「こんな女と結婚しろ」
男性が結婚相手を選ぶときに、本当に見るべきところはどこなのか。
男性から「結婚したい」と思われる女性とは、どんな人なのか。
今回は、結婚12年目を迎えた私が、夫に本音で100項目近いヒアリングをしてみました。
最初に結論から。
こんな女と結婚しろ!ひとことで言うと?
ゆうまる(夫)許容力のある、相手を認められる女性。
こんな女と結婚しろ特徴7選
- 一緒にいて楽、精神的に安定してる女性
- 相手の仕事や弱さを理解できる女性
- 家庭環境や生活水準が近い女性
- 家族を大切にできる女性
- 料理が完璧より、生活力のある女性
- 意見が違っても話し合える女性
- 子どもを守る強さがある女性
妻として興味深かったのは、婚活時に求めていた女性の条件と、12年経ったいまでは求めるものが違ったことです。
もちろん、これはあくまで私たち夫婦の場合です。
すべての男性に当てはまるわけではありませんが、結婚12年目の夫の本音として、一つの実例になれば幸いです。


- 結婚相談所で成婚して12年目の夫
- 会社員
- 現在46歳
- 小学生2人の父親
- 結婚願望があり、結婚して良かったと思っている
「こんな女と結婚しろ」特徴7選
結婚相手に向いている女性の特徴について、夫に聞いてみたところ7つあることが分かりました。
一緒にいて楽で、精神的に安定してる女性
夫が何度も言っていたのが、精神的な安定です。
- 精神的に安定しているかどうか
- 機嫌がいつも安定している
反対に、精神的に安定していない人は、



どんなに魅力的でも、年に一回でも癇癪を起こしたりおかしくなったりする人とは、結婚は難しい。結婚生活では苦労しそうなのが容易に想像できる。
と言っていました。
少し厳しい言い方ですが、結婚生活を続ける上では、かなり本音だと思います。
恋愛中は、多少感情の起伏があっても「刺激的」「かわいい」「放っておけない」と思われることがあるかもしれません。
でも結婚生活は、毎日です。
夫の同僚に職場結婚をした人がいて、外では普通に生活していても、家に帰ると人が変わったように不安定になる妻を間近で見てきたそうです。
その夫婦がとても大変そうだったことが、夫の中でずっと印象に残っていたと言っていました。
これは、妻が常に完璧でいるという意味ではありません。
私も感情的になることはあります。
夫も、私が感情的なときは、
受け付けないなと思う。
と言っていました。
ただ、冷静に話しているときは、
考えを聞いてくれたり、譲歩してくれていると感じることはある。
とも言っていました。
結婚相手に向いている女性は、感情がない女性ではありません。
不満を一切言わない女性でもありません。
でも、
- 最終的に話し合いに戻ってこられる女性
- 自分の機嫌で家庭全体を振り回さない女性
- 穏やかで、前向きに進もうとできる女性
そういう女性は、結婚生活の中でとても強いと思います。
相手の仕事や弱さを理解できる女性
結婚後に夫が私をより評価した部分として挙げたのが、仕事への理解でした。



結婚後に分かった良かったところってある?



仕事に対する理解かな。
思っていたよりずっと、仕事に対して状況を分かってくれると感じたよ。
と言っていました。
夫が仕事でつらかったとき、私は話を聞いたり、「本当に無理なら辞めてもいいよ」と言ったりしていたそうです。
夫はそれを、
- 会社員の辛さを知っているから、理解があり、フォローがある。
と言っていました。
結婚すると、夫婦の仕事の問題は、家族全体の問題になります。
独身なら「最悪、明日辞めてもいい」と思えることでも、結婚するとそう簡単にはいかないプレッシャーに変わることもあります。
その中で、
結婚したら「絶対に辞めないでほしい」という人もいる中でも、ある程度選択肢を与えてくれたのが救いだった。
と言っていました。
これは、私が特別に立派だったというより、結婚生活では本当に大事なことなのだと思います。
夫を追い詰めない。でも、現実から逃げるわけでもない。一緒に考える。相手のつらさを否定しない。
男性が結婚するなら、こういう女性は大事にしたほうがいいと思います。
そして婚活中の女性にとっても、これは大きな強みになります。
男性は、外では強く見せていても、仕事や将来に不安を抱えていることがあります。
そのときに「情けない」と切り捨てるのか。
それとも「一緒に考えよう」と言えるのか。
結婚後に大切にされる女性は、相手の弱さを見たときに、本当の価値が出るのだと思います。
生活水準や家庭環境が近い女性
私となら結婚生活を送れそうだと思った理由を聞くと、夫はこう答えました。
- 兄弟構成が似ている
- 育った環境の近さ
- 生活水準が一緒そう
- 生活スタイルが似ている
これを、結婚相談所での真剣交際中の3か月でなんとなく感じ取っていたそうです。
「生活水準が一緒そう」は特に男性的な現実的な視点だと思いました。
家庭環境が似ていることで、結婚後の家庭像が想像しやすかったこと、
同じ会社員だったので生活スタイルが同じだったことも、プラス材料になったようです。
そして、実際に結婚後もズレは少なく共働きだった時間も乗り切れたのではと話しています。
自分の家庭が居心地が良かった男性は、結婚相手を選ぶ上では「生活水準・家庭環境」はかなり重要事項のようです。



夫は結婚相手に自分に無いものを求めるのではなく、似ていることが重要なタイプだったみたいです。
家族を大切にできる女性
夫が結婚前から私の長所だと思っていたことの一つが、家族を大切にするところだったそうです。
夫は自分の家族と仲が良いです(程よい距離感)。
そのため私の、
- 相手の家族を大切にする
- 自分の家族を大切にする
- 姪を大事にしているところ
を見て良いなと思ったそうです。
結婚して初めて分かった私のよかったところについても、
最初だけじゃなく、夫側の家族、親戚とも仲良くしようとしてくれる姿勢がずっと続いている。
と言っていました。
結婚は、本人同士だけのものではありません。
でも、親や親戚を優先しすぎる必要もありません。
その中でも、相手の家族を最初から距離を取ろうとする人と、できる範囲で大切にしようとする人では、結婚生活の空気はかなり変わります。
夫は、私たち夫婦の相性がいい部分として、私の人付き合いのよさも挙げていました。



私は社交的なタイプではありません。出来る範囲で感謝の気持ちを持って接しています。
これは、12年結婚生活をしてみて納得できる答えでした。
料理が完璧より、生活力のある女性
夫は結婚前、料理や家事能力をかなり重視していたそうです。
実際に結婚してみて、
- 料理上手であることは自分の場合すごく重要だった
- 仕事が終わった後の夕飯やお弁当が美味しいと頑張れる
- 子どもの健康面でも、手料理を作ってくれてありがたい
と言っていました。
ここだけ読むと、「やっぱり男性は料理上手な女性がいいのか」と思うかもしれません。
でも、もう少し深掘りすると、夫が本当に大事だと言ったのは、料理の技術そのものよりも姿勢でした。
料理の技術と、料理や家庭生活に向き合う姿勢ではどちらが大切か聞くと、



料理や家庭生活に向き合う姿勢
さらに、家事が完璧な妻と、多少苦手でも一緒に調整できる妻ならどちらが結婚生活に向いていると思うか聞くと、
- 一緒に調整できる妻
- 得意不得意を分担できる人の方がいい
と言っていました。
結婚相手に向いている女性は、必ずしも家事が完璧な女性ではありません。
料理がプロ級で、掃除も完璧で、いつSNSに載せても良い家を作れる女性だけが結婚向きというわけではありません。
大事なのは、
- 家庭生活を他人事にしないこと
- できないことを放置せず、一緒に調整できること
- 相手の得意不得意も含めて、現実的に家庭を回していけること
夫は、私のSNS映えしないと思う料理でも「手間暇かけている」と感じてくれていたそうです。
毎日完璧ではなくても、家族の生活や健康を考えていることは伝わるのだと思います。
結婚するなら、家事能力だけで判断するよりも「家庭を一緒に作っていく気持ちがあるか」を見たほうがいいです。
意見が違っても話し合える女性
一番言われる条件ですが、本当に大事だと夫婦で感じています。



私たちが12年間大きな喧嘩をせずに暮らしてこられた理由ってなんだろうね?



性格もあるけど、何かあるたびによく話し合っているからでは?
と言っていました。
実際、結婚生活では何度も話し合いがあります。
- 子どもを何人持つか
- 仕事をどうするか
- 家をどうするか
- お金をどう使うか
- 親との距離をどうするか
- 子どもの学校や進路をどう考えるか
夫婦で意見が違うことは、普通にあります。
私たちの場合、夫は子どもが3人ほしい気持ちがありました。
でも私は、現実的に2人がいいと考えていました。
時間が経って夫はそのときのことを、
現実的な面を含めて話してくれた。結果的に、2人でよかった。
と言っていました。
現実を見て、話し合える女性。
感情だけでなく、理由を持って伝えられる女性。
相手の意見も聞いたうえで、夫婦として決められる女性。
そういう女性は、結婚後に強いです。
夫婦は、家庭を回していくためずっと同じ方向を見続ける必要があります。
そのためには、話し合いから逃げないこと。
これは、結婚相手選びでかなり大事なポイントだと思います。
子どもを守る強さがある女性
夫は、子どもが生まれてから私への見方が変わったと言っていました。
母親としての役目を果たそうとする姿を見て、
- 子どもを守る姿がたくましいと思った
- 子どもに対して優しく、守りたいと考えてる
- 母親の一面は妻の一面とまた違う
と思ったと言っていました。
私を母親として尊敬したことについては、
子どもの進路のことを心配して調べたりしてくれていることに感謝している。
とも言っていました。
また、子どもが小さいとき、保育園や小学校の先生に対して、子どもを守るために意見を言っていたことも印象に残っていたようです。
夫はそのとき、



付き合っているときには分からなかった母親の強さを感じた
子どもを守るために動けるか。
子どもの進路や生活を考えられるか。
根気を持って子どもと向き合えるか。
家庭の安全基地になれるか。
夫は、子どもがいる結婚生活では、



言うことを聞かない子どもの面倒を見る根気と
愛情が大切
と言っていました。
結婚相手として女性を見るとき、恋人としての魅力だけでは分からない部分があります。
将来子どもを望むなら、相手がどんな家庭を作りたいのか、子どもにどう向き合いたいのかも、結婚前に話しておいたほうがいいです。
夫が結婚前に重視していた女性の条件と現在の「違い」
夫が結婚前に重視していた相手への条件は、大きく3つでした。
- 価値観・性格
- 見た目
- 年齢
でした。
結婚12年後の変化について聞いてみました。
結婚12年後、見た目の重要度は下がった



結婚前の条件て、今思うとやっぱり大事だった?



見た目は、毎日生活していく上で、必要不可欠ではなかったかなあ。
若さや容姿は、長い結婚生活の中でどういう位置づけになるか聞いたときも、夫は「減っていくもの。重要度も減っていく。」と答えていました。
婚活中、特に結婚相談所ではプロフィール写真や年齢が入口になりやすいです。
でも、結婚後の生活は毎日続きます。
夫は、結婚後に大事だったこととして挙げていたのは次の7つ。
- 一緒にいて楽で、精神的に安定している女性
- 相手の仕事や弱さを理解できる女性
- 家庭環境や生活水準が近い女性
- 家族を大切にできる女性
- 料理が完璧より、家庭生活に向き合う姿勢がある女性
- 意見が違っても話し合える女性
- 子どもを守る強さがある女性
つまり、若さや見た目は入口にはなる。
でも、夫婦仲良く結婚生活を続ける力になるのは、穏やかさや前向きさ、相手を認める力ということでした。
私は見た目も大事だと思う
私自身は12年前かなり体重管理も気にしていました。
服や化粧品にお金を使うこともありました。
結果的に夫の目に留まったんだと思っています。
妻側からすると、入口を突破しなければ、まず始まらなかったのでは?
というのも本音です。
夫が「この人と結婚しよう」と思った一番の理由
夫に、最終的に「この人と結婚しよう」と決めた一番の理由を聞きました。
答えは、「食べるのが好き、という趣味が合うこと!」でした。
少し意外かもしれません。
でも、夫にとっては「食」はかなり大きかったようです。
私たちは結婚相談所で出会いました。
私のプロフィールには、食べ歩きが趣味だと書いていました。
夫はそれを見て、
食べ歩きが趣味というプロフィールの内容が合いそうだと思った。
と言っていました。
実際に会ってからも、食べ放題が好きだと話したとき、
「女性にしては意外な趣味で合うなあと思った。」とのこと。
夫は、私がファミレスを好きだと言ったことにも、生活水準の近さを感じたそうです。



ファミレスが好きなんだ…庶民的。
自分も好きだから、生まれてきた環境が近いかもなあ。
金銭感覚で苦労しなさそう。
毎日の生活で「楽しい」と思うポイントが近いことは、結婚生活の満足度に大きく関わります。
- 夫婦で同じものを食べて、「おいしいね」と言える
- 家族で旅行に行き、食事を楽しみ、子どもの笑顔を一緒に見られる
夫は、そういう時間にとても幸せを感じると言っていました。
「食の趣味が合う」
「趣味が違っても、相手の好きなことを拒否せず、一緒に楽しもうとしてくれる」
そういう女性とは、結婚生活が安定しやすいのだと思います。
恋愛向きの女性と結婚向きの女性は違った
夫の回答を聞いていると、恋愛向きの女性と結婚向きの女性はやはり違うと思いました。
夫の結論を言うと「恋愛の要素は結婚相手として考える入口に過ぎない」というものだったからです。
夫に、結婚生活で重要だと思うものを順位づけしてもらったところ、上位はこのような結果でした。
| 1位 | 困った時に助け合えること |
| 2位 | 家族を大切にすること |
| 3位 | 相手を尊重すること |
| 4位 | 一緒にいて楽なこと |
| 5位 | 感情の安定 |
| 6位 | 話し合えること |
| 7位 | 優しさ |
一方で、見た目、年齢、収入、学歴の条件は下位でした。
見た目や年齢は結婚前の入口としてみていただけでした。
結婚生活において本当に上位に来るのは、支え合えることや家族を大切にすることでした。
これは、婚活中の女性にとっても大事な視点だと思います。
若さや見た目は、入口として磨く意味があります。
でも、結婚後に「この人と結婚してよかった」と思われて、男性に長く大切にされる女性は、やはり結婚生活の現実に強い女性なのだと思います。
逆に言うと「条件」が良いから良い結婚生活になるわけではない
今回のまとめで、妻側として思ったことです。
私が婚活中にうまくいかなかったのは、これら「結婚後も続く女性の良さ」を相手の男性が私から感じ取れなかっただけ。
それは逆に言うと、わたしが当時気にしていた「自分の条件」の問題ではなかったのかもしれない。
そう思って少しいま報われた気がしています。
「こんな女と結婚しろ」特徴を見抜きたい時のデート中サイン4つ
「こんな女と結婚しろ」と言える女性は、完璧な女性ではありません。
結婚相手に向いているかどうかを、面と向かって質問をしなくても、普段のデートにかなり出ます。
デート中の小さな場面で見えるサインについてまとめました。
予定していたお店が混んでいたとき
「じゃあ別のお店にしようか」と切り替えられる女性は、一緒に生活しても前向きにやっていけそうです。
反対に、少しの予定変更で不機嫌になったり、相手を責めたりする場合は、結婚後も同じような場面で疲れてしまうかもしれません。
食事中の会話
- 想像していたお店でなくても楽しめるか
- 相手の好きなものを否定しないか
- 「これ美味しいね」と一緒に楽しめるか
結婚生活は、特別なイベントよりも、日常の積み重ねです。
だから、何気ない食事を一緒に楽しめるかどうかは、意外と大事です。
弱音や悩みを話したときの反応
- 仕事が忙しい
- 疲れている
- 少し自信がない
そんな話をしたときに、一度受け止めてくれる女性かどうか。
結婚後は、楽しいことばかりではありません。
だからこそ、相手が弱っているときに、責めずに話を聞ける女性は強いです。
意見が違ったときの態度
何でも男性に合わせる必要はありません。
でも、自分の意見だけを押し通すのではなく、「私はこう思うけど、どう思う?」と話せる女性は、結婚後も現実的にすり合わせていけると思います。
婚活女性がこの記事から受け取ってほしいこと
この記事は「こんな女と結婚しろ」というタイトルですが、婚活中の女性にも読んでほしいです。
なぜなら、男性が結婚相手に何を見ているのかを知ることは、婚活ではとても大事だからです。
夫の回答を聞いて、正直に感じたことがあります。
それは、男性はやはり入口では年齢や見た目も見ているという事実。
ここは否定しません。
婚活市場では、プロフィール写真、年齢、第一印象は大事です。
でも、そこだけで結婚生活の幸せが決まるわけではありません。
夫が結婚12年後に「もう一度選べるとしても私を選ぶ」と言った理由は、見た目や年齢だけではありませんでした。
夫は、私と結婚してよかったことについて、
妻含めて、子どもに恵まれて家族が築けたこと。
と言いました。
そして、もう一度結婚相手を選べるとしても私を選ぶ理由は、
楽しいから。
でした。
妻として何点か聞いたら、
100点。
理由は、
- 大きな不満がない
- 幸せな家族で楽しく過ごしていると思う
とのことでした。
ただ褒めてもらったという話をしたいのではなく、結婚相手として大事なのは、完璧な女性になることではないんだということです。
- 夫が不満を感じないほど、日々の生活が安定している
- 家が明るい場所である
- 一緒に食事を楽しめる
- 困ったときに支え合える
- 相手の仕事や弱さを理解できる
- 家族を大切にできる
そういう小さな積み重ねが、12年後に「この人でよかった」につながるのだなと今回のヒアリングで浮き彫りになったと思います。
婚活中は「選ばれるかどうか」に意識が向く
年齢、見た目、年収、学歴、プロフィール、デートでの印象。
もちろん、それも入口として大切です。
でも結婚後に本当に効いてくるのは、毎日の生活の中で相手を大切にできる力です。
若さや見た目は、時間とともに変わります。
でも、相手を認める力、話し合う力、家庭を作る力は、結婚後にどんどん価値が増していきます。
まとめ:こんな女と結婚しろ
最後にもう一度、結論から。
こんな女と結婚しろ!ひとことで言うと?



許容力のある、相手を認められる女性。
こんな女と結婚しろ特徴7選
- 一緒にいて楽で、精神的に安定している女性
- 相手の仕事や弱さを理解できる女性
- 家庭環境や生活水準が近い女性
- 家族を大切にできる女性
- 料理が完璧より、家庭生活に向き合う姿勢がある女性
- 意見が違っても話し合える女性
- 子どもを守る強さがある女性
男性が幸せな結婚生活を送りたいなら、見た目や若さだけで結婚相手を選ばないほうがいいです。
そして婚活中の女性に伝えたいのは、結婚相手として大切にされるために、完璧な女性になる必要はないということです。
そして、若さや見た目だけで勝負しようとしなくていい。
料理も家事も、最初から完璧でなくていい。
大切なのは、相手と一緒に家庭を作っていく姿勢です。
夫は、短所があっても一緒に暮らしていける理由について、こう言いました。



誰でも短所はあるのでは?良いところを見てあげればいいこと。
この言葉こそ、結婚生活の本質かもしれません。
結婚は、完璧な相手を探すことではありません。
お互いの良いところを見ながら、足りないところを補い合い、家族になっていくこと。
そういう女性と結婚したら、12年後にもきっと「この人でよかった」と思えるはずです。
最後に、100回近く同じような質問にも何度も答えてくれた夫に感謝!











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