忙しい女性社会人になってからの友達の紹介で付き合うことってあるの?



実際に紹介されたあって、どう進む?
そんな疑問を持つ人も多いと思います。
結論から言うと、社会人になってからの友達の紹介で付き合うケースは普通にあります。
当時の体験から、紹介から交際までのリアルな流れを5つのSTEP形式で解説します。
さらに、以下について私の体験談を通しての結論も解説しています。
- 社会人での友達の紹介の流れや付き合うまでの分岐
- 社会人での友達の紹介に向いている人・向いてない人
- 社会人での友達の紹介メリット・デメリット
- 社会人での友達の紹介でうまくいく方法
- 社会人での友達の紹介が結婚につながらなかった私の盲点
社会人の友達の紹介についての答えが、この記事にすべて詰まっています。
ぜひ参考にしてください。
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社会人は友達の紹介で付き合える?【結論:普通にあります】


実際に私は社会人になってから3人紹介され、3人と会い、そのうち1人と交際しました。
社会人の友達の紹介では、付き合うまでにいくつかの分岐があります。
分かりやすく言うと、付き合う・付き合わないの判断までに5つの分岐点に分けられました。


- 打診~連絡先交換
- 連絡を取り合う期間
- 初対面の印象
- 2回目に進むかどうか
- 告白、付き合うまで
順番に解説します。
STEP1:【打診〜連絡先交換】


私自身、男性にガツガツするのって、正直ちょっと恥ずかしい…みたいな思いが当時ありました。
常に「誰か紹介して」と友達に言えていたわけではなかったと思います。
友達からどんな流れで紹介してもらったのか、当時を思い出してみました。
- 彼氏と別れちゃったよ~。
- 全然良い出会いないなあ。
こんな会話になると「実は紹介したい友達(男性)がいるんだ~」と友達が提案してくれる流れだったと思います。
3人紹介してもらいましたが、3人とも違う友達です。
友達からの打診
3人の友達それぞれから、どのように打診があったかです。
- 友人A:高校時代の友人…「バイト先が同じだった男性がおすすめだから紹介したい」
- 友人B:「旦那の友達が今フリーで紹介したい」
- 友人C「誰か紹介して欲しい」と頼んだところ「会社に良い人がいるから人数を集めて飲み会してみる?」となった。
上記のような話の流れで、友達から紹介してもらうことに成功しました。
| 私との関係 | 紹介のシチュエーション | 紹介された男性 | |
| 友達A | 高校時代のクラスメイト | 仲の良い友達を介して久しぶりに会った時 | 友達Aとアルバイト先が同じだったWくん(同学年) |
| 友達B | 大学時代の友達 | 結婚した友達の家に遊びに行った時 | 友達Bの旦那さんの学生時代の友達Tさん(2歳年上) |
| 友達C | 大学時代のアルバイト先の友達 | アルバイト先の仲間と遊んでいる時 | 友達Cの会社の同僚(1歳上)のMさん |
紹介を承諾し、打診をOKしてもらい次のステップへ進みました。
友達A:連絡先のみ交換
友達Aからの紹介は、連絡先交換(写真なし)から始まりました。



「大学時代、カフェでアルバイトしていた時に出会った男性だよ。けっこうさわやか系だと思うんだよね」
「まずは連絡を取ってみて」と、連絡先を交換して男性と会うことになりました。
こうして紹介されたのがWくんです。
友達B:食事会で



夫の友達で良さそうな人がいて…今度、夫とその人と4人でご飯食べない?
と、友達から打診してくれました。
友達・友達の旦那さん・紹介される男性・私の4人でご飯を食べに行くことに。
その場で、連絡先を交換して2人で連絡を取ることになりました。
友達C:大人数で飲み会で



会社の人を紹介して欲しい。飲み会でもいい。こっちも女性を集める。
友達Cにそうお願いしてみたところ、
じゃあ、会社の同僚に声かけるから飲み会しようか。
友達Cは、アルバイト先が同じ男性です。
私から声をかけて飲み会を開くことになりました。
その中に、友達Cの言う「紹介できそうな良い男性」もおり、飲み会の最後にみんなで連絡先を交換しました。
このタイミングで、相手の男性がどんな人物なのか、友達からの印象をよく聞くべし!
STEP2:【連絡の雰囲気】


友達の紹介から連絡先の交換まで無事に終えた後です。
紹介してもらった男性とLINEやメールでやりとりが始まりました。
(10年以上前のことなので、LINEではなく携帯のメールでやり取りした人もいました。)
Wくん:友達感覚のやり取り
Wくんは同学年、友達Aのアルバイト時代の仲間です。
連絡は、絵文字を交えながら「よろしく♪とりあえず飲みに行きます?」みたいな雰囲気。
一番友達っぽく連絡を取り合ったのがWくんです。
Tさん:事務連絡的
友達Bからの紹介で、4人でご飯に行った後連絡先を交換。
Tさんは仕事が忙しく、LINEやメール=連絡手段といった感じであまりやり取りを楽しんだ記憶がありません。
この時から、今回の紹介にノリ気でないかも?という予感はありました。
Mさん:丁寧で長文だけど慎重
Mさんは友達Cから飲み会と言いつつ友達から「紹介したい人」とされていた男性です。
後でちゃんと交際することになる人です。
飲み会の後、LINEやメールは形式的なもので終わってしまい、2回目につながらなかった記憶があります。
しかし、半年くらいして私がMさんに「お久しぶりです。元気ですか?」連絡を取ったことをキッカケにご飯に行くことになりました。
初回の連絡から、センス良く気軽な会話ができる雰囲気のMさんだったからこそ、私も久しぶりに軽く連絡できたのだと思います。



タイミングが良かったのだと思います。行動って大事だなと思いました。
3人とも、友達の紹介でのファーストコンタクトということもあり、会うまではメッセージの往復は事務的なものだったという印象です。
しかし、連絡した感じで「相手が紹介に前向きかどうか」の雰囲気は感じられました。
メッセージの交換は事務的であったものの、相手が紹介にノリ気かどうか雰囲気で分かった。
STEP3:【初対面の印象】


社会人になってから3人の男性の紹介を受けました。
それぞれ連絡先を交換し、3人とも会うまでに至りました。
ここでは私が紹介された3人の初対面の印象を紹介します。
Wくん:ドラゴンボールの悟空似
友達の言う通り、第一印象は爽やかなWくん。
漫画で書けそうな顔立ちで、中学校の先生をしているとのことでした。
ハチ公前で待ち合わせし、居酒屋へ行くことになりました。
明るいWくんは、紹介してくれた友達の話から盛り上がります。
「可愛い」など、私のことを気に入ってくれている発言が飛び出します。
その真意はノリなのか、友達の紹介という建前なのか、少し見抜けませんでした。
もっと知りたいと思えたので「私も次も会いたい」という気持ちで応えました。
Tさん:本田圭佑選手似
ぼんやりとしか覚えていませんが、サッカー選手の本田圭佑選手似のTさん。
自分に厳しく、仕事にもストイックだという話をしていたような気がします。
質問されることも話が盛り上がることもなく、あまり私には興味がなさそうだな、という手ごたえだった気がします。
Mさん:おしゃれメガネ男子
第一印象は「おしゃれでスマートな男性」です。
表参道で待ち合わせし、Mさんの「お気に入りのお店」を回り、ハイセンスなお店をブラブラしました。
センスのいいMさん、素敵だな~と素直に好印象だったのを覚えています。
相手も私も、久しぶりの再会だったので、相手がどんな感じか思い出す作業のデートのような感じでした。
初対面では、2人の空気感や雰囲気の確認だった。1回目から男女の仲になることはなかった。
STEP4: 【2回目に進むかの分岐】


社会人の友達紹介で、2回目会うかどうかに進むかは「付き合うか付き合わないか」の大きな分岐点でした。
Wくん:ドライブデートの最後に告白
Wくんとは、1回目の飲み会の最中に「次回ちゃんとデートしよう」と約束して帰宅。
その場で盛り上げてくれたWくんのテンションで、2回目が決まった感じでした。
2人の間にはある種「勢い」があったと思います。
Tさん:2回目はないままフェードアウト
1度目のデートを終えた後も「あんまり私に興味なさそうだな~」と思っていた矢先。
実はその時、オーネットで真剣交際に進みそうな人がいたんです。


Tさんが気になっていたものの、あまり積極的にならずにいました。
しかし、その後オーネットで真剣交際に進み、Tさんにも「彼氏ができた」ことを伝えて終わりました。
Mさん:グループデートでグッと近づく
Mさんとの2回目。
友達Cと彼女と私とMさんの4人でご飯を食べに行くことになりました。
終わった後、いつも笑顔でスマートなMさんが「ちょっと毒づいたこと」を言ったんです。
それが妙に人間臭く感じて私の中で一気に「親近感」が湧いて、Mさんがいい感じに思えました。
2回目がある=相手も自分を気に入ってくれている感覚。2回目があればうまく行きそうと思った。
STEP5:【付き合うまでの平均回数】(私の場合)


社会人になってからの友達の紹介で、私の場合平均3回で付き合うことになりました!
- Wくん→2回目
- Tさん→実らず
- Mさん→4回目
平均3回です。
Wくん:2回
- 1回目:居酒屋で飲み。
- 2回目:ドライブデートの最後に告白される。
Wくんとは付き合うまでの回数は2回でした。
付き合うまでの期間は友達の紹介からおおよそ1か月です。
「展開は早いけど、さわやかなWくんといると楽しい。これからもっと知っていければ良いな。」
という気持ちだったので、早めの告白でもうれしさがありました。
しかし、その後すぐに音信不通になったのでWくんとはちゃんと付き合ったとは言えませんでした。
Tさん:1回のデートで終了
- 1回目:友達、旦那さん、Tさん、私でご飯
- 2回目:ご飯を食べたデート?(記憶なし)
その後は、付き合うことなく終了しました。
友達の紹介から、1か月~2か月の出来事でした。
Mさん:3回
- 1回目:飲み会
- 2回目:表参道デート
- 3回目:グループデート
- 4回目:家デート(告白される)
LINEやメールも、日常のことをスマートに楽しく交わしていました。
徐々に友達から距離を縮めていった感じはあります。
2~3回目のデートでは、Mさんが私を気に入ってくれているな~という発言がありました。
私もMさんがおしゃれでスマートだけど親近感もあって素敵だな~と好きになっていました。
友達Cは遠慮せず色々聞ける間柄だったのもあり、気軽に相談できていたのも大きかったと思います。
4回目のデートでMさんから告白してもらい付き合うことになりました。
付き合うまでの期間は空白の半年含めて1年弱(10か月程度?)だったと思います。
初対面での印象が良ければ付き合いやすく、相手と親密になるタイミングも付き合いやすさに直結する。
社会人になって友達の紹介でうまくいかない場合の断り方


社会人だと友達との関係によっては「断りにくい」と感じる方もいるでしょう。
打診の段階で断る
- 男性はもうこりごりだな~しばらく趣味(ゲームやジム通い)に没頭しようかと思ってて。
- 休みの日は家で過ごす1人が最高過ぎて、約束のない休みって良いよね。
などと、趣味や1人時間に夢中なことをアピールすると紹介話が引っ込む可能性が高まります。
また、会ってから違うな…と思ってしまった場合もズルズルとデートを続けるのは誰にも良いことがありません。
早めに断ることも、相手や友達にとって親切でしょう。
社会人の友達の紹介は、早ければ早いほど断りやすい。
社会人になって友達の紹介が向いている人・向いていない人


私が感じた、社会人になってから友達の紹介が向いている人・向いていない人についてです。
| 向いている人 | 向いていない人 |
| 付き合うまでのスピード感ある人 1対1で会うのが苦でない人 | じっくり関係を育みたい人 1対1で会うのが苦手な人 |
順番に説明します。
向いている【スピード感・1対1でもOK】
「付き合うことになった」というと友達から「展開はや!!」と返されることも多々。
(友達と会うのも久しぶりだったのでそう感じさせたのかも)
社会人は学生時代と違い、男女の仲になれるかどうかの判断がお互い早いです。
スピード感のある交際についてこれる人や、最初から1対1でもOKだよ~って人はうまく行きやすいように感じます◎
向いていない【ゆっくり進行・1対1が苦】
社会人は展開が早い・タイミングが大事という話をしました。
じっくり関係を育みたい人は社会人になってからの友達の紹介は向いてないです。
職場や趣味のつながり、今までのご縁の中から探した方が良いでしょう。
また、最初から1対1はちょっと…みんなでワイワイする中で出会いたいな~という人。
社会人なので友達との予定・紹介される人の予定・自分の予定・(必要なら)グループみんなの予定も合わせないといけません。
最初から1対1でもOK!というフッ軽タイプの方が、紹介されやすいはずです。
参考にしてみてください。
社会人になって友達の紹介でメリット・デメリット


私の思う「社会人の友達の紹介」メリット、デメリットについてです。
| メリット | デメリット |
| 共通の話題 お互いプラスの印象から入る 身元が分かる安心感 | 所属が同じだと気まずい 自分の恋愛モードの部分が友達に知られる |
詳しく解説します。
メリット
メリットは【共通の話題・プラスの印象・身元安心】です。
最初から会話のきっかけがあり、沈黙が怖くありません。
また、「あの人の友達の紹介なら素敵なはず」という信頼貯金がある状態から会えるのもメリット。
アプリやパーティーと違い、性格や背景を友人が知っているため、ハズレが少ないとも実感しました。
デメリット
デメリットは、【気まずい場合あり・恋愛モードが恥ずかしい】です。
お断りする時に友人の顔に泥を塗るようで心苦しいなど、その後の集まりが疎遠になるリスクも。
私が特に感じたデメリットとして、共通の友人にデートの様子や進捗が筒抜けになるような気恥ずかしさというのがありました。
社会人になってからの友達の紹介でうまくいくには?


社会人になってからの友達の紹介で「これってうまくいくのに必要では?」
と思ったことです。
タイミングってある
Mさんとのエピソードで、会って半年後くらいにひょんなことから私から食事に誘ったと話しました。
付き合った後に「なぜ初めての出会いで関係が発展しなかったか」聞いてみました。
「その時は会社に気になっている女性がいた。その後吹っ切れたタイミングでいちこさんから連絡が来た」
みたいな趣旨を話していたんです。
タイミングが大事だと感じたとともに、私の行動が結果(交際)につながったと思うと自分からキッカケづくりをするのは大事だなと思ったエピソードでした。
男性に任せすぎない、こちらも誘う
振り返ると、最初は男性も受け身がちということ。
結果的に付き合えた人も、最初から連絡頻度が高かったり何回も誘われたりとぐいぐい来られたわけではありません。
最初から積極的に動ける男性なら紹介は無用という背景もあるでしょう。



社会人ならではの気づかい?気持ちがないだけ?
友達の紹介ということから、こちらが乗り気でないのにアピールするのは得策ではない、「迷惑に思われたくない」と男性たちも社会人としてのアンテナを張っていたはずです。
私からも「興味があります・(デート)行きましょう」という雰囲気作りは男性の心理的ハードルを下げてあげられるでしょう。
難しければ「笑顔でいて、肯定的な返事をする」だけでも好印象になるはずです。
社会人の友達の紹介だと男性が受け身なこともあるが、女性からもキッカケを作ってあげると話がグッと進む。勇気を持って。
【盲点】友達の紹介が意外と「結婚につながらなかった」理由


結果論ですが、社会人になってからの友達の紹介は「交際には発展したものの、結婚にはつながらない出会い」でした。
私なりに分析してみると、夫(ゆうまる)と比べて気づいたことがあります。
友達から紹介される男性は、どうしても自分の生活圏の延長にいる人でした。
共通の友人がいて、身元が分かっていて、同じコミュニティの中にいる。
安心感はあるのですが、同時に「新しい世界に出会った」という感覚はあまりありませんでした。
悪く言うと「日常の延長にある既視感のある男性」「社会的グループが同じゆえの使い古された感」が漂っている感じ。
(もちろん自分もそう思われていたと思います)
一方、夫(ゆうまる)は結婚相談所で出会った人です。
それまでの私の生活圏とは少し違う世界にいる人で、「日常では出会えなかったかもしれない人」という新鮮さがありました。
この「生活圏が違う人と出会えたこと」が、私の中で夫を特別な存在に感じた理由だったのかもしれません。
そして10年後の今も友達に自慢できる夫です。



私の場合は、結婚相談所が正解だったんですよね。
\私が33歳の夫と出会えた場所/
「社会人になってからの友達の紹介」はお互い大人だから進むも断るもスムーズ
社会人の友達の紹介は、出会いの方法として今でも普通にあります。
大人なので、友達の紹介から交際に発展するまでは学生時代よりも短いのが特徴です。
それを「効率がいい」と感じられる方は向いていると思います。
また、同じコミュニティの延長の空気感だから安心だし気が合いやすいというのは大きなメリットですよね。
乗り気でない場合は、他の出会いと一緒でフェードアウトしていきます。
「友達だから」という理由で無理に相手に合わせる必要もありません。
友達の紹介なら、その辺りの感覚も共通点であるので距離を測れる点も安心です。
私の場合は結婚にはつながりませんでしたが「異性と付き合いたい」なら高確率でうまく行くのではないでしょうか。
今回の記事が社会人になってからの友達の紹介で悩む方の参考になれば幸いです。














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