
婚活しても好きになれない…。



いいと思った人には選ばれない。もう疲れちゃった…
婚活に真剣に向き合う女性ほど、必ずこの壁にぶつかります。
私も結婚相談所で何度も心が折れ、休会した時期すらありました。
それでも最終的には「理想の夫」に出会えました。
\最初に結論/


この記事を読めば、「婚活で相手が好きになれない疲れ」からの理想の結婚相手を見つけるまでのステップが分かります。


■いちこ
オーネットで婚活して成婚退会、結婚10年目
■家族構成
夫・子ども(小学生2人)の4人家族
■婚活歴
25歳の時に結婚願望のない彼氏とお別れ。合コン、街コン、婚活パーティー、友達の紹介などで出会いを探す。
27歳の時に入会した結婚相談所で2年の婚活の末、オーネットで夫(ゆうまる)と出会い結婚。
現在穏やかな結婚生活を満喫中。
ぜひ参考にしてください。
婚活で相手が好きになれない理由【まず原因を知るだけで気持ちが楽になります】


婚活以前は自然に人を好きになれたのに、婚活ではなぜか好きになれない…。
これは“あなたの異常”ではなく、婚活という仕組み上ほぼ全員がぶつかる壁です。
なぜ婚活では好きになれないのか?
まずはその「理由」から整理していきます。
婚活での出会いは「条件」ありきだから
婚活は条件から始まる出会いなので、恋愛感情が芽生えにくいのが普通です。
プロフィールで「条件で会う前に足切り」が起こりやすく、自然な恋が育ちにくい環境になっています。
婚活と言えど最終的に「恋愛結婚」だから
婚活と言えど、最終的には好きという感情(恋愛感情)をベースに、ふたりの意思で結婚を決める形の恋愛結婚です。
だから、いくら「条件ありき」でも、恋愛感情が湧かないと、進めない方も多いでしょう。



今の時代、条件だけで結婚する女性はほとんどいません。
相手が輝くフィールドを知らないから


タレントのおのののかさんが、水泳選手で夫のメダリストの塩浦慎理さんを好きになった理由が「水泳をしている姿を見て一気に好きになった」という話は有名です。
相手が輝く瞬間は、人によって違います。
- 仕事中なのか
- 趣味の最中なのか
- 二人きりの時の優しさなのか
婚活では、その「輝く場面」を見る前に判断を求められます。
その結果「好きになれない」という状態になりがちです。
時間が限られているから
- 相手を好きになれる要素が見つかりづらく、探す時間がない。
- 仕事をしながらだと、そもそも婚活に集中する時間がない。
「時間がない」のも婚活で好きになれない原因です。
- 30歳までに結婚したい
- 40歳までに結婚したい
特に女性はのんびりと婚活していられない事情があります。



誰も言わない時代だからこそ言います。結婚早い方がいい。
期限があることで会える男性の数も限られますよね。
出会えても「好きかどうか分からない」→「相手とダラダラ会い続けるのは失礼かも?」→「先に進むか決めなければ」というプレッシャー
この順で悩むことになります。
また、仕事をしながらの婚活は「単純に男性と会う時間を作るのが難しい」という現実的な問題もあります。
婚活で「疲れてしまう」理由


婚活で疲れるのは、みんな一緒です。


日本最大規模の結婚相談所ネットワークIBJによると、約7割の成婚者が「婚活疲れを感じた」とデータもあるほどです。
疲れる理由を知っておけば、少しは楽に婚活に向かえますよ。
初めて会う人とのコミュニケーションが疲れる
私自身、最初はマッチングした人とコミュニケーションを楽しんでいました。
ただ「プロフィール写真と全然違う人」「会話のテンポが合わない人」「なんだか私のこと見下してない?」
など、マッチングしても会ってみないと分からないのが婚活です。
婚活で成功するために、出会う数も必要。
その結果、初めて会う人との約束が重なり非常に疲れることになります。



会話が苦手な人は、婚活ではよりいっそう疲れを感じるでしょう。
休日が削られるから


休日は、家でのんびりすごしたり、趣味をしたりする時間を削って婚活することになります。
私自身も婚活で会って2回目で仲を深める場面では「なんだか面接みたいだな…(明日は月曜日だから仕事か…)」と思ってしまい、疲れる時間があるのは事実でした。
うまく行かないから


- マッチングしない
- 申し込まれない
- 仮交際中の男性からお断りのメッセージが来た
- 真剣交際まで至ったのに、お別れしてしまった
- 日常の出会いも真剣な交際に繋がらない
このように、婚活でうまく行かないと疲れます。
だんだんと婚活が苦痛になって嫌になって来てしまいます。
「うまく行かない」は私の場合、最も大きな婚活疲れになりました。
婚活で好きになれない・疲れた時に効果があった対処法6つ


婚活中に「好きになれない」「疲れた」時に、振り返ってみてストレスや疲れが軽減したなと思うことについて、お伝えしたいと思います。
婚活をゲームのように楽しむ
婚活での出会いをゲームのように楽しむと疲れが軽減されます。
相手の好きになれそうな所を探したり、結婚までの戦略ゲームや恋愛ゲームのように思うことで婚活のストレスを軽減させていました。
相手の得意分野・趣味に触れてみる
婚活中に出会った男性と、登山やマラソン大会出場など、相手の得意なそうなフィールドについて行ってみるのもいいかもしれません。
男性の登山姿や、スポーツ着がいつもとのギャップが出る可能性も。得意なことに夢中になる顔が見れることもあります。
ついていくまではちょっと…という場合、相手の興味のあるフィールドのことについて、聞いてみましょう。
私は、スポーツマンのイメージだった男性が意外と古風な趣味を持っていて、知的に見えたりすることもありました。
婚活仲間と気持ちを共有する
- 「焦るよね」
- 「どこに行けば出会えるんだろうね」
- 「30歳までに結婚できるのかな」
など、同じ婚活仲間と不安な気持ちを共有することで婚活での孤独感が減り、うまく行ってない時間を楽しむ余裕が生まれました。
私の場合、友人の結婚式で再開した高校の友人と「いまは独身だけど結婚がしたい」というタイミングが一致してよく一緒に会議していました。
しっかり婚活を休む


私は婚活に疲れたら休んだり、結婚相談所を休会しました。
土日は美味しいものを食べて思いっきりダラダラしたり、体力気力をチャージ。
結果論ですが、私の場合は休んでも理想の結婚ができました。
そのため、疲れていたら休んでも良いんだよ、と伝えたいです。
入会月数の浅い人と会う
夫(ゆうまる)と初めて会った時、夫は初回から好きになれそうでした。
実は入会したてでまだほとんど誰とも会っていなかった時期だったんです。
タイミングの良さもあったと思います。



僕は入会したてで、相手の在籍年数まで見る余裕はありませんでした。
当初は気付きませんでしたが、入会月数の浅い人と会うようにするのはねらい目かもしれません!
相手に求める条件を見直す
結婚相談所を休会→婚活を再開する際に、相手の男性に求める条件を見直しました。
| 変更前 | 変更後 |
|---|---|
| 年齢 25歳~30歳 身長 165cm以上 年収 550万以上 最終学歴 大卒以上 | 年齢 25歳~34歳 身長 160㎝以上 年収 500万以上 最終学歴 大卒以上 |
年齢を引き上げ、身長を160㎝以上にし、年収を500万以上にするという微調整を行いました。
また、家族構成を見る際に「長男ではない人が良い」と意識的に次男や三男の方を優先していました。
しかし、今思うと夫(ゆうまる)は長男ですが、今の時代、長男の嫁だからといって今のところデメリットはひとつもなく、全くこだわらなくて良い箇所だったなと思います。
義理の実家も、長男の嫁だからというプレッシャーは一切なく、長男あれこれより義理実家の地域債や価値観によるものが大きいと思います。
参考にしてみてください。
婚活を続けながら「好きになれる相手」を見つけるコツ


婚活を続けながら「好きになれる相手」を見つけるコツについてです。
自分の価値観や譲れない条件を明確にする
自分の価値観やゆずれない条件を明確にしておくことが、婚活成功の近道です。
譲れない条件以外は緩和すると出会いも増え、好きになれる相手に出会える確率が上がります。
私は前述した「結婚相手の条件を見直す」ことで、結果的に理想的な夫(ゆうまる)に出会えました。
疲れたときに自分を責めない心理テクニック
婚活がうまく行かなかったら「自分って本当に魅力ないよな…」「結婚できる器の女性じゃないのかも」と自分のせいにするメンタルになりがち。
- 振られる、選ばれない=魅力不足ではない。
- 「あ、いま自分を責める思考が出てきた。ストップ」と自分で気付く。
この2つだけ実践してみてください。
また、婚活中は持ちの波があって当たり前。
心がしんどい日は無理せず休息を優先しましょう。


好きになれない理由は「意外と重要」と認識する
結婚10年目になって思うのは、「好きになれない」という違和感は、結婚後も意外と続くということです。
逆に言えば、「好きになれる」「尊敬できる」と感じる部分があれば、結婚生活は10年経っても驚くほど安定しやすい。
だからこそ、「好きになれない」感覚は大切にしていいと思っています。



あなたにも、必ず好きになれる人が現れますよ。
【私の場合】婚活疲れから夫(ゆうまる)との出会いまで


私が夫と結婚相談所で結婚したのが10年前。
婚活開始→婚活疲れ→夫との出会いまで以下の流れがありました。
- 数だけこなしても好きになれない。
- 条件の良い男性とは価値観が合わず挫折。
- 本気で好きになりかけた相手に選ばれなかったショック。
- 休会し、再開直後に出会う。
詳しい状況は以下となります。
好きになれない…数打てば当たると奮闘
「真剣に結婚を考えている男性とだけ会いたい」
そんな思いで結婚相談所に登録し、やる気に満ちたまま最初の3ヵ月は、マッチングできた人とはできるだけ会う!
とにかく予定を詰め込みました。
直感で「良さそう」と思った人とは、ほぼ全員会っていました。
いい感じの男性とうまくいかない連続…
条件の良い人は、なかなか返事が来ないので返信を待つ時間のストレスもありました。
そんな中、数をこなして、条件の良い男性と真剣交際に進みます。
しかし付き合ってみると価値観の違いが浮き彫りとなり、交際終了することに。
その後、さらに大きなストレスを感じた理由(じっくり読みたい人向け)
男性が去り際に行ったのは「結婚は考えられないけれど、このままたまに会う友達としてなら会いたい」
…え?と思ってしまうような提案でした。
いま思えば「都合の良い関係を求められたのかな」と感じ、強い違和感とストレスが残りました。
さらに気持ちがなくなり、きっぱり断ることができました(ここでも時間をムダにしなくて良かったです)。
その後も、友人の紹介を受けたり、合コンに参加するものの交際には発展せず。
「私って本当に結婚できるのかな」という気持ちになっていきました。
比較され「もう私には無理かも」休会という判断
婚活疲れを感じながらも、マイペースに活動を続けていました。
そして仮交際で条件の合った、初めから恋愛感情が持てる人とマッチング。
しかし、2回目のデート終了後に交際終了を告げられてしまいます。
その後、さらに大きなストレスを感じた理由(じっくり読みたい人向け)
断りの文面から「誰かと比較されて、選ばれなかったんだ」とすぐわかりました。
婚活では日常茶飯事のことですが、自分を評価される感覚へのストレスや、結果が出ないという自己肯定感の低下がストレートにヒットし本当にキツかった…。
この件から「やはり私はこのまま結婚できないのかも?」と思い、ドッと疲れてしまったんです。
当時、月単位で利用できた「結婚相談所の休会制度」を利用することにしました。



1,000円程度払えば在籍しながら、お休みすることができました。
「紹介状」制度で夫(ゆうまる)と出会う
結婚相談所を約10ヵ月の休会の末、
- 疲れを癒して、体力がチャージできたこと
- 婚活に再度前向きになれたこと
- 転職して仕事が落ち着いたこと
これらの理由から、結婚相談所での婚活を再開することにしました。同じオーネットです。
こうして婚活再開1ヵ月程度で夫(ゆうまる)と出会うことになります。



自分を大好きになってくれる理想の人、いました!!
\結婚相談所での活動詳細はこちら/


婚活で好きになれないのは「自然なこと」
最後に、ここまでのまとめです。
- 条件ベースの出会いだから感情が追いつかない
- 相手の魅力が見える前に判断を迫られる
- 時間の制限がプレッシャーになる
- 婚活は平常時より疲れやすい環境
こうした理由によって、多くの女性が「好きになれない」「疲れた」と感じます。



好きになれない現象は、婚活では自然なこと。あなたのせいではありませんよ。
最後に
今回は、婚活で相手を好きになれず疲れてしまった婚活女子に向けて記事を書きました。
私がそうだったようにあなたを大好きになってくれる理想の結婚相手にも必ず会えます。
夫(ゆうまる)とは、「今までの婚活は何だったんだろう」と拍子抜けするほど、トントン拍子に結婚まで進みました。
10年前の自分に寄り添いたい…そんな気持ちで赤裸々に当時の状況を書いたので、なにか一つでも参考になればうれしいです。
婚活方法はいろいろありますが、結論コスパ・タイパを考えたら結婚相談所がおすすめ。
「真剣に結婚を考えられる男性と出会えて、諸々のリスクが限りなく低い」「結婚向きの理想の男性に出会える」からです。
婚活がうまく行かなくて時間をムダにしている、そんな実感が少しでもあるかたは結婚相談所も検討してみてください。
最後までお読み下さりありがとうございました。








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