考える女性「好きなまま別れた彼、今どうしてるんだろう…」



「まだ私のこと、少しは好きでいてくれてるのかな…」
そんなふうに考えてしまうこと、ありますよね。
お互いに気持ちがあったのに別れた場合、「復縁できる可能性があるのでは?」と期待してしまうのも無理はありません。
結論から言うと、好きなまま別れた男性でも、復縁するケースはごく一部。多くは戻りません。
私の実体験でも、好き同士で別れて復縁したケースは一度もありません。
私の体験から言うと、復縁に時間を使うよりも「次に進む選択」をした方が、ずっと早く気持ちも楽になり、結果的に幸せにつながりました。
では実際に、好きなまま別れた男性はどのような心理なのか。復縁の可能性も含めて解説していきます。
- 好きなまま別れた男性が戻らない理由
- 別れた後の男性心理(時系列)
- 復縁できるケース・できないケース
- 元彼を忘れるためにやってはいけない行動(実例あり)
\私が33歳の夫と出会えた場所/
【結論】好きなまま別れた男性心理:多くは戻らない


私の実体験でも、周りでも、好き同士で別れて復縁したケースは一度もありません。
「復縁しました」はたま~にSNSで目にする程度。
私はお互い気持ちはあったものの「結婚願望がない」という理由で別れた彼氏がいました。
いろいろありましたが、戻ることはありませんでした。


好きなまま別れた男性心理:「戻らない理由」


「相手が好き」という気持ちが残ったまま別れているので戻れそうな気もしますよね。
だけど、男性には戻らない理由があります。
理性で別れているから
交際中「相手が好き」という状態から、大きな壁にぶつかり「交際は続けられない」と感情ではなく理性で別れを選んでいます。
男性にとって「相手が好き」という気持ちがあってもその壁は超えられないと理性で分かっているからです。
男性は一度決めたことを覆さない
私の夫もそうですが、男性は一度決めたことを覆さない人が多いです。
だからこそ、あなたがどれだけ想っていても、男性側が「別れる」と決めた時点で気持ちが戻ることはほとんどありません。
私の元彼(結婚願望なし)も、付き合い4年の間柄でしたが、別れた後も気持ちが変わることはなく、復縁することはありませんでした。
【残酷な現実】新しい環境に進もうとするから
いずれも実例ですが、別れてあなたの知らない環境に進む男性もいます。
昔、お互い好きなまま男性と別れた友人がいました。
男性が数か月後、女性と飲み会をしたという話を聞いて、友人は落ち込んでいました…。
また、私の元彼(結婚願望なし)も別れた後に声をかけられた女性とデートしたそうです。
いずれも男性側の友人から聞いた話ですが、別れた傷心の状態から新しい環境に進もうとする男性もいます。
もちろん、時間が経ってから復縁するケースもゼロではありません。
ただ少なくとも、「好きだけど別れた」という状況から自然に戻る可能性はかなり低いのが現実です。
好きなまま別れた男性心理:時系列で解説





私はこんなに辛いのに、相手はどうしているんだろう…。
あれだけ好き合って長く付き合った彼氏。
男性側も思い出もたくさんあるはずです。
好きなまま別れた場合、実際のところ男性心理はどうなっているのか。
時系列で解説します。
別れ直後:辛い、寂しい、会いたい
当然ですが、男性も落ち込みます。
好きだったあなたとはもう会えない、そして素晴らしい思い出もある。
「別れた。もう、恋人としての時間は過ごせない」
この事実に男性も静かに耐えているはずです。
別れ1か月:空いた週末に寂しさを感じる
「今週はどうしてるんだろう」
いつも週末はデートしていたなら、別れたあなたに思いを馳せていることもあるでしょう。
男性は女性のように失恋を周りに打ち明ける文化があまりないです。
家族や友人たちからも「いつもより元気ないな」と思われ、「彼女と別れた」という事実がこの1か月でやっと周知されます。
慰められたり、励まされたりで気は紛れるものの、まだまだあなたとの別れを引きずっています。
別れて3か月:季節の変わり目に切なくなる
あなたのことを考える時間が日に日に減って来ます。
しかし、季節の変わり目の「温度・湿度・香り」を感じると、あなたと過ごした日々を必ず思い出して切なくなります。
別れ半年:彼女のいない生活に慣れる
科学論文から読み解いた「男性が失恋から立ち直る期間」として、長くても5ヵ月半を挙げています。
引用元:【科学論文から読み解く】男性が失恋から立ち直る方法4選!失恋と上手に向き合うためには?
マッチングアプリカメラマンのブログ
別れて半年もすると、あなたのいない生活に慣れていきます。
人間は、会う回数が減るほど忘れていく生き物なんです。
好きなまま別れた男性の心理:別れの理由別に解説


好きなまま別れた男性心理として、別れの原因も関係してきます。
2人の描く未来が違った場合
私の場合はコレでした。
「結婚は考えていない」という彼に対し、2人の描く未来があまりに違ったため、別れたパターン。
男性はこの問題に真正面からぶつかった場合、「年齢的に結婚に不利な女性の大きな決断」を尊重し、辛い別れを一緒に飲み込み、未練なく進んでいきます。
「別れの理由が解決できない」パターンです。
実は別れた後連絡してしまった私ですが、「原因があり別れたのだから元には戻れない」という彼の固い意志を感じました。
すれ違いが重なった場合
夫とすれ違いが重なり、気持ちが離れていきそうなときがありました。
結婚して一緒に住んでコミュニケーションが取れていてもこんな状態になります。
大好きな人同士でも、自分を大事にしてくれない、優先順位が低いと感じると冷めていくものです。
すれ違いは2人の時間がなければないほど離れていきます。
その状態で別れたのなら、男性としても未練を感じる期間は少ないでしょう。
遠距離恋愛の場合
目の前で見た友人の実例を挙げます。
地元で彼氏が公務員試験に合格し、東京から地元に帰ることになったという友人の話です。
結果、遠距離恋愛になり別れてしまったパターンを見たことがあります。
「一緒について来てほしい」と彼氏からプロポーズされた友人でした。
しかし、シングルファザーの家庭で育ち、友人の多い東京を離れることはできない…と泣く泣く別れを決意。
彼氏もとてもショックだったようですが、好き同士でも距離という現実は超えられないのだなと見てて痛感しました。



男性は「今の環境」に順応する生き物。辛いですがその場所で幸せを探すでしょう。
好きなまま別れた男性心理:復縁できるケース・できないケース


私の実体験より、好きなまま別れた場合に、復縁できるケース・できないケースに分けました。
| 復縁できるケース | 復縁できないケース |
| 生活圏が近い 大喧嘩で感情的に別れた 年齢が若い 男性が失って初めて大切さに気付くタイプ | 誠実な男性である 別れた理由が解決できない問題 生活圏が全く別 親兄弟から反対されて |
詳しく解説します。
可能性あり①生活圏が近い
職場が同じ、地元が同じなど生活圏が近い場合。
別れてからも顔を合わせる機会があることで、単純接触が増えます。
時を経て、お互いの環境が変わったり、どちらかが成長することで復縁の可能性もあるかもしれません。
可能性あり②大喧嘩で感情的に別れた
私自身やこれまでの交際経験から言うと、大喧嘩して感情的になるタイプではありません。
だからこそ、大喧嘩が原因で別れた場合は「感情が落ち着いたあとに復縁しやすいケースもある」と感じています。
可能性あり③年齢が若い
年齢が若いと、
- 外見が変わる
- 精神的に成熟する
- 付き合っていた頃の気持ちが再燃しやすい
このような理由で復縁の可能性が高くなると考えています。
高校生の時に別れたという彼氏と、10年後再開して結婚した友人がいます。
(同じ部活つながりで、お互い地元にいたため再開)
可能性あり④男性が失って初めて大切さに気付くタイプ
ある「失恋の痛手」についての研究で、男性の方が時間が経ってから別れを後悔するというデータが出ているそうです。
引用元:日本経済新聞
「失恋からの回復力に差 打たれ強いのは男女どちら?」
URL:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO96323460Q6A120C1000000/
記事によると、男性は社会的に強くあるべきだとされるがために十分に落ち込む時間も許されず、別れを引きずりがちになるからなんだとか。
時間が経ってから、あなたの大切さに気付いた男性が復縁を持ちかけるケースもあるのかも知れません。
可能性なし①誠実な男性である
私の実体験からです。
誠実な男性であればあるほど、別れの発言を撤回しません。
性格が頑固…というより言葉にウソがなく、駆け引きもなく事実だけが2人の間にあるんです。
例えると、誠実な男性にとって復縁とは「学校を卒業したのにまた入学し直す」くらい不可逆的な行動です。
可能性なし②解決できない問題
「遠距離恋愛になってしまった」
「一方は結婚したいのに相手は結婚したくない」
「どちらかが既婚者」
など、別れた理由が解決できない問題の場合、復縁は可能性として低いでしょう。
可能性なし③生活圏が全く別
生活圏が違う=別れからすでに別の人生を歩んでいるのと同じです。
偶然再会することもなければ、お互いに会いに行くことなんてない。
私のように、別れた元彼(結婚願望なし)と学校が同じなどの所属グループが同じ事もなかった場合。
(あったとしても、社会人になってしまえば会う機会は激減します)
このような場合、復縁の可能性はゼロに近いでしょう。
可能性なし④親兄弟から反対されて
親や兄弟に反対されて別れた場合も復縁の可能性は低いでしょう。



結婚は、家族ぐるみの付き合いがマストになるので…。
好きなまま別れた男性を忘れるためにやってはいけないこと4つ


好きなまま別れた男性を忘れるために、やってはいけないこと4つです。
私の失敗談を織り交ぜています。糧にしてください。
重くない内容で連絡する
「元彼と復縁する方法」に書いてあったのが「軽い内容(重くない内容)で連絡する」ということ。
私の場合、逆効果でした。
1回目に送った、特に用事のないメールは無視されました。もう一度連絡してみたところ、
そして返事が来たのは「もう別れたのだから、昔のようには接することはできない」みたいな内容でした…。


今思うと、送る内容は軽くても重くても、いずれにせよ別れた後に連絡するのって未練があると思われただろうな…。ということ。
簡単には状況が一変せず、自分の醜態を晒すだけなのでおすすめしません。
友達に戻ろうと持ち掛ける
これも、私の場合逆効果でした。
詳しいメールの文言は忘れましたが、断られた記憶があります。
思い出の場所に立ち寄る
4年付き合った彼氏と別れた直後、「思い出がありすぎて、すべて忘れるなんて辛すぎる!」と悲観していました。
元彼の近くの駅まで行ったり、家の近くまで来てみたり…(自分のことながら怖い)
元彼に会うことはなく、別れの傷をえぐるだけでした。
出会いの場に通うのは逆効果
元彼を忘れるために、飲み会に参加したり友人に男性を紹介してもらったことがあります。
(浅い出会い)
なんとなく男性と2人になると、元彼と比較してしまい、余計苦しくなる時期が続きました。
別れてまだ引きずっているなら、忘れられる可能性があるような本気で向き合える人と会うべきです。
復縁に時間を使うより、ずっと続く幸せを探した方が効率的だった


好きなまま別れた男性との思い出に苦しむ毎日でも、私から言えるのは絶対に時が解決してくれる日が来るということ。
そして、今は信じられないと思いますが元彼以上の人に出会えます。
私がそうでした。
別れを受け入れるまでの苦しさ
先述したように、私は好きなまま別れた男性と復縁の淡い期待をしていました。
- 「元彼とヨリを戻す復縁方法」という商材に手を付ける。
- 商材の通り、元彼に連絡して撃沈する。
- 突然空いた心の穴と予定の空白により、余計に寂しさに襲われる。
- 生まれてはじめてメキシコバーに行き、ずっといる。
このようなちょっと痛いプロセスを通しながらも「もう終わったんだ」と別れを受け入れるまでに時間がかかってしまいました。
辛い失恋はこりごり。続く幸せが欲しい
あまりにも別れが苦しかったので、もう別れは経験したくない…。
次は、絶対に結婚を考えている人と付き合いたい…。
好きなまま別れた男性の心理は、私には攻略できませんでした。
私にとって元彼との別れは、新しい人と出会って絶対に結婚する!という覚悟を強くしてくれた別れでした。
ここまで読んで、「それでもまだ忘れられない…」と思っている方もいるかもしれません。
でもそれは、それだけ真剣に人を好きになれた証拠です。



だからこそ、その気持ちを「過去に使う」のではなく「未来に使ってほしい」と思います。
「真面目な出会い」で忙しくするのが最善策だった
「別れて、また自分のことを好きだと言ってくれる人を探して、付き合う…。」
これを永遠と繰り返して、これを何歳までやるの…?
そんな不安と疑問を解決してくれたのは、結婚相談所でした。
結婚相談所は「もし合わなくても、ボタン一つでお断りして、次また条件が合う人と出会える」という非常に効率のいいシステム。
しかも、マッチングアプリと違って、結婚相談所は入会時に書類提出が必要です。
- 独身証明書
- 収入証明
- 最終学歴証明書
- 資格証明書(特定の職種の場合)
- 住所証明書
結婚願望のない男性は、ふるいにかけられています。
「とりあえず、彼女が欲しい」という目的の男性はまずいない。
男性はみんな、真剣に「結婚」を考えている人ばかりです。
夫(ゆうまる)と結婚相談所で出会ったころには、好きなまま別れた男性(元彼)のことはすっかり忘れられていました!
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復縁に時間を使うより、最初から結婚前提の出会いを選ぶ方が、早く幸せになれた
好きなまま別れた男性のことが忘れられず、復縁を考えてしまう気持ちはよく分かります。
私自身も、「もしかしたら戻れるかもしれない」と期待して、時間を使ってしまいました。
ですが今振り返ると、その時間は意味のない遠回りでした。
考えれば当たり前のことですが、相手の気持ちは自分ではコントロールできないからです。
どれだけ想っても、どれだけ努力しても、相手が「戻らない」と決めている以上、その状況が変わることがないという事実を叩きつけられました。
一方で、自分の行動は変えられます。
私は復縁を諦め、「結婚を前提とした出会い」に切り替えたことで、気持ちが一気に前に進みました。
実際に結婚相談所で出会った夫は、最初から結婚を考えている人だったので、
- 将来の話ができる
- 不安にならない
- 関係がスムーズに進む
という、これまでの恋愛とは全く違う安心感がありました。
(しかも、背が高くて、カッコよくて社会的ステータスがある人ですよ!)
これも当たり前なんですが、「好きな人と付き合う」よりも「結婚したい人と出会う」方が圧倒的に早く幸せになれるということです。
復縁は、相手次第で結果が決まる不確実なもの。
でも、新しい出会いは自分で選びにいけるものです。
「戻るかもしれない人」を待ち続けるより、「これから出会える人」に時間を使った方が、人生は大きく変わります。
この記事を読んでくれたあなたは、私よりもずっと若いはず。
もし今、過去の恋愛に縛られて前に進めないなら、思い切って出会いの場を変えてみてください。
過去に戻るよりも、未来に進んだ方が、ずっと早く幸せに近づけます。
私のように、「あの別れがあってよかった」と思える日が絶対に来ます。
この記事が、かつての私と同じ思いをする女性に届きますように。












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