婚活女性気の合いそうな人と仮交際が始まった♡



デートはしたけど、相手の本気度ってどれくらい?
結婚相談所で条件マッチングして、デートが始まる仮交際。
- どれくらい男性は本気なのか?
- 何回目で告白(真剣交際)になるのが普通なのか?
いろいろよぎりますよね。
最初に結論を言うと、本気の男性は、少しずつでも関係を前に進める行動をしてくれます。
今回は、私の当時のリアルな実体験をもとに、
- 男性が仮交際で本気だと思えたサイン5つ
- 仮交際3回目のデートで告白までの経緯とその後の展開
を詳しくお伝えします。
この記事を読めば、仮交際に進んでも必要以上に不安にならず婚活を進めることができますよ。
ぜひ参考にしてください。
仮交際中の男性が本気か分からない女性へ


仮交際中は、相手の男性が本気なのか分からず不安になりますよね。
- 連絡が少ない。
- 3回目のデートなのに、はっきりした言葉がない。
- 結婚の話もそこまで出ていない。
そんな状態だと、「この人は本気じゃないのかな」と考えてしまうと思います。
でも、私自身の体験から言うと、男性の本気は連絡の量だけでは分かりません。
私の夫も、連絡は決して多いタイプではありませんでした。
それでも、3回目のデートで告白され、その後、実家訪問、プロポーズ、成婚退会へと進みました。
最初に言ったように、あなたとの結婚に本気の男性は、少しずつでも関係を前に進める行動をしてくれるはずです。
ただ、コマを進めるペースは人それぞれだと思います。
私の実体験を見ながら、1つのケースとして参考にしてみてください。
オーネット成婚は「仮交際」とは少し違うかも


私はオーネットで今の夫と出会い、成婚退会しました。
ただし、オーネットはIBJ系の結婚相談所のように、「仮交際」「真剣交際」がはっきり分かれている仕組みではありませんでした。
この記事では、
- 結婚相談所で出会って、デートをする関係を仮交際
- 正式に付き合うことを真剣交際
として書いています。
制度は少し違いますが、「相手の男性が本気なのか分からない」という不安は、婚活中の女性に共通していると思います。
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仮交際3回目のデートで告白された私の体験談


夫とは仮交際で、1回目はスタバ、2回目はランチ、3回目のデートで告白されました。
3回目は定番のデートスポットへ遊びに行った帰り道。
駅に向かう途中のライトアップされた道のような場所で、「付き合ってください」と言われたと思います。
私は「よろしくお願いします」と答えました。
その後、帰宅してから夫から短いメールが届きました。
「すごくうれしい」
「これからもよろしく(^^)」
そんな内容だったと思います。
派手な言葉、甘い言葉ではありません。
でも、短い言葉の中に、本当にうれしそうな気持ちが出ていました。
この時点で、夫は関係を曖昧にせず、次に進めようとしてくれた意思を感じました。
仮交際中の連絡は少なめ。会う約束が続くなら本気の可能性あり


仮交際中は、基本的に「次の予定はどこに行きますか?」「○○はどうですか?」くらいでした。
今なら、「連絡が少ない」と不安になる人もいるかもしれません。
でも当時の私には、その距離感が自然でした。
- 独身でお互い自分のペースで暮らしている。
- その延長に、夫と会う楽しみがある。
そんな感じでした。
会うのは毎週、または隔週くらい。
仮交際中は「自分が本命かどうか」は分からなかった
正直、仮交際なので夫も他の女性とつながっていた可能性はありました。
私からすると、仮交際なのでもちろん他の女性とも会っている、比較されている可能性はあるけれど、自分は気に入られている方かも?という感覚でした。
夫がどのような恋愛スタイルで、どのような恋愛遍歴を持っているのか、仮交際中は読めません。(ダイレクトに聞くのもまだはばかられました。)
同じような熱量で他の女性複数人とも会っていた可能性も否定できませんでした。
だから正直、絶対に私が選ばれるという確証は、真剣交際になるまでわかりませんでした。
連絡の量より、会う約束が続くかを見る



当時は他の女性とも会ってたよね?



会ってないよ!いちこと出会ってから、この人と早く進みたいと思ってたよ。
夫は私の最初の第一印象が良かったので、早く順番を踏みたい・相手を知りたいと思ってくれていたとのこと。
意外でした。
LINEやメールで常に長文でつながっていたわけではありませんが、会う約束は続いていました。
ここが、私にとっては安心材料であり、相手の本気度が少しずつわかる唯一の判断軸でした。
【実体験】長文メールの男性と、短文でも会えた夫の違い


当時、わたしは夫以外にも連絡を取っていた男性がいました。
一度ご飯に行き、その後もメールは続いていました。
ただ、次の約束にはつながりませんでした。
その男性は、長いメールでいろんな話をしたり、関係性を楽しんだり深めたいタイプに思えました。
一方、私は実際に会うことで好意を確認したいタイプでした。
夫との連絡は短めでしたが、自然に次のデートにつながりました。
この経験から、仮交際中の男性の本気を見るなら、連絡の量よりも「会う行動」があるかを見る方が大切だと思うようになりました。
仮交際で男性が本気の時に見せるサイン5つ


仮交際で男性が本気の時は、とにかく行動に出ます。
これは一貫して言えることです。
夫の場合、今まで会って来た男性と比較して具体的なサインは5つありました。
- 次に会う約束がある
- 3回目あたりで関係を進めようとする
- 会うたびに安心が増える
- 不安に向き合ってくれる
- 関係を曖昧にせず、次の段階に進めようとする
次に会う約束がある
本気の男性は、連絡だけで関係を止めません。
短い連絡でも、次に会う約束があるなら、関係は前に進んでいます。
逆に、連絡は長く続くのに会う約束が決まらない場合は、少し立ち止まって見た方がいいかもしれません。
3回目あたりで関係を進めようとする
私の場合、夫は3回目のデートで告白してくれました。
仮交際3回目は、男性心理が行動に出やすい時期だと思います。
夫も『3回目は1つの目安かなと思っていた』と言っていました。
もちろん、3回目で告白されないから本気ではない、とは言い切れません。
ただ、次の約束をする、好意を伝える、距離を縮めようとするなど、何かしら前に進める行動があるかは見ていいと思います。
会うたびに安心が増える
会うたびに「この人は私のことを良いと思ってくれていそう」「複数人の中の1人として何となく会っているだけではなさそう」と感じられたことが、次に進む安心感につながりました。
正直、仮交際の時点では、子どもは何人欲しいか、どこに住むか、仕事はどうするか、という具体的な話まではしていませんでした。
結婚に関する話は、家族構成や家族の話くらいだったと思います。
でも、結婚相談所に登録している時点で、進むなら結婚前提という空気はありました。
だから、仮交際3回目で将来の話が少ないからといって、すぐに本気ではないとは思わなくていいと思います。
大切なのは、相手と過ごす中で感じることができる「大事にされている、気に入られている」という実感です。
不安に向き合ってくれる
真剣交際になる時、休会のタイミングは私から切り出しました。
結婚に向けて進んでいることは分かっていても、「もしかしたら他の女性とも会うのでは」をうやむやにしたくなかったからです。
※システム上、会員と真剣交際(お付き合い)する時は、カウンセラーに報告して活動を休会することになっていました。
嫉妬とか、束縛とかではなく「真剣交際の間は、真剣に向き合って欲しい」と思ったからしっかりと言いました。
今思うと、夫は私が不安をはっきり口にできる相手でした。
そしてこの後「成婚退会のタイミング」も私の要望を聞いてくれました。
相手の「この女性の不安は、解消しなければならない」という行動や態度を見たことで、本気度を感じ取ることができました。
関係を曖昧にせず、次の段階に進めようとする
正直、仮交際の段階では「本気で私と結婚を視野に入れている」とは感じました。
でも「絶対に私と結婚したい」という覚悟までは分かりませんでした。
というのも、夫の前にオーネットで知り合って真剣交際に至った男性がいましたが、お別れしていたからです。


ただ、夫からは関係を曖昧にせず、次の段階に進めようとする姿勢は感じていました。
3回目のデートで告白してくれたこと。
その後も毎週または隔週で会い続けたこと。
真剣交際に進むとき、私が休会の話を切り出しても、きちんと向き合ってくれたこと。
こうした行動から、「複数人の中の1人として何となく会っているだけではなさそう」と感じることができました。
後から聞くと、夫も仮交際の段階から「早く段階を踏んで、結婚まで進めたらいいな」と思っていたようです。
女性側からその気持ちを完全に読み取るのは難しいです。
やっぱり、関係を前に進める行動があるかどうかは、本気度を見る大事なサインになると思います。



真剣交際をして、じわじわと気持ちが高まっていった感じだよね。



最初から早く進みたいとも思っていたよ。
仮交際中に見えた本気は、真剣交際後の行動で確信に変わった


夫が「本当に私と結婚するつもりなんだ」と確信できたのは、真剣交際に進んだ後、実家訪問の話が出たときでした。
出会ってから5か月後、まず私の実家に行き、その後、夫の実家にも行きました。
社会人になってから結婚を意識した相手の実家へ行くのは、学生時代と重みが違います。
そして夫の実家訪問のあと、夜景の見えるホテルのラウンジでプロポーズされました。
最後に運ばれてきたケーキには「これからもずっと一緒にいよう」と書かれていて、その1か月後に成婚退会しました。


仮交際中に感じた「関係を前に進めてくれる人」という印象は、その後の行動で本物だったと分かりました。
プロポーズの言葉ははっきり覚えていません。
でも、肌寒くてホテルのひざ掛けを借り、少しほろ酔いで写真を撮ってもらった情景は覚えています。
仮交際の時は「次に進めようとする行動」で本気度が分かった。本当に「私と結婚するくらい本気だ」と感じたのは、真剣交際後の実家訪問の提案。
仮交際3回目で告白されないと男性は本気じゃない?


3回目で告白がないからといって、本気ではないと決めつける必要はありません。
男性にも、慎重な人、奥手な人、相談所の進め方を確認しながら動く人がいると思います。
ただし、告白がなくても、関係が前に進んでいるかは見た方がいいです。
- 次の約束がある。
- 会うたびに安心できる。
- 好意が態度で伝わる。
- 不安を話せる。
- 次のステップに向けた具体的な行動が出てくる。
こうしたものがあれば、言葉が少なくても本気の可能性はあります。
逆に、連絡だけが続いて会う約束がない、将来の話も避ける、不安を伝えると濁すような相手なら、慎重に見た方がいいと思います。
仮交際中の男性が本気ではないかも?と違和感があったら


あなた自身が相手の男性に対して「これってどうなの?」と感じたら黄色サイン。



33歳の友人は、結婚相談所で出会った彼氏と1年付き合い、結局次のステップに行かず別れてしまいました。
女性は「年齢・時間」の積み重ねが身体的にも気になってしまうものです。
だけど結婚相談所の良いところは「良い感じの男性」がいてダメになりそうでも、仮交際中は他の男性とも会えることなんですよ。
たとえうまくいかなかったとしても、仮交際中であれば他の出会いも同時に探せます。
1人の男性だけに気持ちが集中しすぎない分、日常の出会いよりも立て直しやすいところは、結婚相談所の大きなメリットだと思います。


仮交際中の男性の本気は、言葉より関係を前に進める行動に出る
仮交際中の男性の本気は、連絡の量だけでは分かりません。
私の夫も、連絡は多くありませんでした。
でも、仮交際3回目で告白。
その後もデートが続き、実家訪問、プロポーズ、成婚退会へと進みました。
本気の男性は、女性を不安なまま放置せず、少しずつでも関係を前に進めてくれる。
私自身、結婚して10年以上経った今も、あのとき見た「行動で進めてくれる誠実さ」は間違っていなかったと思っています。














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