悩む女性実際に友達の紹介で付き合う確率ってどれくらい?
結論から言うと、私の場合は6人中3人で50%でした。
大学時代に3人、社会人になってから3人を紹介してもらい、そのうち3人と交際に発展しました。
- 友達の紹介で付き合う確率(私の場合)
- その他一般的な出会いで付き合う確率は?
- 友達の紹介で付き合う確率が上がるタイプの特徴
- 友達の紹介で付き合う確率が下がるタイプの特徴
また、婚活で出会った人と付き合う確率も比較しました。
友達の紹介を受けた人や、受けるか迷っている人の参考になれば幸いです。
\私が33歳の夫と最終的に結婚したのはこちら/
結論:友達の紹介で付き合う確率は50%だった(私の場合)


もう一度私の結論を言うと、友達の紹介で付き合う確率は6人中3人で50%でした。
婚活前、私は出会いが少ない方でした。
女子大卒で職場も女性ばかり。
私に日常で出会いがないことを知っていた友達から声がかかり、ありがたいことに男性を紹介してもらう機会がありました。
紹介してもらった6人のうち交際に発展したのは3人
「友達からの紹介」として大学時代に3人、社会人時代に3人の計6人の男性を紹介してもらったことがあります。
そのうち、3人とお付き合いするまでに発展しました。
付き合う確率としては50%です。
すぐに別れた人も、4年付き合うまで続いた人もいます。
付き合う確率としては「高い」という感覚
2人紹介されたら1人とは付き合うという計算です。
付き合う確率として見ると「50%」は高いなと自分で感じます。
知り合いとか友達の紹介やと付き合う確率高くない?なんでなん
— QポチQ (@bulancean) May 5, 2023
また、私の場合は「まずは友達からゆっくりと」より「交際」に発展しやすい状況でした。
というのも、グループでワイワイする付き合いから発展するというより「最初から1対1」のスタートでした。



連絡先を教えるから、まずはメールしてみたら?
という、いきなり2人から始まるパターンが多かったように思います。
その点が逆に男女関係を意識する構図になりやすかったのではないかと分析しています。
友達の紹介で付き合う確率はどれくらい?一般的なデータ


「友達の紹介」と「そのほかの出会い」で比べると付き合う確率はどうなんでしょうか?
一般的な確率について調べ、出会いの種類別に比較してみました。
- 友達の紹介
- マッチングアプリ
- 婚活パーティー
この3つについて比較してみます。
| 出会いの種類 | 付き合う確率 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|
| 友達の紹介 | やや高い40% | 信頼性・価値観が近い | 断る時に気まずい |
| マッチングアプリ | 高い50% | 母数が多い・手軽 | プロフィールの嘘、ヤリモク、多くに会う労力 |
| 婚活パーティー | 低め25%弱 | 一度に大勢会える | スペック重視になりがち |
友達の紹介で付き合う確率は一般的にも40%と高い傾向にあることが分かりました。
友達の紹介
一般的に、友達の紹介で付き合える確率は40%以上でした。
参考:ハッピーライフ
出会う母数が圧倒的に少ない出会い方にもかかわらず、40%はやっぱり高いというのが私の感想です。
でもやはり私自身、共通の友達という信頼と共通の話題がグッと2人を近づけるなと実感したのを覚えています。
マッチングアプリ
婚活アプリでは、サイトやアプリから実際に会って1度でも交際に至った人との割合はだいたい50%ほどと言われています。
マッチングアプリも、母数が多いという強みがあるので高い傾向にありました。
婚活パーティー
婚活パーティーでは、「結婚まではいかなかったが、交際には発展した」が24.3%でした。
FNNプライムオンラインでは次のように報じています。
婚活パーティーの「出口」は極めて狭い。結婚できたのはわずか5.2%
「婚活パーティーで結婚したことはありますか?」という問いに対し、「結婚できた」と回答したのはわずか5.2%でした。「交際に発展したが結婚できなかった(24.3%)」を含めても、成婚へのハードルは極めて高いことが分かります。一方で、70.4%が「結婚はおろか交際にすら発展しなかった」と回答しており、出会いの場としての効率の悪さが露呈する結果となりました。出典:FNNプライムオンライン
私自身も、婚活パーティーに参加したことはありますが、マッチングしても相手が帰ってしまって、連絡先が交換できなかったという思い出があります。
特に結婚まで行けるのは5.2%と低めだと知った時、妙な納得感がありました。
「友達の紹介」で付き合う確率は、一般的には40%以上、マッチングアプリ50%程、婚活パーティー24.3%。
友達の紹介が付き合う確率が高いと言われる理由4つ


友達の紹介が付き合う確率が高いと言われる理由について4つあると思っています。
- 友達のフィルターを通している
- 身元が分かっている安心感
- 生活圏が同じ→価値観が似ている
- 交際後をイメージしやすい
順番に解説します。
友達のフィルターを通している
友達が紹介してくれるイコール、相手と自分が相性が良さそうだという「友達フィルターに1回かかっている」というのは大きいメリット。
1から出会って、知り合って、時間をかけて相手を知るという時間と手間が省かれているので異性としてグッと近づきやすくなっています。
身元が分かっている安心感
マッチングアプリなど婚活では、全く背景が分からない男性と知り合うことになります
いっぽう、友達の紹介は、身元が分かっているし、社会的付き合いも明らかになっていることが多く安心ですよね。
生活圏・価値観が似ている
友達の紹介、ということは紹介される男性も生活圏が似ている可能性が高いです。
過ごす日常や、家庭環境など価値観が似ていることも多いはず。



会話やノリも、友達と接するようにコミュニケーションが取れるのもメリットです。
交際後をイメージしやすい
友達の紹介ということで、交際後をイメージしやすいこともあります。
- 週末の過ごし方
- 仲間同士のつながり
イメージが湧きやすいことで、交際へのハードルが低くなる心理が働くでしょう。
友達の紹介で付き合う確率が上がる人の特徴


私は友達の紹介だけでなく、職場の先輩や後輩から男性を紹介してもらったこともありました。
これまでを思い返し、うまくいった経験を踏まえながら「友達の紹介で付き合う確率が上がる人」の特徴を考えました。
- 受け身過ぎない
- 友達に相談できる
- 最初から「恋愛対象」として見てもらう
詳しく解説します。
受け身すぎない
受け身だと、良いチャンスも逃してしまいます。
私は友達の紹介で4年付き合った人がいます。
最初は友達を介して、連絡先を交換して連絡を取り合っていました。



いちこ、あんまり乗り気じゃない?(紹介した男性が)あんまりメールが来ないって言ってるよ~
と言われ、まずは天気の話や興味のあることなど、自分からも発信するようになって急接近しました。
友達に相談できる
相談できる友達でよかった、というエピソードです。
友達の紹介された男性と飲みに行って盛り上がり「付き合おう!」となりました。
しかしその後、急にその男性と音信不通になってしまったんです。
最初はショックでしたが、しばらくしてから友達に相談。
あとになって、友達からその男性が仕事で追い詰められていたことや元カノとひと悶着あったということが判明しました。
結局その男性とはうまく行きませんでしたが、友達が事の真相を聞いてくれてハッキリしたことで、きっぱりと忘れ、次の出会いに向けて気持ちがリセットできました。
最初から「恋愛対象」として見てもらう
私は友達に男性を紹介してもらう時、最初から「1対1で恋愛対象としての立ち位置」でした。
結果的にそれが「友達と付き合う確率50%」という高い数値になったと思います。
- 私がみんなでワイワイ、というよりも1人とじっくり話した方が良いタイプ
- 友達が忙しく仲を取り持つ機会を作るのが難しい
などの理由があったと思いますが、ひとつの意見として参考にしていただければと思います。
友達の紹介で逆に付き合う確率が下がるパターン


逆に友達の紹介で確率が下がると思われるパターンについてです。
- 上手に断りづらい関係
- 友達にクセあり
- 友達の評価に引っ張られる
- 最初から「結婚前提」で重い
この4つです。
上手に断りづらい関係
友達と言っても、距離感はさまざまですよね。
学生なら微妙に友達との間にスクールカーストの影響があったり、友達から同じ仲間同士ということで「良いやつなんだよ!」と最初から激推しされたり…。
断りづらい(紹介相手を否定し辛い)とこちらも最初から深入りしないでおこう…となります。
その結果、警戒してしまうことでうまく行く確率も下がります。
友達にクセあり
友達から男性を紹介されたのに「私の気分次第でいつでも別れさせることができるんだからね」と言われたことがあります。
経験上、クセがある友達からの紹介は、付き合った後もトラブルに巻き込まれ続けるのでおすすめしません。
紹介してもらった事実には感謝しつつ、紹介された男性とは距離を取るのがいい場合もあります。



その違和感・距離の取り方は正解です。
友達の評価に引っ張られる
友達の評価に引っ張られるのも、結局うまく行きません。
「紹介した〇〇くん、カッコいいけど△△なところがあるんだよね。大丈夫?」と言われました。



なぜ、紹介した?
結局は私も友達の評価に引っ張られて、その男性を深く知ろうとせずに終わりました。
最初から「結婚前提」で重い
社会人になり良い年齢になってくると、男性を紹介され男性を紹介された時「結婚がチラついて重い」と思われてしまうパターンです。
特にわたしのような「1対1の構図」だと、気を遣させてしまうこともあったかと今になって思います。



良い年齢の場合、グループ交際やワイワイした中での紹介が軽くて良いのかもしれません。
以上、私の思う「友達の紹介で付き合う確率が下がるパターン」でした。
参考にしてみてください。
私の「結婚相談所」での交際発展率


ここでは「結婚」という目線で話します。
結局、私は友達の紹介では結婚まで発展せず、夫とは結婚相談所で出会いました。
婚活している方に向けて、私の結婚相談所での交際発展率についても紹介します。
結婚相談所での付き合う確率は9%


| 掲示板のみ | デートした人 | 仮交際した人(2回以上デート) | 真剣交際した人 |
| 50人くらい | 15人くらい | 7人 | 2人 |
| トータル74人くらい | |||
実際に会って、交際に発展したのは22人中2人で9%でした!
私の「友達の紹介で付き合う確率50%」と比べると、とても低く感じますね。
友達の紹介と、結婚相談所(婚活)で感じた「違い」
友達の紹介での出会いと、結婚相談所での出会い。
結果的に「結婚につながった結婚相談所」と比較して次のような違いを感じています。
- 友達に進捗を報告する煩わしさがない
- 友達が付き合いに介入する煩わしさがない
- 友達の紹介は日常の延長での出会いだが、結婚相談所はステージの違う出会いが手に入る
- 結婚相談所(婚活)は自分で選びに行っているという感覚がある
友達が男性を紹介してくれるのは、好意でしてくれてとてもありがたいことです。
しかし、
- 「どうなったか報告しなければ」という義務感
- 「うまく行かなかった時の伝え方」を考える時間
- 「恋愛モード」の友達には見せない深い自分を知られる恥ずかしさ
など、煩わしさがあったのも事実です。
それに比べて結婚相談所は「今まで生きてきて知らなかった世界」を生きている男性が多く新鮮かつ世界が広がりました。


また、出会える母数も多いので「自分から選びに行っている」感覚があり私には合っていたと感じています。
- 独身証明書の提出
- 収入証明書の提出
- 最終学歴証明書の提出
- 資格証明書の提出(指定の職業の場合)
- 住所確認書類の提出
友達フィルターを通していなくても、入会時書類提出必須のため身元も分かっているので安心でした。
もしあなたが、
- 結婚を意識している。
- 友達の紹介でのデメリットを懸念している。
- 理想の出会いがないと悩んでいる。
そんな思いがあるなら、結婚相談所も視野に入れることをおすすめします。


\私が33歳の夫と最終的に結婚したのはこちら/
結論:確率より大事だったこと
私の場合、友達の紹介で付き合う確率は 6人中3人で50% でした。確率だけ見ると高いと感じます。
ただ振り返ると、恋愛や結婚は 確率だけで決まるものではありません。
また、友達の紹介は魔法じゃないので、うまく行くとも限りません。
大切なのは、
- 受け身になりすぎず行動して相手を知ろうとすること
- 自分に合う出会い方を見つけること
私自身、友達の紹介では結婚まで発展せず、夫とは結婚相談所で出会いました。
出会いには相性やタイミングもあります。
でももし紹介を受けるか迷っているなら、深く考えすぎず ひとつの出会いのチャンスとして会ってみるのをおすすめします!



素敵な出会いにつながると良いですね♡
最後までお読みくださり、ありがとうございました。














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