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いちこ
オーネットで結婚して10年目の主婦
■家族構成
夫(ゆうまる)44歳、妻(いちこ)40歳、小学生2人
■婚活歴
25歳の時に結婚願望のない彼氏とお別れ。合コン、街コン、婚活パーティー、友達の紹介などで出会いを探す。
27歳の時に入会した結婚相談所で2年の婚活の末、オーネットでゆうまると出会い結婚する。
現在穏やかな結婚生活を満喫中。

  \SNSでリアルな日常を発信中/

4年付き合った彼氏と別れ、婚活もうまくいかなかった私の処方箋

4年付き合った彼氏と別れ、婚活もうまくいかなかった私の処方箋

4年付き合った彼氏と別れたあと、私は婚活を始めました。

でも、まったく前に進めませんでした。

  • 元彼への未練。
  • 結婚できない焦り。
  • 新しく出会う男性を、元彼と比べてしまう苦しさ。

頭では「次に進まなきゃ」と分かっているのに、心がついてきませんでした。

今思うと、当時の私に必要だったのは、モーレツに婚活を頑張ることではありません。

まずやるべきだったのは、誰にも言えなかった本音を、関係性のない第三者に吐き出すこと。

そして、自分を責める状態から少しずつ抜け出すことでした。

この記事では、こじらせて前に進めなかった私が、どうやって気持ちに区切りをつけたのかをお話しします。

ブログ執筆者
ブログ用婚活女性イラスト

■いちこ

オーネットで婚活して成婚退会、結婚10年目

■家族構成
夫・子ども(小学生2人)の4人家族
■婚活歴
25歳の時に結婚願望のない彼氏とお別れ。合コン、街コン、婚活パーティー、友達の紹介などで出会いを探す。
27歳の時に入会した結婚相談所で2年の婚活の末、オーネットで夫(ゆうまる)と出会い結婚。
現在穏やかな結婚生活を満喫中。

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  • 元彼への未練があり、誰にも本音を話せない人
  • 婚活を頑張りたいのに、気持ちがついてこない人
  • 友達や家族には重くて話せない恋愛の悩みがある人
  • 今すぐ誰かに聞いてほしいけれど、身近な人には相談しにくい人

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目次

4年付き合った彼氏と別れたあと、婚活がうまくいかなかった

ベッドの上の体調不良の女性

私は、学生時代から付き合っていた彼氏がいました。

結婚願望が強かった私は、いつか彼からプロポーズしてくれるんじゃないか、と期待していました。

だけど、彼の「結婚はしない」という絶対に変わらない意思を4年にわたって実感することになります。

すごく悩んだあげく、25歳で私から別れを切り出しました。

しかし、自分から別れを切り出したのに、私は未練タラタラ。

その後連絡を取ってしまい…自分から「やっぱり戻りたい」と言う始末…。

「復縁マニュアル」なるものに、お金を使ったこともあります。

しかしマニュアルを使って元彼に近づき逆に振られます。

身体の一部がちぎれたように孤独で辛い時間の始まりとなりました。

新しい出会いは逆効果だった

  • 時間が解決する
  • 女性は新しい恋をすれば元彼を忘れられる

そんな言葉を信じて、友人に頼んで飲み会に参加したり、婚活パーティーに行ってみたり、友人から男性を紹介してもらうようにしました。

だけど、それは逆効果でした。

男性との出会いは、大好きだった尊敬する元彼と比較してしまうことになりました。

しばらくは、新しい出会いが余計自分の首を絞める時間となり苦しかったです。

友人の結婚ラッシュがさらに苦しかった

当時20代後半、私の周りでは第一次結婚ラッシュでした。

  • 学生時代から付き合う男性と結婚。
  • 地元の友人が10年の付き合いの末、結婚。
  • 会社の同僚が、玉の輿婚。

友人の結婚は、まぶしくて、キラキラしていて、心から「良かったね…!」と思う一方で。

いちこ(妻)

自分は、いつになったら運命の相手が現れるの…?

と焦る気持ちばかりがどんどん膨らんでいきました。

結婚したいのにできない自分が苦しい

婚活パーティー、友人の紹介、街コン、新しい趣味を始めてみたりもしました。

自分を奮い立たせて行動に移すものの、結婚につながるような出会いがありませんでした。

だんだん苦しくなっていきます。

結婚願望のある彼氏が欲しい。私を受け入れてくれる相手が欲しい。でも、別れの傷が癒えない。

もがいていた時間は、今思い出しても苦しいです。

頑張ればがんばるほどひとりで抱え込んだ

ヨガをする女性

真面目で頑張り屋の人ほど、恋愛や婚活の悩みをひとりで抱え込みやすいと思います。

  • 「自分はこうありたい」
  • 「ちゃんと努力して、幸せになりたい」

という目標があり、努力できる人。

周りと比べて、「なぜ自分はうまくいかないんだろう」と悩んでしまう人。

「優しい」とよく言われる人。

できるだけ人の迷惑にならないように生きてきた人。

こんな人は、当時の私と同じで「ひとりで抱えがち」な真面目な人です。

本当は苦しいのに誰にも言えなくなってしまうんですよね。

当時、私の友人は「婚活とかそこまで真剣になってまで結婚したくない」というタイプもいてさらに相談しづらかったです。

  • こんなこと言ったら相手を困らせるかもしれない。
  • 結婚できないのは、私の努力不足かもしれない。
  • 結婚した友人たちよりも、女性として劣っているのかもしれない。
  • 結婚したくてたまらないと思っていることが、恥ずかしい。

でも、そういう人こそ一度、利害関係のない第三者に、否定されずに話を聞いてもらうのがベストです。

目的は未来を予言してもらうことじゃありません。

  • 前に進めない苦しさ
  • 自分でも分かっているこじらせ
  • 恋愛で傷ついた気持ち

一度、ちゃんと全部外に出してあげましょう。

この時期にいきなり結婚相談所に入る必要はありません。無理に婚活を再開しなくてもいいです。

まずは、停滞している心を「また動き出せる状態」に戻すこと。

そこからまた前を向けばいいと思います。

私も当時、同じようにとても苦しかったです。

4年付き合った彼と別れたあと、婚活もうまくいかず、どこかでずっと「私が悪いんだ」と思っていました。

でも、自分の気持ちを整理する工程を踏んだことで、少しずつ前を向けるようになりました。

その先で夫・ゆうまると出会い、安心できる関係を築けたことで、今は昔よりずっと自分を責めなくなりました。

だから、今あなたが

  • 「うまくいかないまま時間ばかり過ぎて焦る」
  • 「彼との結婚が近づかなくて苦しい」
  • 「婚活を頑張りたいのに、気持ちがついてこない」

と思っているなら、まずはその気持ちを利害関係のない第三者に相談するところから始めてみてください。

身近な人に相談しても苦しさが残った理由

話す女性2人

困った時や、悩んだ時って周りに相談しますよね。

恋愛や結婚といった、相手の気持ちありきの相談は、周りの人もアドバイスしにくい場合があります。

優しいからこそ本音を言いにくい

私は苦しかった時、友人や家族、会社の同僚に相談することもできました。

でも、身近な人とはこれからも関係が続きます。

だから相手も、私を傷つけないように言葉を選んでくれる。

それは優しさです。

でも当時の私は、こじらせてその優しさすら疑ってしまっていました。

「このアドバイスは、本当に私のため?」
「それとも、私を傷つけないために言ってくれているだけ?」
「本当はもっと厳しいことを思っているけど、言わないでいてくれているのかな?」

そんなふうに、相談したあとにまた考え込んでしまうことがありました。

だから私は、あえて全く知らない人に本音で聞くことに意味があると思います。

私の過去も、友人関係も、職場も知らない人。

これからも日常で会うことのない人。

だからこそ、変に気を遣わずに話せたし、相手の言葉も「今の私に向けられたひとつの意見」として受け取りやすかったんです。

無料や善意の相談では後味が悪いことも

頭を抱える女性

当時の私は、普段交流のない第三者の善意で恋愛相談に乗ってもらったこともありました。

でも、結果的にモヤモヤした気持ちになったのであまりおすすめしません。

ダメンズに悩む女性を諭す「赤ペン先生」

友達の友達に「男性関係で悩む女性に、赤ペン先生のようにアドバイスする」というようなことをしている人がいました。

周りからも好評だと聞いて、私も「赤ペン先生」に添削してもらうことにしたんです。

当時はLINEもなく、メールで誰にも言えない本音をぶつけました。

返ってきた言葉は、たしかに正論でした。

「彼との辛いことを思い出したら、歯磨きをするといい。禁煙するのと同じだよ。」

要するに、彼への依存を別の行動で断ち切っていこう、ということだったのだと思います(本文はもっと他にも添削があり丁寧でした)。

言っていることは理解できました。

でも当時の私は、「これから苦しみながら忘れていかなきゃいけないんだ…」という絶望の方が残りました。

しかも、友達の友達とはいえ、何の見返りもなく重い相談を聞いてもらったことに、申し訳なさも残りました。

お酒の場で話を聞いてもらったが…

メキシコバーに通って、オーナーに話を聞いてもらったこともあります。

でも、どこかで「お客さんだから、仕事として聞いてくれているんだろうな」という感覚がぬぐえませんでした。

だからこそ私は、ちゃんと相談として受け止めてくれる場所に、自分の悩みを出すことも必要だったのだと思います。

最初に必要なのは、婚活ノウハウではない

遠くを見る女性

当時の私に必要だったのは、婚活ノウハウではありませんでした。

  • 「結婚相談所か、マッチングアプリか」
  • 「男性から求婚される女性らしさを磨くには」
  • 「理想の相手と出会う方法は」

その前に、心が止まっていました。

  • 元彼への未練。
  • 結婚できない焦り。
  • 誰にも言えない恥ずかしさ。

こういった、誰にも言えなかった本音を関係性のない場所に出す作業がまずは必要だったんです。

私にとって恋愛相談を外注することは、占いで未来を当ててもらうことではありませんでした。

止まっていた自分を、もう一度前に進ませるための行動だったんです。

カウンセリングではなく、占いが良い理由

スマホを見る女性

「そんなに深く悩んでいるなら、専門のカウンセリングを使った方が良いのでは」

と思う方もいるかもしれません。

重く構えずに本音が言える

正直、当時の私には「失恋」や「結婚したいのにできない葛藤」で、カウンセリングを受けるという発想がありませんでした。

「結婚したくて悩んでいるなんて恥ずかしい」

そういう気持ちの方が大きかったです。

婚活でこじらせているときって、自分が病んでいると認めたいわけではないんですよね。

「彼はどう思っていたんだろう」
「私は結婚できるのかな」
「次に進んでいいのかな」
「このまま婚活を続けて意味あるのかな」

という、不安を誰かに話して、少しでも答えがほしかった。

そのときに、カウンセリングは少しハードルが高く感じました。

でも占いなら、「ちょっと見てもらう」感覚で本音を出せました。

当時の私には、その軽さが必要でした。

「じゃあ私は次どうしたらいいの?」に答えがもらえる

欲しかったのは傾聴ではなく「次にどうしたらいいか」でした。

占いで「私は何歳で結婚できますか?」と聞いたとき、27歳までに結婚できると言われて喜びました。

結果的には外れました。笑

でも、今思えば結婚年齢を当ててもらうことが目的ではありませんでした。

本当に欲しかったのは、「この状態から、私はどう動けばいいのか」という答えです。

当時はまだ元彼に未練があり、写真を持って行って復縁できるか聞きました。

すると、「この人は運命の人じゃない」とハッキリ言われました。

その言葉で、「あ、やっぱり戻れないんだ」と自分の中で区切りがつきました。

もちろん、占いがすべてではありません。

でも私には、その一言が前を向くきっかけになりました。

そこから結婚相談所に入る決断をして、夫・ゆうまると出会うことができました。

遠慮なく聞ける気楽さと占い中の楽しさ

「私の運命の人は?」

「守護霊っていますか?」

「生き別れた友人に会いたい。友人はあの世で私に会いたいと思っていますか?」

占いは、日常で話題にしづらいことも、見えない力で答えをくれる、エンターテイメント的な楽しさもあります。

当時はプライベートも仕事も苦しい時だったので、占いをしてもらっている時間はずっと楽しかったのも救いでした。

「未来を当ててもらう」より大事なこと

本を読んで気付く女性

婚活や失恋で苦しいときに占いを使うなら、未来を当ててもらうよりも、自分の本音を整理する目的で使うのが、私には合っていました。

「当たるかどうか」だけにこだわらなくていいと思います。

私にとって大きかったのは、

「元彼への未練をどう整理するか」
「次に進んでいいのか」
「この状態からどう動けばいいのか」

を言葉で聞けたことが大きかったです。

客観的に「ああ私は今こういう状態なんだ」と見えるようになるだけで、苦しさが和らぎます。

恋愛相談するときに聞くといいこと

相談するときは、漠然と「私は結婚できますか?」と聞くより、今の苦しさをそのまま伝えた方がいいです。

たとえば、

  • 「4年付き合った彼氏と別れてから、婚活しても前に進めません」
  • 「元彼に未練があり、新しい人と比べてしまいます」
  • 「結婚したいのに、なぜか婚活が苦しくなります」
  • 「今の彼と結婚に進めるのか、それとも見切りをつけた方がいいのか悩んでいます」
  • 「私にとって結婚するならどんな相手が理想ですか」

こんなふうに、自分の状況をそのまま話して大丈夫です。

きれいにまとめて話す必要はありません。

むしろ、まとまっていない気持ちを出せる場所として使えばいいと思います。

恋愛相談に使うサービスの選び方

占い師を選ぶときは、難しく考えすぎなくて大丈夫です。

見るのはこの4つで十分です。

  • 「結婚」「婚活」「復縁」「相性」に強い人か
  • 口コミや相談実績があるか
  • 事前のやり取りで違和感がないか
  • 料金が分かりやすいか

婚活でこじらせているときは、ただでさえ心が弱っています。

だからこそ、急かしてくる人や、やり取りに違和感がある人は避けた方がいいです。

最初は短い時間で相談して、合うと思ったらもう少し話す。

そのくらいで十分です。

占術については、いろいろあって最初悩みました。

占いに関して私は素人なので、私自身何回か利用した感想です。

  • 霊視、透視
  • 相手の気持ちが分かる、相性を見てもらえる
  • 守護霊を見てもらえる

このあたりが、終わった後自分への理解が深まった実感が湧いたのでおすすめです。

私なら、まずはここを使う

自分の不安・本音をすべて吐き出す。自分の心を整理し、自分を取り戻す。

これをやるために無料ではなく、恋愛相談の外注としてしっかりサービスを利用すべきだと思います。

だけど、婚活や自分磨きにお金もかけたいですし、できるだけ出費も抑えたいですよね。

当時の私にすすめるとしたら、電話占い【ココナラ】です。

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大手で使いやすく、レビューや評価を元にお気に入りの占い師を見つけられます。

私は当時、マンションの一室にいる占い師にも会いに行きました。

でも今思うと、よく知らない場所にひとりで行くのは少し怖かったです。

私の場合、相手の顔が見えない電話の方が、本音をすべて吐き出しやすかったです。

そのため自宅でリラックスしながら相談できる「電話占い」がおすすめです。

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別に、占いでなくてもいい

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「占い師に見てもらったくらいで、本当に何か変わるの?」

そう思う人もいると思います。

でも、理想の夫と結婚できて、10年幸せに暮らしている今だからこそ言います。

結婚相手に選ばれないことや、彼氏に振られてしまうことは、あなたに魅力がないからではありません。

自分らしさを取り戻して、自分の足で幸せな結婚に向かって歩き出すこと。

自分を責める状態から抜け出すこと。

自分を少し許せて、また前に進める状態に戻ること。

私にとって、まずはこれが大事でした。

占いでなくても、そうなれればあなたが本当に望む結婚に近づけると思います。

まずは苦しさを外に出すことから始めよう

長く付き合った彼氏と別れたあと、婚活がうまくいかないのは本当に苦しいです。

  • 結婚したいのに、元彼への未練もある。
  • もうあの人以上は現れないかもという絶望。
  • もう考えたくないのに、解決法が分からない。

そんなときは、無理に婚活を頑張らなくてもいいと思います。新しいことも始めなくていい。

まずは、誰にも言えなかった本音を外に出すこと。

自分を少しずつ取り戻しながら、また前を向けるようになればいい。

心が動き出してから、次の一歩を考えれば大丈夫です。

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