたい」と思う女性とは


お見合いで何を見ていたのか、お見合いで「また会いたい」と思う女性についてです。
初対面で一番見ていたところは?



初対面で見ていたところは?



話し方かな。プロフィールや掲示板の文章では分からない、人となりがにじみ出るところを見てたよ。
会話が楽しいと思う女性はどんな人?



話していて楽しいと思う女性って具体的には?



聞き上手な人かな…。リアクションをしてくれたり、自分に関心を持ってくれる人。
また会いたいと思う女性はどんな人?



また会いたいと思う女性ってどんな女性?



条件が合ったうえで、一緒にいるだけで、楽しくなる人。具体的には、笑いのツボが似てることかな。あと、共通の趣味やデートが楽しめそうだとまた会いたいと思うよ。
こういう人とお付き合いして、だんだん過ごす時間が長くなって、生活スタイルが見えてくる。
それでも一緒にいたいと結婚したいという気持ちになってくるそうです。
女性から質問されると嬉しかった?



女性から質問されるとどう?



自分に興味を持ってもらえてると思ってうれしかったよ。
自分に興味がなさそうな女性は分かった?



自分に興味がなさそうな女性は分かった?



わかるよ。予定が合わない、会話が続かない。つまらなそうにしている、こんな反応で「自分とは先に進みたくないんだな」と捉えたよ。
仮交際中、男性は何を考えているのか


結婚相談所で出会い、デートする仲になった時。
いわゆる「仮交際中」はどんなことを考えているのか聞いてみました。
仮交際中はどんな心境だった?
仮交際中は、この交際が結婚につながる出会いになってほしいと期待していたそうです。
私と会ってからは、早く真剣交際に進みたいと思っていたそうです。
お金を払っているので、入会期間は結婚相談所に集中していたとのこと。
また、入会していた結婚相談所のオーネットのシステムについて、夫(ゆうまる)はスタンダードのコースを契約していましたが、思ったより、条件で絞ると出会いの数が少なくて、オプションを申し込もうか迷っていたとのことです。
私も夫も勢いでオーネットに来社し、入会しましたがもう少し比較すれば良かったなと思っています。
真剣交際に進もうと思った決め手



私と真剣交際に進もうと思った決め手は?



共通の趣味(グルメ)、結婚後の生活が想像できたこと、かなぁ。
夫の場合は「共通の趣味があったこと」「結婚後の生活が想像できたこと」が大きかったそうです。
ただ、この部分は仮交際中の男性心理とかなり深く関係するため、別記事で詳しく書いています。


条件の良い女性でも「生活感」と「タイミング」が合わないと進まない事例


今回、夫の当時の話から「男性は結婚後の生活感が合うか」「タイミング」が大事なんだなと強く思った話です。
結婚相談所に入会前、かなりいい条件の女性を、信頼できる上司に紹介してもらっていたことが分かりました。
その女性は、高学歴の方ばかりが行くような企業の子会社の社長令嬢で、実際に会った感じも良かったとのことでした。
向こうの令嬢も「また会いたい」という態度だったらしいです。
なのに、上司を通してお断りしたそうです。



その会社、ゆうまるの実家にも近いし、条件も良いのにどうして断ったの??



生活感が合うのかな、という不安が一番の理由かな。
- 生活感が合うか不安だった。
- 東京と関西で距離があり、不安だった。
- 転勤になったばかりというタイミング。
- 感じは良いけれど、顔のタイプは普通。
このような理由で総合的に「会うのを続けるのは難しい」と感じたんだとか。
初めて会った場所は、ホテルラウンジでの待ち合わせだったとのこと。
ここだけで、まず普段行かない場所での待ち合わせに生活感がズレてると思ったそうです。
(結婚相談所では、初めてのお見合いによくホテルのラウンジが使われるんですがゆうまるは知らなかった様子。)
断りづらかったけど、上司に社内メールで断ったそうです。
この話を聞いたときに、男性は条件だけでなく「生活感が合うか」も見ているんだなと強く感じました。
また、やっぱり結婚はタイミングだな~と思った次第です。
結婚相談所で活動して男性側が感じたこと





結婚相談所で実際に活動してみて思ったことってある?



結婚相談所の「行き遅れの人がいる・難のある人がいる」という印象部分は変わったかな。
意外と多かった20代前半の女性
実際には会わなかったけれど、条件で探していると意外と年齢が若い人(20代前半)もいたそうです。
20代前半くらいなら、そんなに焦らなくてもまだ日常で出会えそうなのに…思ったらしいです。
10年前でこれなので、今はもっと若い人の入会が増えていそうですね。



職場の若い子も、アプリをやってみて質が良くない(チャラチャラしている、軽いという意味)から、結婚相談所に入ろうかなと言ってたなぁ。
活動する女性は本当に普通の人
活動中は、本当に普通の女性が多く、日常に出会いがない人が多いんだなと感じたそうです。
普通に働いて、生活を営む女性たちだけど、ご縁だけがない人。
いっぽうで、家事手伝いやフリーターのようなさまざまな環境や職業の人が登録しているのも目の当たりにし、様々な人と真剣に結婚について向き合うことができる場だと実感していたそうです。
月額15,950円は全く高いと思わなかった
実際に活動してみて、結婚相談所という「結婚を考える出会いの場」としてはとても良い環境に感じたと言っていました。
夫はケチではありませんが、関西出身特有の「しっかり者の価値の真偽を見極める」力に長けていると思っています。
そんな夫も、月額15,950円払って活動しても、全く高いと思わなかったそうです。
入会時にかかる費用も12万円台ですが、結婚相談所という環境で真剣に婚活できるなら、高すぎるとは感じなかったそうです。
例えば、15,950円は月2~3回、知り合いの飲み会や婚活パーティーに5,000円~6,000円/回払って参加する計算になります。
そうやってお金を使うより、よっぽど効率的に理想の結婚相手に出会えると言っていました。
もし今、結婚相談所に入り直すなら



僕は、オンライン完結型の結婚相談所がおすすめです。
- マイページでの条件検索が便利だった。
- 家でマイペースに活動できる。
- カウンセラーへの相談は必要なかった。
こういった理由で、夫はいま結婚相談所を選ぶなら「オンライン完結型」一択だそうです。



オーネットは老舗でしたが、自由に活動できるのは良かったかな。せっつかれることもなかったし…。でも今の時代だったら、絶対にオンライン完結を選んでいたと思う。


逆に私は、顔を合わせたことのあるアドバイザーに、電話やマイページから婚活相談できたのがとても良かったです。
オーネットのアドバイザー放置は本当?成婚までのやり取りを公開!
そのため、私は次に選ぶとしてもサポートにある程度力を入れているところが良いかな…。と思いました。
夫婦で意見が分かれたところでした。
夫から、結婚相談所に入ろうか迷っている方に伝えたいこと


成婚して10年、夫から結婚相談所に入ろうか迷っている、婚活で悩む方へのメッセージです。
結婚相談所は本当にいろんな人がいるし、自分で相手を選んで、合う合わないが選べて効率的であり合理的な場所です。
迷っているのであれば、入ることをおすすめしたいです。
合わないと思ったら、辞めれば良いと思います。
正直、それで運命の人(添い遂げる人)が見つかるなら、結婚相談所は安いです。
これは今だから言えることですが、ぶっちゃけ普通に飲み会や紹介を受けたりしても良い人は見つからないと思います。
紹介する方も、たまたま年代が一緒で独身の人がいたから連れて来ただけだし、飲み会も周りにいる人を集めてきただけだから、自分に合う人とは限りません。
会社の同僚なら、信頼・安心はあるけど、結婚相手として合うかどうかはまた別の問題だと思います。
ゆうまる
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まとめ
結婚相談所に入る男性は何を考えている?成婚した夫の本音をお伝えしました。
根掘り葉掘りたくさん本音のインタビューをしたので、ちょっと疲れていた夫です。
今回の記事が「結婚相談所で活動する男性ってどんなこと考えてるんだろう」と思う方の参考になれば幸いです。














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