「彼氏はできるけど、結婚相手として選ばれない――」
分かる人にはわかる、切実な悩みです。
私は決して振り返るほどの美人ではないですが、よく「すぐ彼氏できそうだね」と言われました。
でも心の中ではいつもこう思っていました。
「結婚相手として選ばれなければ意味がないよな…」
この記事では、結婚相手に選ばれない女だった私が、理想の夫に選ばれるまでのリアルな婚活体験をすべて語ります。
最初に結論から言うと、私が行った5つのステップがカギでした。
5つのステップ
- 恋愛相談の外注←ここが大きな転機
- 受け身を止めた
- 「会いたい」を遠慮なく真っすぐ伝えた
- 「私は安定しています」を振る舞いで見せた
- 「結婚相手にふさわしい女性」を自己プロデュース
婚活沼の絶望の中から一歩踏み出して理想の夫に出会うための行動が、この記事を読めばわかります。
もう無駄な努力は終わりにしましょう。
あなたの人生を変えるヒントを、ここから掴んでください。
【私です】結婚相手に選ばれない女はこんな人

家事も見た目も仕事も頑張った。
でもそれ「結婚相手に選ばれない原因」じゃなかった。
ここでは私のケースを具体例で証明します。
家事ができて料理も得意なのに選ばれない

大学生の時に上京して一人暮らしをしていた私。
家事は一通りできて、大学にお弁当を作って行き「上手だねー」なんて言われていました。
だけど、結婚相手としてずっと選ばれませんでした。
彼氏できるよと言われるのに選ばれない

友人彼氏と別れたの?いちこならすぐ彼氏できるよ~
選ばれなかった私は、男性との別れがあると「すぐ彼氏できるよ」と言ってもらえました。
でも、結局誰にも結婚相手として選ばれない期間が続きます。
体型を気を付けてるのに選ばれない


見た目にも気を使っていました。
社会人になってからは、ランニングをしたり、ダイエットDVDを常備しコツコツと実践。
BMIをこまめにチェックし、太らないように気を付けてました。
だけど、結婚相手として選ばれることはないままでした。
ブランド物を身に付けないのに選ばれない


よく「ブランドものを身に付けていると、お金のかかる女性と婚活男性に思われて敬遠される」と言われませんか。
私はブランド物を身に付けず、仕事上ネイルもできずにいるのに誰にも結婚相手に選ばれませんでした。
ちゃんと仕事しても選ばれない


大学卒業前、就職する前に結婚した友人がいました。
私は「ちゃんと社会に出て働かなきゃ」と、正社員で仕事を続けていましたが、私はずっと結婚相手として選ばれませんでした。
長く付き合った末、選ばれない


25歳でお別れした彼氏とは4年間お付き合いしましたが、結局は結婚相手として選ばれませんでした。


口説かれるのに選ばれない


合コンで出会った男性、街コンで出会った男性に口説かれた経験があります。
でも、その後真剣に付き合う相手として選ばれませんでした。
アプローチしても選ばれない


合コンで知り合った、気になる人にがんばって自分からアプローチしたこともありました。
話の流れで「いちこちゃんは妹って感じで、恋愛対象じゃないかな。」とハッキリ言われて選ばれませんでした。
友人の紹介5回受けても選ばれない


大人数の飲み会ではなく、1対1や友人の夫婦と4人という、少人数の構図でガッツリと、男性を紹介してもらったことが5回ほどあります。
そのうち1人だけ、関係が発展し告白を受けた翌日音信普通になりました。
状況はいまだ不明ですが、自分が選ばれなかったことだけは確かです。
結婚相談所で真剣交際まで行ったのに選ばれない


最終的に、結婚相談所オーネットに入会して婚活をしていた私。
結婚を真剣に考えている男性と出会い、仮交際から真剣交際を経てお付き合いしました。
でも最終的にお別れすることになりました…。
「時間をムダにした」「また結婚相手に選ばれなかった」など色々な感情で、絶望したのを覚えています。
こじらせて、モラハラ離婚した姉を羨ましがった
私の姉は一回離婚しています。
当時「結婚相手として選ばれない女」としてこじらせていた私。
姉に対して、「離婚はしてるけど、一回は結婚相手として見染められて選ばれているんだよね、お姉ちゃんは…。」
と、本来の幸せを見失った発言をしていました。



冷静に考えてDVモラハラ夫に選ばれても苦労してしまうのに…。
\こんな男とは結婚するな、も書いてます/


結婚相手に選ばれなかった原因は、考えるほど時間を失うだけだった


私は最後まで「自分が結婚相手として男性に選ばれなかった原因」を言語化できませんでした。
ただ今だから一つだけ、はっきり言えることがあります。
理由を探す時間こそ、婚活で一番ムダだった。
なぜなら、答えの出ない分析で失われるのは《時間=若さ》だったから。
婚活で泣くたび、落ち込むたび、停止するたび、私は確実に若さの賞味期限を失っていくことになります。



とはいえ、落ち込む気持ちは自然です。自分を否定しないでいてあげてくださいね。
別れのたびに長い間、落ち込む
結婚願望のない彼氏と別れた時は、人生が暗転したように感じました。
1年間は泣き、怒り、羨み、布団から出ない日も…。
確かに「時間療法」 は私を救ってくれました。
でも同時に婚活市場での価値も失っていたなと今は思います。
「癒す」と引き換えに失ったのはお金ではなく、替えのきかない若さ。
これが現実でした。
真剣交際が終わった時の絶望
さらに結婚相談所オーネットで真剣交際の関係が破綻した際も、私は落ち込みました。
- 仕事と家の往復
- 休日はカーテンを閉めてゲームに没頭
- 自炊も思考も停止
恋愛で傷ついてる間、ライバルたちは結婚へ一歩ずつ進んでいたという現実から目を背けたかった。
私は彼女たちを羨む側の人間になっていました。
実は婚活で一番やってはいけない動き
とことん落ち込んで、飽きるまで感傷に浸って、傷が癒えたらまた歩き出していました。
気が済むまで落ち込んで、また動き出す。
その繰り返しでした。
結婚当時はそのループを「がんばった証」だと思ってた。でも違いました。
本気で結婚を目指す女性が、一番やってはいけない動きがコレだと今は思います。
落ち込む = 立ち止まる = 画面を閉じる。
これを繰り返した人間だけが口にできる敗北の言葉があります。



「選ばれない理由なんて永遠に分からない」
でも私はこう続けるべきだった。
「分からないから、今すぐ動く」
できる選択肢として「行動する」しか残されていないんですよね。
婚活で辛い時、あえて言いたいこと
当時の落ち込んでいる私を強く肯定してあげたい気持ちはあります。
- 気が済むまで落ち込んで。
- いまは何もしちゃダメ。
- 今日は「マイページにログインして、相手のプロフィールを見る」だけでOK。
こう声をかけたい。でも違う。
結果を出したい(結婚したい)と強く思って読んでくれている方にはこう言いたい。
落ち込むための時間なんて、あなたには1秒もない。泣けば泣くほど若さが消えていく。それが婚活です。
結婚相手に選ばれない女をやめるSTEP1【転機編】


ここでは、プロフィールを見るくらいで落ち込むなら、もう見る側をやめて相談する側に回ってくださいと言いたいです。
結婚したいのに落ち込んでる時間が長い人は、独学をやめて恋愛相談へ走ってください。
今すぐです。
最短であなたを動かすのはココナラです。
- 分からない原因を言語化してくれる
- あなた専用の改善策を断定で出してくれる
- 立ち止まりの時間を強制終了してくれる
婚活とは「癒えるのを待つゲーム」じゃない。
「決断し、即行動した人だけが勝ち進むゲーム」でした。
私が恋愛占いを受けた時の話は長いのでクリックしたら見れます↓
恋愛相談を外注して起きた転機
落ち込んでいる間、周囲に相談したり、愚痴をこぼしたりしていました。
しかし内容も重く、率直に相談しづらく、的を得た回答を相談者本人に向かってハッキリ言ってもらえないという手ごたえのなさもありました。
結果として時間が過ぎていくだけの毎日。



人は社会的動物なので、相談されたとき、周囲からの評価や関係性を守ろうとする心理が働くそうです。
そんな中、会社の同僚から「当たる占いがあるらしい」と誘ってくれました。
占いって…笑。
と思いながらも「気分転換になれば」と誘ってくれた同僚の気遣いに応えたくて一緒にいくことにしました。
写真を持って行くと相性を見てもらえるとのことで、その時はまだ元彼を引きずっており、復縁可能か見てもらうことに…。
相談者(占い師)は写真を見るなり「この人は運命じゃない」とピシャリ。
29歳までに結婚するとまでハッキリ断言…。(当たってる)色々話を聞いてもらって、どんなことにも納得する答えをはっきりくれる…。ハマりそうになりました。
次にどうしたらいいのか明確にしてくれたから、また歩け出せるようになったんですよね。
「占い」という言葉ではなく、「見えない力を持った相談者」と言った方が適切では?とすら思いました。
その後、休会していたオーネットで婚活を再開。
夫(ゆうまる)に出会いました。


その後はトントン拍子に進む現実を疑う時間もなく、入籍まで行ったというのが事実です。
当時は電話占いというものは無く、どこかのマンションの1室に連れて行ってもらいました。
このご時世だとそれはちょっと怖いので…。
自宅で安全にリラックスして相談できる「電話占い」がベスト、というのが私の結論です。
電話占い【ココナラ】新規会員登録で3,000円無料クーポンプレゼント中



今でも子育てなどで人に言いづらい悩みを相談することがあります。
結婚相手に選ばれない女から抜け出す変化を作ったSTEP2~5【行動編】


婚活で「選ばれない女がなぜか」を言語化できなかった私。
結婚相談所で出会った彼(夫)の態度が変わったのは、私が先に変わったからです。
ここまで、STEP1で恋愛相談→心機一転→休会からの活動開始までの経緯を書きました。
次にSTEP1でアドバイスをもらい、相手の反応が変わったと自分で認識できたSTEP2~5を一気に紹介します。
STEP2:受け身をやめた
夫(ゆうまる)と初めて会った日、お互いに「来週も会いましょう」と言って別れました。
しかし、ゆうまるからは何の連絡もなく、具体的な日程は未定のまま…。
今までは受け身でいた私ですが「選ばれるのを待つのは今日でやめる。私が関係を前に進める。」と決意。
「次の日曜日、同じ時間都合どうですか?(もし会えないなら違う婚活の予定入れたいと匂わせ)」
と連絡したら一気に話が進みました。
- 「2人の関係はあなた任せにしません」
- 「私の意思で一緒に進めます」
- 「あなたに会う気はあります」
この3つをハッキリ伝えたんです。
それだけで、婚活相手の行動も変わったように感じました。
STEP3:「会いたい」を遠慮なく真っすぐ伝えた
何の刷り込みか分かりませんが「男性に追ってもらう」恋愛が勝ちだと思っていた節があった私。
しかし、婚活終盤はそんなどこで覚えたのかもわからない古いマニュアルは無視することにしました。
「こっちから誘ったら負け」等のつまらないプライドも捨てました。
- 一緒にいると楽しい気持ち
- もっと知りたいという気持ち
- 素直に尊敬する気持ち
- 次も会いたい気持ち
これらを伝えたら、当時の夫(ゆうまる)からも、積極的な反応に変わりました。



「自分から誘わない方がいい」という恋愛マニュアルもありますが、私的に婚活ではストレートに好意を伝えるのがおすすめです。
STEP3:「私は安定しています」を振る舞いで見せた
婚活で重要なのは愛されオーラではありません。安定感です。
周りから意地悪を受けたり心ない言葉を投げられても、
- すぐ気持ちを切り替える
- 相手に機嫌を委ねない
- 自分で自分を整える
「そういう考えもありますよね〜」と軽く流せる、時には柔らかく言い返せる余裕すら見せる。
いや、余裕を見せつけてやるわ、くらいの気持ちでOK。
これが最強でした。
婚活相手だけでなく、全人類に有効な行動です。
あなたの精神が安定した瞬間、男性は結婚相手としてあなたを見始めるはずです。



私が婚活を通して、精神的に成長したんだと思います。
STEP4:「結婚相手にふさわしい女性」を自己プロデュース
理想の相手の隣にいる女性はどんな女性か?
それを考えて自己プロデュースしました。
プロデュースって難しい・すごい言葉に感じますが、下記を気を付けただけです。
- 古着など個性のある服装は封印。
- 理想の男性の隣にいてもおかしくない女性を常にイメージ。
「それって自分らしさなくならない?」と思うかもしれませんが、結婚は社会的なものです。
婚活相手はもちろん、自分の両親や姉妹、兄弟に紹介しても恥ずかしくないキャラクターを好むはず。
大人としての自分らしさは内面で語れればいい。外見は覚悟を示す名刺でいい。
「選ばれるために生き方ごと切り替える」と決めた、私なりの最初の覚悟の形でした。
もう無理かも…それでも結婚相談所を退会しなかった理由


占いでの恋愛相談で、落ち込んだ気持ちは心機一転しました。
でも、恋愛は出来ても結婚はできないのかもな、婚活はあきらめるか…。
25歳から婚活を開始し、プロポーズまでの29歳まで4年間、何度も思ってきたことです。
しかし当時、27歳で結婚相談所を利用して活動し、出会う男性について以下の3つを肌で感じていました。
- 私のように、会社では同姓ばかりで出会いに恵まれていない人
- 恋愛を楽しみたいというよりも、結婚して家庭を持ちたいと思っている人
- 上記2つを持ち合わせた、社会的に安定している人
以上を踏まえたうえで、お互いに恋愛要素を感じれる人と出会えれば勝ちだな(結婚まで行ける!)。
と私の中の第六感が言っていたからです。



アプリなどの手軽な出会いや、日常の延長とは違う男性と知り合えました。
退会しなかった理由は「出会いが欲しかった」からじゃなくて「答え合わせをしたかった」から。
そして結婚相談所ではなぜか「選ばれない → 選ぶ側」の視点で活動できていました。
私の長期戦を支えてくれた選択はここでした>オーネット公式
結婚相手に選ばれない女と結婚した夫はかわいそうか?→逆でした


私たち夫婦は「結婚相手に選ばれない女」が結婚相談所で「恋愛経験の少ない30代男性」と結ばれたことになります。


これだけ見ると夫「恋愛経験の少ない30代男性」が私「結婚相手に選ばれない女」にうまく騙されたのでは?と思う方もいるかもしれません。
夫(ゆうまる)に結婚して5年目に「私と結婚出来てよかったかどうか」を聞いてみました。
あえて、子どもができて夫婦の生活が変わり、お互いの性格も知り尽くしてきた5年目に改まって聞いてみたんです。



人生で一番うれしかった、ラッキーだったことがいちこと結婚したことだよ。今でもそう思ってる。
と言ってくれました!
「結婚相手に選ばれない女」と自認していた私でしたが、夫(ゆうまる)1人に選ばれるなら、他の男性に選ばれなかったことなんて本当にどうだって良いことだったよなと思えました。



自分に自信を持って生きていこうと思えました。
\会員数・成婚数No.1で理想の人と出会える/
まとめ:結婚相手に選ばれない女(私)が取った5つのステップ


- 恋愛相談を外注した←まずはコレ!
- 受け身をやめた
- 「会いたい」を遠慮なく真っすぐ伝えた
- 「私は安定しています」を振る舞いで見せた
- 「結婚相手にふさわしい女性」を自己プロデュース
これが具体的に「結婚相手に選ばれない女」の私が当時「改めた行動の中で自覚できたこと」です。
何か少しでも参考になれば幸いです。
当時の私のように悩み苦しむ、婚活女性を応援しています。
「自分でも変われるかも」と思えた瞬間だけで大丈夫。
婚活でうまく行かなくて苦しみ、もがいている時はまず恋愛相談の外注から始めてみてください。
最後までお読みくださりありがとうございました。









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